夢を予約する手帳術

CITTA式手帳術

一言で説明するならば、「自分の予定、未来、夢を予約する」手帳術でしょうか。

始めて知ったのは本屋で発案者の青木千草さんの本を見つけた時です。

この「予約する」という発想はなかった。

予定は予定だと思ってたから。

でも、仕事の予定や誰かとの約束は予定としてキープするのに、自分のしたいことや都合というのは場合によっては譲ってしまったりしません?

それが予定が入った時だけではなく、疲れていたり、面倒だったり、という理由だけでも。

 

 

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このブログを始めたきっかけは、「何かをしたい」でした。

それは「ブログをやりたい」ではありませんでした。

何か新しいことや、やりたいことをやってみて、それこそ、「ログを残す」感覚でブログをやりたいと思ったんです。(これもやりたいこと?)

やった時は自分も覚えてる。

でも例えば、本でも映画でも時間が経つと内容もだけどその時感じた感動や学びも忘れてしまうのが少し残念。

なぜ少しなのかというと、忘れてしまってまた感動するのも楽しいからですが・・・。

 

ただ、自分の時間をもっと大事に、有意義に使ってみたいとは常々思ってはいるんです。

 

ワクワクリスト

①ワクワクリストを書き出す

一見、ありがちな「やりたいことリスト」?と思うんですが、CITTA式メソッドではワクワクリストは自分という存在がどのようなことを好ましいと感じ、心地よい状態になるのかを見える化したものです。

 

これ、108個出さなきゃいけないんです。

人間の煩悩の数だけですね。

意外と出てこない・・・。

時間を決めると出しやすいようなんですが、ルールは3日以内に書き出します。

 

②どうしてやりたいのか理由を書く

つきつめて考えます。

そうすると、なんとなく、他の人のものをただ欲しがっていただけで自分が本当に欲してるわけではない、という時もありました。

 

□やってみた

私がやったことは

①ワクワクリストを作る(結構やりたいことリスト化してる・・・ダメ?これダメ?)

②①で作ったワクワクリストからピックアップして当月のやりたいことリストを作る

③手帳タイムを週1で2時間ほど設け、予定を書き込む

やりたいことも予定に組み込んでみる

 

効果は?

手帳をよく見て、予定だけではなく、やりたいことにも目を向けるようになっているかも。

一つ、叶ったこともありました。

自宅のトイレの交換工事。

ずっと気になってたけど、面倒くさいのと、なかなか工事の予約を入れられなかったり。お金もかかるしな・・・とか思って、ずっと気になってたんです。

 

でも、やると決めて、予定に書きこんでしまえば早かった。

 

と、まあ、こんな感じ。

これはあくまで一例でしかなかったけど、先延ばしにせずにできることはすぐにやる、そして今すぐできなくてもできる方法を考えることも大事だな、と思いました。

「やろうかな、どうしようかな?」て無駄だと感じました。

決めていれば、何も考えずやるから無駄に苦しまないで済む(笑)

 

そういう意味でもいいですよ、「予約」。

 

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