マックのてりたま、月見と私的コーヒー問題

てりたまの季節が来ましたね!

てりたま好きだと思ってたので早速マックに行ってきたんですが、朝早かったこともあり朝マックで食べました。

でも食べてみるとなんか違う・・・

これって、バンズじゃなくてマフィンだからかな、と思ったんですが、やっぱり違う。「月見も美味しかったのに・・・。ていうか、月見とてりたまって違うのか?違うよね。どんな違いがあるんだ!?」てな感じで調べてみたら玉子以外は全然違うんですよね

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【月見とてりたまの違いとは】

月見:ビーフパティ、オーロラソースのようなソース、ベーコン

てりたま:ソーセージパティ、てりやきバーガーと同じソース、レタス

すごく大まかな書き方になってしまいましたが、ざっとこんな感じ。

勘違いしていましたね。どうやら私は月見を想像して頼んでいたようです。

てりたま美味しいんですけど、てりやきソースの味付が濃くて全部食べるの辛かったんですよね。納得ですね。

【私的マックのコーヒー問題】

さて、話は変わりますが、私がマックによく行くようになったのはここ最近(数年)です。

高校生まではマックを含めたファストフードによく行っていたんですが、大学生くらいからはコーヒーショップと言われるようなお店に行くようになりしばらく遠ざかっていました。(この流れ、共感していただける方いるんじゃないかな?)

きっかけは、職場の上司が「マックのコーヒーすごい美味くなってる!」と言っていたことです。

実際に飲んでみたら美味しくてそこからコーヒーだけ買って帰ることが多くなりました。たまにですが、ついでにアップルパイやポテトも買ってしまったり・・・値段も安いですからね。

ラテも好きなので最近はたまに頼むんですが、ここで一つ思ったこと。

「コンビニのコーヒーも最近美味しくなってきた。むしろ買う手間はコンビニの方が楽なくらい。ついで買いだから。事実、最近はローソンでよく買ってる。ラテなんかだと金額もほとんど変わらないとなると、マックでこのままコーヒーを飲み続けるのだろうか・・・」

コンビニの充実度はほんとすごいと思います。陳腐な言葉ですが、言いようがないんです。なんでもそれなりのクオリティで「丁度いい」んですもん。

生活圏内にあったミスドが何店舗か閉店したんですが、コンビニでもドーナッツを売るようになったのもその一因だと言われているようです。

ただ、コーヒーはマクドナルドの中ではただのサイドメニューだからそこまでの影響はないと思いますが、私の行動には影響してくるなぁ、ていう小さくて大きな問題でした。

でもコンビニのドーナッツは全部が全部美味しいわけじゃないし、たまに美味しいドーナッツが食べたい時があるのに・・・

 

 

「ノマドライフ」本田直之※感想

この本、数年前に買ったんです。その時に、しばらく置いておく本(=売らない)にしようかと思ったみたいです。

本の題名にもなっている「ノマド」とは元々は「遊牧民」を指す言葉でしたが、今は新しい生き方を称する時に使われているようです。

この言葉だけだと「場所に縛られない自由な生き方」というイメージですが、本田氏の考えはそういう意味合いでもないようです。

 

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【内容はノマドライフの指南書】

4部構成になっており、最初の項に「なぜノマドライフ」を勧めるのかについて書かれて以降、残りの3部はノマドライフをするノウハウを身に着け、準備をしていくなどの具体的な実践項目について書かれてあります。

「なぜノマドライフ」

一言でいうと色々な意味の自由を得るためだと感じました。場所であったり、時間であったり、といった制限の面ではもちろん、私達の多くが「普通」だと感じているお金や生き方に関しても。仕事もわかりすく「仕事」じゃない。遊びや生き方や仕事が混ざり合ってる感じでしょうか。

「複業」の勧め

例えば、自営業より会社に所属するという考えは大部分では一般的だと思います。逆に現在は、以前ほど終身雇用という考えは一般的ではなくなっていると思うんです。

バブル崩壊や、リーマンショックを経て「会社がある(存続する)」ということは絶対ではなく、自分の雇用も絶対ではないと私個人は感じましたね。

本書の中で、企業で例えているんですが、すごく分かりやすい!

自分を会社に例えた場合、取引先(自分の所属する会社:給与)が1社なんて危険ですよね。これ、すごくハッとしました。

会社の業績が低迷し給料に影響した場合や、失業した場合、リスクの分散という意味合いはもちろんですが、動じないでいられるということは、諦めることや譲歩することをしなくてもいいということではないかと。

ただ、誤解しないでいたただきたいのが「自由=楽」ではないということと、本田氏は向いていない人もいるし望まない人もいるから全員がやった方がいいとは言っていないということですね。

 

ということで、実践編については言及しませんので興味がある方は是非読んでいただきたいと思います。

 

 

今好きなのはしいたけ占いです

占い、嫌いな女性ってあまりいないですよね。

私も大好きです!

