ハワイで買ってよかったシミ消しクリーム「NADINOLA」

姉に聞いた話ですが、日本人にとってハワイは風水的にいいらしいですよ。だからみんなハワイに行くのか!?とハッとしたんですが。

私自身、それも後押しになって(?)行ってきました!ハワイ!

(嘘。ただハワイが好きなだけ。しかも行ったの最近じゃないです・・・)

 

少ない日程で店を回らなくてはいけないと思っていたので、欲しいものはあらかじめ本などで調べておいたんですが、その一つが

「NADINOLA」(ナディノラ)

シミ消しクリームなんですが、私が惹かれた理由は2つ。

1.ハイドロキノン高配合

ハイドロキノンとは何かというと、シミの原因になるメラニン色素を生成する酵素(チロジナーゼ)の働きを抑制する作用を持つだけでなく、メラニン色素を作りだすメラノサイトそのものに働きかけて減少させる効果があるんです。

ナディノラはそのハイドロキノンの濃度が3%。

日本では厚生労働省により化粧品への配合は2%以上は認められていません。

2.比較的安価な金額

私が購入した時で12$くらいだった気がします。

ちなみにアラモアナ内にある「ロングス・ドラッグス」で購入しました。

日本の美白美容液って高いですからね。

 

【実際に使ってみて】

まず、臭いですが、お母さんの化粧品の臭いという感じですね。

使用法はシミやそばかすの上に点々とおいて塗る感じでしょうか。

塗りこむ感じではないので、おいたら歯を磨いたりしてそのまま白い点状のものだらけの顔で歯を磨いたり寝る準備をしたりして浸透するのを待ってます。余談ですが、この顔で暗闇から出てきたら家族が息をのんで驚いてました。

 

使用は夜のみ!ビタミンCなどでもよく聞きますが、紫外線にあたってしまうと反対にシミそばかすができやすくなるらしいので紫外線対策は気を付けないといけないんですね。

でも、日常の紫外線対策してもシミできちゃうくらいなんだからリスクは負わないわ、てことで朝は塗りません。

 

一番効果を感じたのは手にできていた傷跡が薄くなったというか、ほとんどわからないくらいまでになったことかな?

その他の顔については、比較的最近気になっていた小さなシミが薄くなった気がするけど、そばかすにはあまり効果を感じられなったです。というのも、私のそばかすは昔からある遺伝的なものもので紫外線によるものではないからでしょうか。

ただ、傷跡はがっつり消えました!はっきり茶色くなってたのが角度によっては見えないくらいにまでなりました。

残念ながら比較写真はありません!

(見てわかるほどの効果があると思わなかったから・・・)

年齢と共に傷跡もシミになってしまうんだなぁ、じゃあ、うっかりケガもできないなぁ、とか思ってたのでこれは嬉しいです。

ポンコツ写真だからわからないかもしれないけど、人差し指と中指の間の手の甲の部分です。まだ少しうっすらシミがありますが、これがもっと濃かったんです!

 

【ご注意】

ただ、厚生労働省で2001年の薬事法改正まで市販の化粧品にハイドロキノンの配合が認められなかったくらいですから用途、用量を誤ると危険な副作用の恐れがあるものだとは認識しておいてください。

私自身が気を付けているのは

①目の周りや傷口といったところには使用しない

②日光にあたらない

③生理中や肌が敏感な時には使用を控える

④冷所保存

⑤早く使い切る(ために体中の気になる部分に塗る)

その他、妊娠中や授乳中には控えた方がいいようですね。

 

敏感肌の方は刺激が強くて赤くなる場合もあるという話を聞きましたが、元々アトピー肌の私でも大丈夫でした。

でもこれは私の肌も波があるので一定周期で手が付けられないほどひどくなる時がありますが、今回はたまたま調子がいい時だったのだと考えてます。

なので、試すならまずは腕などにパッチテストをしてから使用することをお勧めしますし、刺激を感じたらすぐやめる、これは必須ですね。

 

 

 

 

 