これから何が起こるかも知りたいけど、普通に「あなたはこんな人」的なものの方が好きです。

だって、本当に自分がどういう人間で、て理解している人っては実際はすごく少ない気がするんです。自分でも驚く意外な自分を見た、ていう時ってあると思うんです。自分を知りたい、という願望かな。

私はうお座なんですが、VOGUEのしいたけ占いで「自分は別な惑星から来たと思えばちょうどいい」ていうような言葉でホッとしたというか、理解してもらったようで嬉しかったのを覚えてます。

しいたけさんすごいです。なんか感覚的なものを話し言葉にしてくれてる感じなんです。すぐ忘れるけど、面白い!!

 

話変わりますが、そう、私は感情的な人間なんですよ。だから余計に仕事とかする時なんか、冷静にあろうと努めます。まさしく、演じてます。でも、たまに地がでて、すごく居心地の悪さを感じるんです。「大人たちの中にいる自分(子供)」みたいな。足元が不安とかじゃない。そんな時って、足ブ~ラブ~ラしてる感じ。

 

一時期、手相にはまりまして、月1で通ってました。はい、バカです。

いいこと聞いて気分よくして終わり、という。

そんな時、友達の1人が占いで言われていたこととは全く逆の結果になってしまったことがありました。そこで、一旦鎮火しましたね。

当たるも八卦、当たらぬも八卦という感じで付き合うようになり、私の狂ったような手相通いもようやく落ち着きをみせました。

ただ、今思うのは、わかっていたことだと思うんですよ。所詮占いだって。でも、のめりこんだのには、お恥ずかしい話、迷いというものよりも普段の日常の小さな不安や不満だったんだと思います。

その後、フリーで働くことを決断する際にも一度手相占いに行きましたが、その時には具体的な質問をするようになってました。そして、言われたことを注意するようにしました。

それからまた月日が経って、現在はネットでせいぜいしいたけ占いをみる程度。結局、自分の運命は自分で切り開いていくしかないんだと悟りました。いや、そんな悟ってないかも。でも全ては行動するかしないかなんだということはわかりました。

例えば、お金欲しい!と思ったらそのための行動は仕事をする、とか、宝くじを買う、みたいなきっかけが必要になると思うんです。ジーとしてても動かない。外に出てみる、考えたことをやってみる、楽しんでみる、それはいいか悪いかはわかりませんが動くと思うんです。それこそ「運」が。

だから「開運」て動くことなのかな、とか思いながら今日も顔を光らせてます☆

 

 

 

今日はアカデミー賞でしたね

新聞を見て「今日はアカデミー賞なんだ~」と気付きました。

映画は好きですし、俳優にもそれなりに興味もあるんですが、「誰がとったんだろう?」程度で大した驚きとかも感じないのは、私、本当は映画好きなじゃないのかな・・・とか、不安になります。(嘘です。全く気にしてません。)

好きな映画はハリウッド映画で、メジャーなもの。単館系も好きですが、フランス映画はあまり得意じゃないです。(観ますけど、わからずじまい、という残念さ。)

昔、映画好きな友人がいたんですが単館系が大好きな子で、メジャー(リーグじゃないです)好きを非難されたことを今でも覚えています。

その子はおしゃれも独特な個性の光る子でした。

でもですね、私は声を大にして言いたい!

「メジャー好きで何が悪い!?」と。

あんな規模のものを作れるお金があるハリウッドは大したものだと思うし、子供でも分かるものは大人でも大概分かる。

分かりやすいすごさや感動って素直に面白い。

正直、今でも児童文学大好きですしね。

で、たまにちょっと意地悪な見方で、アメリカ社会の矛盾という格好いい言葉ではなく、「アメリカ人て不思議~」とか色々思ってたりして・・・

ちょっと関係ないんですが、父が言ってたことがあるんです。

テレビの「世界の衝撃映像」みたいな番組でアメリカのどこかで1頭の猫か犬が穴かなんかに落ちて消防団まで来て助けた!感動!みたいな映像だったんですが、そこで父が「アメリカ人ていうのは面白いな~。銃が普通に身近にある生活で銃犯罪も多いのに、一方ではあんな小さな動物の命をみんなで助ける、てな。」と言って笑っていたんです。