花粉症で咳に苦しむ

毎年少しずつ花粉症の症状が軽くなっていたんですが、今年は本当にひどい。

目が少しかゆい程度で鼻づまりもほとんどなかったのに、3月中旬から何年かぶりに鼻が詰まり、目にいたっては猛烈な痒さでテンションが下がってました。

そのうえ、咳までではじめて「風邪か?」と思ったんですが熱もないし特別体調が悪いわけでもない。

でも、この咳が少しおかしかったんです。

キャンキャンというどこから出るのかわからないような高い音の咳がでるんですよ。呼吸もゼーゼーなっているし。1週間以上続くので病院に行こうかと思ったんですが・・・行きづらい・・・

なぜなら、去年、喘息が疑われる症状で病院に通っていたんですが、ほとんど症状が出なくなり、次の来院で検査をしましょう、という話になっていたにも関わらず「良くなったからいいや」と勝手にそのまま病院に行くのをやめてしまったから。

行きづらい・・・

前にも脱毛の契約をしたのに定期的に通うのが面倒くさくなってしまってお金を払ったのに行くのをやめてしまったという過去がありまして・・・これはどうでもいいですね。

 

咳ってすごく体力がいるんですよね。本当に疲れるし、眠れなかったりするともう、何も考えられない。

部屋の加湿をしたり、マスクをしたり、冷たいものを控えたり、色々やってみたんですが、全然ダメ。これはもう行きづらかろうがなんだろうが病院に行くしかない、と思ってたんです。

でも、ある日、今年の花粉は咳の症状も出ると、ニュースで見たんです!!

そこで、原因がわかってまず一安心。

理由がわからないのが一番不安だし、怖い想像をしますからね。

 

それで気を付けたのが1つだけ。

それは口呼吸をやめる=徹底的な鼻呼吸にする

 

元々は鼻呼吸派なんです。気分的に口を開けるって衛生的に良くない気がしてできない。

でも、最近、マスクをしていて息苦しもありマスクの中では無意識のうちに口呼吸になっていた可能性があると思うんですよ。

それともう1つ。前にごぼう茶の南雲先生の本で「花粉症の舌下療法的な感じであえて口を少し開けて口から花粉を入れる」というような内容(間違ってるかも)を読んでたまに思い出した時にマスクを外して少し口を開けて呼吸をしたりしていたんです。

だから、これをやめてみました。

ともかくマスクをしてても外してても口は開けない!

 

そうしたらなんと、

咳がでなくなりました

 

病院に行ったわけではないので花粉が原因だったかもわからないし、口呼吸が悪かったのかもわからないです。

あくまで私個人の体験ですが。

たまにコホコホすることはありますが、昼夜関係ないゼーゼーとして息苦しい感じや咳き込みがなくなってしまいました。

ただ、やっぱり面倒でも病院には行った方がいいな、と感じました。無駄な体力の消耗ですからね・・・

人の幸せを祈るといいことが起きる?

斎藤一人氏にちょこっとはまってまして、試してみました。

それは「人の幸せを祈る」ということ。

 

最初は無理だな、と思ってたんですが思い出した時にやってみる、というのを続けていたらちょっとした習慣になり、気付くと毎日少しですが祈ってみたりできています。

 

初めて約1カ月程度かな?

確実に幸せになっていると言っていいと思います。

 

【実践してみての効果】

仕事がサービス業なので毎日沢山のお客さまと接する機会が多いんです。ということで、対象は自然とお客さまになることが多いですね。

効果は次の通りです。

  1. 嫌な態度をとるお客さまに当たることが少なくなった
  2. 面倒くさい内容(お客さまからの要望)であってもお客さま自身は面倒くさくない
  3. クレームを言われることがあっても結果的に丸く収まる

その他にもこうであったらいいな、という状況になるとかですかね。

 

あとは仕事以外のプライベートの時間で感じたことは

  • 日常の中で「幸せ」を感じる機会が増えた
  • 愚痴があまり出なくなった

さらっと書いてますが、これがどれだけ私を幸せにしていることか!!

 

自分なりに分析してみたんですが、

人の幸せを祈る

相手(お客さま)のためになることをしたい

相手(お客さま)が満足する

私も嬉しいからまた幸せを祈る

 

という循環だと思うんですが、その過程でもちろん嫌なことだって起きるんです。でも、幸せを祈ってるからそこは置いておいて真剣に自分にできることを考えるんですよね。

人の幸せを祈っていると自分の負の感情っていうものの存在が軽くなってしまうというか。「それは別にいいや」という気になってしまうんですよ。不思議と。だから愚痴もあまり出ないのかな?

そう、嫌だと思うことを嫌だと感じなくなると言ったらいいんでしょうか。

これはすごく楽だし、毎日が楽しくなるのでおススメです。

 

【習慣にするために心掛けていること】

ただ、思うのが「やってみること」と「続ける」ということは本当に大変なことだと思います。

約1カ月程度ではありますが、実践し続けられているとは思うんです。

 

秘訣は

  • 一日の始まりで紙などに書いているものを見て意識する
  • 「絶対」とは思わず、思い出したらやってみよう程度でやる
  • 「祈っている」だけで何かをしなくてはいけないわけではない(祈っていて、何かをしてあげたいと自然と思えればすればいいだけ)

 

やり始めたら、気分がいいのでまたやってみよう、と思うんです。

忘れる日だってあるし、何か気持ちがのらない時だってあります。

やらない日があってもまたやってみると続いていることになるんです。それがまた少し習慣のようになります。

気分のいいことなので自然とやりたいと思えるし、これは本当におススメです。

 

 

今さらだけどDlifeで観た海外ドラマ「BONES(ボーンズ)」が面白い理由

今さら、なんて書きましたがファイナルシーズンは2017年だったんですね。そんなに今さらじゃないかも・・・でも長いことやってるからな。

 

テンペランス・ブレナンという女性法人類学者が殺人事件の被害者の「骨」から事件を解決するというのがメインなんですが、FBI捜査官のシーリー・ブースといいコンビなんです。基本1話完結ですが、メインキャラクター達のドラマが特に面白い!

殺人事件の、しかも骨の鑑定になりますから、気持ちのいい映像ではないし、正直そういうのは本当に好きじゃない。それ系は見ないようにしてますし。

でも、これは最初の遺体発見の場面はなるべく目をそらして、それ以降を楽しんで観てました。

 

【ボーンズの魅力】

・登場人物が全員魅力的

ブースから「ボーンズ」と呼ばれている主人公のブレナンはジェファソニアン研究所(アメリカで最高峰の法医学研究所らしいです)で働いているんですが、まずそこで一緒に働いている同僚たちがともかく個性的で面白いんです。常々、頭のいい人って面白いと思ってたけど、それがすごく肯定的に、且つ魅力的に描かれています。

例えば、興味が向く対象が予想しないものだったり、対象のものに対しての集中力がものすごかったり。自分だったら思い付きもしない考えを聞くと「面白い!」てなりません?まさしくそんな楽しさがあるんです。ブースに「スクインツ」なんて呼ばれているそんな科学者達以外にも、ブレナンの親友でアーティストでもあるアンジェラやジュリアン検事といった魅力的な人達が多いですね。

 

・恋愛もあり

登場人物同士の恋愛や結婚多いです。でも、普通に面白いし、いいです。

ブレナンとブースは夫婦になりますが、恋愛に発展するまでや、かと思うといきなり子供を持って、家族になり・・・。お互いに複雑な家庭環境の中で育ち、性格から何まで全く違う二人が少しずつ近づいて、相手に寄り添い、自分自身まで変わっていく過程は素敵です。

【結局ね・・・】

このドラマは事件の解明ももちろん面白いんですが、人間ドラマが一番の魅力なんだと思います。

ブレナンは他人の気持ちがわかりずらい(たぶん発達障害があるんでしょうか)。わからないことを彼女は理解しています。でもそれに引け目を感じていません。でも、思いやりがないかというとそうでもない。

他のスクインツも一般社会では変わり物とみなされる。でも、繊細な部分もあって、劣等感を持っている人もいたり、純粋な人もいて、陰謀論に夢中な謎な人もいる。

このドラマを観ていて一番思ったのは「個性的でもいいんじゃないか」ということ。それゆえの悩みももちろんあるけど、でもそれを忘れてしまう時があるほど自分の好きなことに夢中でいれば自分も満足だし、それが時に自分を救ってくれたり、自分の内側を豊かにしてくれる。そんな自分を理解してくれる人だっている。