意味はわかるような、本当の意味でわかってるのかわからないような。だって、彼、本当に面白そうに笑ってるから・・・

アメリカを例にだしてみましたが、これ、全ての国に言えることでして。

映画はやっぱり映画で作り物の世界だと当然思うけど、人の考えや行動というのは当然生まれ育った社会の影響が出てくるもの。それは日本人のそれと一緒で。そういう意味でも、映画って面白いし、興味深い。

アカデミー賞のレッドカーペットも然り。素晴らしいエンターテインメントですよね。

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頭痛~原因はなんだ?~はっきりせず

昨日はひどい頭痛で寝込んでしまいました。

元々頭痛持ちではあるんですが、昨日は特にひどかった・・・

でも、原因がはっきりしないんですよね。

大体、生理前のPMSか天気(気圧の変化)によるものなんですが、どちらも該当しなかったんです。

念のため調べてみたんですが、生理中でも頭痛はおこるようですね。

後は慢性的な肩こりではあったので、それも原因の一つかと・・・

頭痛もちの方はお分かりになると思いますが、本当に辛いんですよね。

ひどい時は吐き気がするし。

昨日は居間で夕方まで横になっていたんですが、部屋に入ってきた母が容赦なく電気をつけ(蛍光灯)、一瞬にして目がチカチカしてそこからは和らいでいた頭痛も戻ってきましたね。後で、オレンジ色の光に切り替えましたが、敵は身内にいるとはこのことだと痛感した出来事でした。

 

私の場合は少し頭が痛いな、と感じた時はコーヒーを飲みます。なぜかこれが結構効くんです。調べてみたら、これ、偏頭痛には効くけど、緊張型(肩こりなど)の頭痛にはよくないらしいです。

というのも、コーヒーに含まれるカフェインが血管を収縮させる効果があるため血管の拡張で起こる偏頭痛には効果があるとされています。

確かに、血流が悪くなってる緊張型にはよくないですよね。

後は、もう、寝ます。全てを諦めて、寝ます。昨夜も吐き気がひどくて風呂にも入れない状態だったので、一人「お風呂に入らない選択肢はないんだけど」とかぶつぶつ言いながら、ふき取りクレンジングで顔を拭き、また、除菌ウェットティッシュで足を拭いた後に「首を拭き忘れた!」とか思いながら寝ました。暗くして静かに寝ていればたいていは治るので。

ただ、肩こりが原因という可能性も見逃せないので今日は少しストレッチをしました。

肩、手首、ひじを回したり、首筋を伸ばしたりしただけですが・・・。でも、これも習慣にしなくてはな、と思いましたね。

ただでさえ、運動不足ですし、ホルモンのバランスを整えるためにも運動を少しずつ日々の生活に取り入れようと決意を新たにしました。

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映画「ハングリーハーツ」感想※ややネタバレあり

幸せ度☆☆☆

≪あらすじ≫

愉快な出会いとは言い難い状況で出会った若い男女が女性の妊娠をきっかけに夫婦となります。しかし、それと同時に妻も変わっていきます。独自の考えに基づき、徹底した菜食主義による育児で、生まれた子供は骨と皮で栄養失調状態、妻自身もガリガリ。子供を救うため、夫も何とかしようとしますが・・・。

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≪感想≫

なんか重かった。

奥さんが元々少し精神的に不安定な人なのか、妊娠をしたことにより不安定になってしまったのか。

夫婦も夫の母親も「愛」を口にするんですけど、「愛」て重いな、と思いましたね。いや、本当に愛しているんだと思うんですよ。でも、それを盾にした瞬間に恐ろしいものになるな、と。

「愛」の名のもとに自分を正当化したり、相手を従わせたり・・・

余談ではありますが、これって「正義」に似てるな、と思いました。

愛も正義も一見正しいものだから、これを言われると言われた相手は事の真偽は別として多少ひるむと思うんですよ。でも、両方とも決して客観的なものではないんですよね。正義でさえ、立場が変わればそれも変わるんですから。

この「正しそうなもの」て厄介だな、て改めて思いました。

 

妊娠中に彼女は不思議な夢を見るんです。鹿がハンターに撃たれるという内容なんですが、それがこれから起こることを象徴していたのかな、と。なんとも言えず、暗くて陰鬱な感じなんです。

決して望んでした妊娠ではなかったこと、それによって変わったことや不安は、例え子供を愛しいと思っても彼女に何かしらの影を落としたんでしょうか。

ただ、この女優さん、全然表情が読めないんですよ。全くの無表情。不気味さを感じるほど。だから、ちょっと思ったんです。本当は彼女は心のどこかで妊娠をさせた夫を恨んでいたんではないか、て。それは自分でも意識することもないほど深いところで。でも、途中で自分をコントロールすることもできず、希望さえ感じてなかったんじゃないか、て。最後の彼女の表情を見て思ってしまいました。