そういういい面が押し出された面白いドラマでした。

 

 

「面白い」なんて、なんて陳腐な言葉と思いながらも、ボキャブラリーがないからこうとしか言えないよ・・・

仕事術~深読みしない~

「仕事術」なんていう大層なタイトルをつけてしまいましたが、「深読みしない」は自分が普段気を付けていることです。

接客など、お客さまとのやりとりが多い職業であっても結局は同僚との人間関係に悩むことが多いと思います。

例えば、新しく入った立場なら仕事を覚えるまではとにかく気を遣うし、長く一緒にやっていてもずっと気が合うわけではないし、「慣れ」ではなく「馴れ合い」になってくる時の面倒臭さ。

不安に思っている時や、不満に思っている時はとかく人の一挙手一投足が気になるもの。

たった一つの何気ない言葉を深読みして、相手の気持ちまで想像して落ち込んだり、苛立ったり。

これ、地味につらいんですよね。

私は本当に気にしいな性格で何でもない状況でも自分でストレスのタネになるものを探してしまっていました。

自分に自信がないからともかく不安なんです。

褒められても不安。失敗すれば底まで落ち込む。

 

でも、ともかく人のことを気にしない個性的な人に出会って考えが変わりました。

その人は悪い意味で言えば、「究極の自分勝手」。自分の言いたいことしか言わないし、人の話は聞かない。

不思議なことに、決して悪い人とも言えない。むしろ仕事を進めていく上ではこれだけ自分の意志を通すので最終的に実現していく能力も高いし、結果も出す。(能力によるところも大きいと思うんですが)

この人と一緒に働いている時、何度か傷ついたり怒りを覚えたことがあったんです。でも結果的に、この人のお陰で気づいたんです。

「人ってそんなに深く考えてないし、自分以外の人にはそんなに興味を持ってない」て。

そこから深読みをするのをやめました。

たまに出てきますけどね。

相手の態度や言葉で心の内まで読もうとして少し気持ちが落ち込みそうになってもそこで思うんです。

「相手が口から出していないうちはそれは考えなくていいんだ。自分がどうしたいのか。今できるベストは何か。」

これを自分に言い聞かせます。

何度も不安が頭をもたげてくる度に。

 

そうすると、一言で言って暗くなりませんし、ストレスを感じにくくなります。

相手の言葉を想像する時って大抵悪い方で考えますからね。

自分で自分を苦しめない。

これに尽きますね。

見えないものに振り回されるのはしんどいから、見えてから対処しよう、と。

そうしているうちにまた、強くなってしまうんですよね・・・。

美的2018月5月号ツヤ特集を買ってみた

今回の美的の特集は「ツヤ」。

中身を確認することなく買ってみました。

ツヤ特集のおおまかな内容*

  • 顔のタイプ別のツヤ肌の作り方
  • アイメイクとリップのバランスメイク
  • 初夏のツヤ肌作り
  • ボディと髪のツヤ・・

 

参考にしたい顔タイプ別のツヤ肌の作り方(自分の場合)

これ、顔のタイプが4つに分けられているんですが、あてはまる点が2点のみで2タイプくらいしかあてはまらない・・・

でも、たぶん「大人クール顔」

特徴としては悲しいことに「老けてみえる」みたいです・・・

自分が参考にするポイントとしては

  • 下地:ピンク系下地を顔の中心だけに塗る⇒たるみが目立つから外側に塗ってはいけない
  • チーク:ピンク系チークを高め位置に入れる

面長な顔なのでチークはちょうど真ん中の高さに真横に入れていたんですが、そうか、高め位置に入れなくてはいけないんだ・・・

 

【初夏のツヤ肌作り】

これ、色々書いてあったんですが、勉強になりました。

1点引用させていただきますと、「乾燥肌でもツヤを出したい場合美容オイルはお手入れの最後に使うのがよい」と。

やりすぎかな、なんて思ったことあったんですが、私正しかった!と嬉しくなりました。

あとは、「クリームと混ぜて使ってもよい」

これ、以前はやっていたんですが、最近やめていたんです。でもそうすると一日の終わりにはツヤどころか潤いもなくなっているんですよ。だからまた復活させようかな、とか思ってたところに美的を読んで確信を深めましたね。

自分えらい!て(ごめんなさい)

 

【その他気になる記事】

運命の「日焼け止め」となってますが、特化している分野ごとに紹介されているので今年の夏はこれを参考に買ってみようかな、と。

プチ薬膳レシピ  正直、ごはんものは美味しそうじゃないから試そうと思わないんですが、ドリンクがまあ、美味しそうだし、ちょうど花粉症の症状に合わせて載せてあるので試してみたいという気になりました。でも、材料が普段あまり買わないものが多かったからできるかな???

 

以上が私の気になった美的5月号の簡単な内容です。

雑誌はいつもさらっとしか読まないし、すぐに捨ててしまうんですが、今回は最近の私の関心事である「ツヤ」に関してだったので見た瞬間に買ってしまいました。

他にも結構参考になるものが多かったので今回は買って正解だったかな。

 

映画「パッセンジャー」感想ネタバレあり

【あらすじ】

地球の人口過多により他の惑星に移住するため宇宙船で旅をする5000人もの人々。目的地までにかかる時間は120年!その間、乗客は「冬眠」して過ごすんですが、機械の故障によりジムという男性一人だけが目覚めてしまいます。目覚めた時点で目的地までの残り時間は90年。

途方もない時間を一人きりで過ごすことに耐えられなくなり、自殺を図ろうとしますが寸でのところで思いとどまります。

そんな時、彼は冬眠中の乗客の一人である作家の「オーロラ」に恋をし、遂には彼女を起こしてしまうのです。

 

【感想】

最初、オーロラを起こしたあたりは「それはないでしょ!?」と思ってしまいましたが・・・

だって、本当に不幸なことだと思う。希望を持って移住を決意しただろうにたった一人で失意の中で残りの人生を限られた空間でしか生きていけないって。想像したくないほどの孤独感。

でもだからといって誰かを同じ道にひきずりこんでいいわけじゃないし、罪悪感をずっと感じながら一緒に過ごすのだって辛い。

例え好きになっても話してもいない相手と二人きりになって、実は性格が合わないとかだったらもう最悪な人生だよ、とか思ってました。

でも、じゃあ自分だったら?て考えるとわかんないかもしれない。孤独っていうのは本当に辛いと思うから。

 

ここからラストのネタバレですが、

 

お互いに好印象を持ち、愛し合うようになる二人ですがある日ジムがオーロラを起こしたことが知られてしまいます。ショックを受けるオーロラはジムを拒絶します。まあ、当然です。

そんな中、宇宙船に不具合が起き自分達を含む5000人の乗客を助けるため二人で協力して危機を乗り越えます。

このことがきっかけとなり、関係が修復されるというより、お互いの存在の大きさに改めて気付く二人。

そんな時、オーロラ一人を冬眠ポッドでもう一度眠らせることができるようになったとジムが告げます。

(本当に愛しているからこそ彼女の幸せを願うようになったということでしょうか?でもそもそも君が起こしたんだけどね、とか思ってしまったけど・・・)

 

目的地で再スタートがきれるとなっても結局彼と一緒に宇宙船の中で残りの人生を過ごすことを選んでしまうオーロラ。

単純な私はこれには納得してしまうものがありました。

新天地には夢も希望もある。でも、幸せになる確証はどこにもない。それに、「この人」というような想いを抱ける人に出会える可能性なんて人生を通してだってあるかどうかすらわからない。

少なくとも本当に愛を感じている男性に「眠っている君に毎日会いにくる」と言われれば感動するという意味ではなく、心を揺さぶられるはず。

なぜなら、眠っている自分に毎日会いに来る彼の姿を想像し、その孤独を思うだけで心が痛む以上にきっと疑問を感じ続ける気がする。彼を失っていいのか?彼に自分を失わせていいのか?自分が人生に求めているものは?

 

最後いい話になったけど、個人的には最初がひっかかってて「う~ん、まあいいか」ていう感想になってしまいました。

生理後の不調 月経後症候群!?