この家族に全く感情をいれない第三者が冷静に、かつ多少強引に介入することができていたならもしかしたら結末は変わっていたのかもしれないな、と思いました。

観ながら感じたのが、なんか柔らかい檻の中みたいだな、て思ったんですよ。逃げられないし、逃げようとしない、捕まえていて、捕まってる。動きたいのに動けない、みたいな。心地いいわけじゃないんです。でも「愛」であったり「愛のようなもの」が見えてるから身動きできない・・・て感じでしょうか。

だから、何度も「あ~、もう!」みたいな感じになってました、私が。

 

 

貧血対策&血流アップのためにレバーデー

女性の鉄分不足というのはよく聞くと思いますが、疲れやすいとかだるいといった症状も、この鉄分が不足しておこる場合もあるそうです。

あとは顔色が悪いとか・・・(これは嫌ですね)

鉄は吸収率が低いため、吸収率が高い「ヘム鉄」を含む動物性食品を週1のペースで摂ったうえで、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」をこまめにとるのが望ましいようです。

具体的には・・・レバー、赤身肉、卵、めざし、貝類、青菜、大豆食品などです。

昔から疲れやすくて、このだるさをなんとかしたくてやや健康オタク気味になっていましたが、それでも手を出してこなかったレバー・・・

苦手なんです。食感も味もなんか、口が動かなくなるというか。

でも、ちょっと試してみよう思い、鶏レバー、買ってみました。

全く知らなかったんですが、レバーと思って買うんですが、実はハツ(心臓)とレバーでくっついて売ってるんですよね。

下処理の仕方はネットで調べて、レバーとハツを切り離し、脂肪は切り取って捨てます。

血抜きもしましたよ。終わったらなんか、血まみれでした。でもここを適当にやったら生臭くて食べられないと困ると思い、真剣に。

そして牛乳につけこんで?臭み消し。徹底的にやりました。

結果、普通においしく食べられました!

味付けは甘辛くして。こちらのレシピを参考にさせていただきました。

このレシピでは板こんにゃくもスプーンで丸く切って入れているんですが、板のこんにゃくがなかったため、何を思ったか家にあった糸こんにゃくを入れてみたら、なんだか別の生き物のような見た目になってしまいました。

つまり、ちょっと気持ち悪いということです。

が、大丈夫です。

味は変わりませんから。

週1レバーは自信がないけど、ちょっとでも絶好調な日々を増やしたいから今後も頑張ろうと思います!

ちなみに、吸収率が低い鉄は食べ合わせが重要なのです。

  1. +タンパク質・ビタミンC
  2. +クエン酸

上記のどちらかの組み合わせで摂ると吸収率がアップするそうですよ。

 

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モコモコ

今日で2月も終わりです。

昨日雪が降る中、犬の散歩をしながら「雪は降っているが1月の寒い時期とは風景が違う気がする?ゆるんでいる感じ。空気かな?やっぱり暖かくなってるのかな?」などと考えていました。

ついこの間、年が明けたかと思ったらもう2カ月も経つなんて時間が過ぎるのは本当に早いですね。

寒いとダウンコートを着て、モコモコブーツを履くのが私の定番なんですが、以前、友人に「身動きがとれなくて嫌だよね」と言われました。が、実は私、その身動きとれない感じが大好きなんです。

特に雪が降って足元が危ういような時、足元を確認しながら少しずつ進むのが。

(ちなみに、うちのワンコが好きなのは積もった雪の中に顔を突っ込んでデスマスクを作ることです。)

ずいぶん昔、「ロングバケーション」というドラマで、稲盛いずみさんがドラマの中で「子供のままでぶかぶかなハイヒールを履いている気がする」というようなセリフを言ったのを覚えています。

これ、くさいセリフのようですがうまいこと言い当ててるな、と大人になった今は思うんです。

大人になってから、仕事の時は仕事モードでなんだか話し方までしっかりしているし、化粧も服装もそれっぽくて。でも、素に戻る時ありますよね。

そんな時に、すごく自分に合わないブカブカな格好をしている気がするんです。ハイヒールに慣れても痛い時は痛いし。

 