生理前の月経前症候群はよく聞く話ですが、実は生理の終わりかけや生理後にもイライラしたり気分が落ち込むといった月経前症候群(PMS)と同じ症状があるようなんです。

私自身、生理前には頭痛がひどくて本当に辛いんですが、最近は生理の終わりかけに特に気分の落ち込みといったのを感じるようになりました。

「前にもこんな感じになった気がするな」と思い、調べてみたところありました!(別に嬉しくないけど)

その名も月経後症候群!

【月経後症候群の原因】

主に2つです。

1.ホルモンバランスの乱れ

生理後には女性ホルモンの1つであるプロゲステロン(黄体ホルモン)が減少して、同じく女性ホルモンの1つであるエストロゲンが増えるようになっています。しかし、卵巣機能の低下やストレスが原因でエストロゲンの分泌が不足していたり、プロゲステロンが過剰に分泌されるいうことがおきることによって不調を感じる。

2.貧血

 

【思い当たるふしが・・・】

月経後症候群についてすごくサラリと書いてますが、思い当たるふしがあります。

あくまで私の個人的見解ですが、生理痛がひどい月は決まって片側の下腹が痛くなります。友達から「いつも片側の下腹が痛い月には生理痛がひどかったんだけど、病院で別件でみてもらったらその片側の卵巣の機能が低下しているといわれた」という話を聞きました。

その時は「同じだ~」程度に考えていたんですが、最近その痛みが増した気がするし、生理終わりかけにも不調、となったので意外に当たっているのかなぁ、と思ったところです。

 

【改善するため】

・バランスのとれた食事

・ストレスを溜めない

普段から気を付けていますが、生理前や生理になるとすごく食べるんですよね。しかも普段はあまり口にしない甘いものまで沢山。

「生理だから」を言い訳にして自分に許してましたが今後は少し気を付けた方がいいのかもしれません。

35歳を過ぎてから特に気圧とホルモンの影響を強く受けている気がします。

そう、不調が多くなったんです。

ただ、その分、体調管理ではないですが、以前は気を付けなかった食事のバランスや睡眠時間の確保、気持ちの切り替え方を工夫するようになりバランスをとっている感じです。

できることなら毎日を上機嫌で過ごしたいですからね。

これ、大事なテーマ・・・

 

 

曲げわっぱのお弁当はご飯が美味しい

最近、職場にまたお弁当を持参するようになりました。

「また」というのは外食が多い時といった波があるということです。

理由は、節約という意味が一番ですが、コンビニとか外食って味が濃いから飽きるんですよね。だから、基本、お弁当派です。(ちょっと前まで休んでましたが・・・)

 

曲げわっぱの弁当箱を買った理由は杉やヒノキといった天然木が水分調整をしてくれるのでご飯が美味しいと、何かで読んだことがきっかけでした。でもその存在を知ったのは職場の人が丸い漆の曲げわっぱをもってきた時に「なんてかわいいの!」と感動した時ですね。

うちの炊飯器はメモリぴったりにするとお米が少しべチャッとするんです。私が炊く時は気を付けるんですが、大体は母が炊きます(時間帯的に炊かれてしまうんです)。

何度言っても母には水分調整ができないようで、お弁当のごはんはいつもベチャっとしていて食べるが苦痛でした。

というのも、私は水分の多いごはんがすごく苦手でして・・・。どの位苦手かというと、吐き気がするくらい。

 

そこで曲げわっぱを調べたら、すごくお高い・・・

迷ったけど、買いました。

確か、5,000円以上したのは覚えてる。5年以上前なのでちょっと定かではないんですな。(その割にその半分も使えてないけど)

小判型というか、楕円形の白木のお弁当箱です。

【曲げわっぱの塗りの種類】

その時は知らなかったんですが、曲げわっぱには主に「白木」と「漆塗り」があるんですね。(ウレタン塗装もあった)

「漆塗り」は丈夫で耐久性があり、油などの汚れにも強いそうです。

私が買った「白木」は無塗装な状態なので油のシミなどがつきやすかったり、カビが生えやすいというデメリットがありますが、それでもこのお弁当箱で食べるごはんの美味しいこと。

漆塗りよりも高い調湿機能でごはんがふっくらして美味しいのはもちろんですが、口に入れた時に木の香りがするんです。

「木の香りだ~」なんてホワッとします。

もちろん全ての水分が吸収してもらえるわけではないんですが、全然違いますね!