モコモコな格好で、ゆっくり足元を確認しながら歩いている時は素にもどってます。安心するんです。

ゆっくり歩いてもいいし、ちょっと道からそれて歩いてもいいかな、とか考えてます。

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ツヤ肌の効果~途中経過~

きっかけは「いいことがあるといいな」という軽い気持ちから「肌にツヤを出す」という方法を試してみたわけですが、結果はどうかというと・・・

まだわかりません。すみません💦

1カ月経たない程度でしょうか、始めてから。

具体的にどうということはわからないんですが、今現在感じる効果というと「楽しい」かな。

女性はキレイにすると(私、実は女性なんですが)気分が上がると思うんです。それは一般的に考えて。

まず、スキンケアの時点で丁寧にするようになりましたし、自分の肌の状態をよく見るようになりました。「今日はどうかな?くすんでないかな?」「かさついたところはないかな?」などです。

これまでは多少やっつけ仕事や義務になっていた感はあったのかもしれません。

でも、ツヤをだすために、スキンケアに気をつかえばやはり肌はこたえてくれるので調子はいい⇒嬉しい⇒楽しんでスキンケアをする⇒最初に戻って繰り返し・・・

という感じでしょうか。

そうすると自然と食事も気をつけるようになりました。「野菜足りてないな」とか「お菓子じゃなくてヨーグルトとっておこうかな」てな感じです。不思議だ。

オイルを使った即効性のあるツヤだしは気持ちが萎える前に上げてくれていい循環を生み出してくれています。実際、鏡を見る機会が増えました。前と違って、つやつやしてキレイだから。

実は、ちょうど始めた頃ですね、家族で旅行に行った時の写真を見て、自分のあまりの不幸顔にショックを受けたんです。なんか、肌に生気がないんです。くすんでる気がするし、かさついてて。それも後押してして、なんとか「変えたい!」と思いましたね。て、今、思い出しました。

だから、「いいことがおきる」「幸せになる」とはまだ言い切れませんが、途中経過としては確かに「幸せな気持ちにはなっている」と言えます。

それと気付いたのが、意外に自分のことを粗末に扱ってたのかな、てことです。スキンケア一つにしても、この季節、寒いし乾燥するし、痒くなったり過酷なのに全面に出て頑張ってくれている自分の肌を「やらなかったら面倒なことになる」程度にしかケアをしてこなかったこと。メイクにしても自分をキレイにしたい、見せたい、という気持ちも欠けてたな、て。

そういう意味でもアラフォーのこの時点で気付けてよかったな、て思いますね。

 

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ツヤ肌・水光肌作り~エチュードハウスの下地を使ってみました~

さて、依然、ツヤ肌の研究を深めておりますが、今回は韓国の「水光肌」に注目して試した商品の効果と使用感を少し。

韓国ドラマの女優さんて肌がすごいキレイですよね。

あの水に濡れたかのような肌を「水光肌」というらしいんですが、それを目指して、今回はエチュードハウスの「ニンフォーラボリューマー#3」を購入してみました。

この商品、中身はシアーなピンク色で色補正効果というよりはツヤを出したり光拡散効果でキレイに見せる感じなのかな、と感じました。

左が実際に出した内容物(変な言い方ですみません)、右が塗った後。

物自体はオイルに水を加えたという言い方で正しいのか?クリームでもないんですよ。

ちょっとわかりずらいかもしれないんですが、使用感もオイルを塗った感じでツヤツヤというより、テカテカしてます。

これ、使用方法は単品で使うのではなく下地等に混ぜるようにと書かれてました。

ちなみに私はBBクリームに混ぜてますが、マット系なのと乾燥肌なので使用方法に書いてある「ファンデーション:ニンフォーラ=3:1」ではなく、「2:1」にしてツヤツヤした感じにしてます。

塗った直後は本当にツヤッツヤですが、もちろんパウダーを軽くのせたり、肌になじませるのに両手で顔に触れたりするので少しツヤが落ち着きます。

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ただ、個人的にこの下地の一番気に入っている使い方は「チークに混ぜて使用する」です。

以前から、BBとクリームチークを混ぜてのせていたんですが、そこに本当にわずかなニンフォーラを混ぜるて使うとツヤ効果が抜群でした。

やはり頬という広い場所に塗ったから目立つせいでしょうか?

なんというか、生物として元気な感じ・・・

ちなみに、この下地を使用するようになってからは周りにも「なんか肌が乾燥した感じがなくなったよね」と言われるようになりました!純粋にうれしい!!

スキンケアを頑張っても一日の半分も過ぎればカサカサした感じがしたので、メイクに工夫をと思いこの商品を使ってみました。また、日中、化粧直しの後にこの下地を少量手に伸ばして顔を包むだけでツヤがよみがえります。

ただ、少しテカりっぽいので日中の化粧直し用にいいものを探していて最近気になる商品を見つけたので今度試してみようと思ってます。

「水光肌」になれているかは正直わかりませんが、確実に肌がきれいに見えるし、ツヤはでますよ。