 

ま、それくらい気に入っているということですね。

ただし、お手入れには多少気を使います。

 

【曲げわっぱのお手入れ】

1.食べ終わったらなるべく早く洗う

2.洗剤は使用せず、スポンジや手で洗う

3.ともかくよく乾かす

 

1は職場で洗える雰囲気ではないのでできないですが、2と3はちゃんと守ってます。

そうやって手間をかけているせいか、大事に扱っていますし、愛着もでてずっと使っていきたいな、と思っているんですが、汚れると嫌だな、と思って他のお弁当箱と併用したり謎な行動になっているんですよね・・・。

母との関係

今が一番、穏やかに母と接することができていると思います。

 

「毒親」とか「娘に依存する母親」とか、母親と娘の関係というのはまた特別なものであると感じます。

実をいうと私の母もどちらかというと依存型。

少し天然なところもありますが、それとは別に誰かといたい人なんです。

進学等で家を出て行った兄弟達とは反対に、実家天国だと思っていた私は、家を出る必要性も感じず実家に住み続けました。

でもある時、ふと一人暮らしがしたいと思ったのですが、その時には母に老いが見えてきて一人残して行くのがためらわれ、家を出たいということは母を捨てていくような気がして実行に移せませんでした。

 

それなのに、家に一緒にいても、母との会話は少なく、自分の話ばかりをする母を面倒くさいと感じたり、自立心がないと感じられた(そんなことはないと思いますが、今となっては)時には苛立ったり。

自分が家にいなくてはいけない状況、それは先に出て行った兄弟達にも腹立たしいと思ったこともありました。

 

なのになぜか最近、母との関係がすこぶるいいんです。

「母に苛立たない。」

この一言に尽きます。

それにしてもなんて自分勝手な言葉なんですかね・・・

 

きっかけは、思い当たることがあるんです。

「母を大事にしよう。母より長く生きて看取ってあげよう。」と思ったことです。

別に大したことは考えてないんですが、こう思ったのも理由がありまして。

学生時代、少し引きこもっていて不登校だったこともある私だからか、母は私がいい歳になっても「生きていてくれるだけでいい。」無職になっても「朝起きて規則正しく生活してくれるだけでいい。」と言ってくれます。

「何を悠長なこと言ってるのよ」なんて軽く流してましたが、よく考えれば、これって究極だな、て。

それまでは結婚したいとか、多少は仕事を頑張りたいとか、色々考えていたのに、そういう気持ちが消えてしまったんです。なんか、本当にどうでもいい、て。

そもそも私は母を大事にすることさえしてなかったと思ったんです。

母親に育てられ、長い時をずっと過ごしてきたはずなのに、母と私は驚くほど価値観も考え方も違い、どちらかといえば気が合わない。よくケンカもします。

そして、母とケンカした後には決まって罪悪感を感じていました。

年老いた母に優しくできない自分を許せなかったし、なんでも頼ってくる母のことも嫌だった。

でも最近、母に苛立ってもいいや、て。そういう自分を許すことにしたんです。そうすると母のことも許せるようになって。

まあ、いいやって。

いい娘でいようと思ってもできないから、とりあえず、母より長く生きてよう、て。その程度でいい、て。

そう思ったらなんだか反対に母に優しい気持ちが持てるようになったし、今まで本当は自分が母に依存していたんだとも気付きました。

ハンカチが裏返しで畳まれていたのは年老いて目が見えなくなっているからだし、好きな家事しかやりたがらないのも身体が思うように動かなくなったから。書類の管理が全然できないのは、そういう性格だから。

 

それをわかってる、と言うのではなく、「じゃあ、一緒にやろうか?」とか、「苦手なことは私がやる」と言えるようになってやっと少し母の老いも含めてほんの少し受け入れられるようになってきたのかな、て思うんですよね。

そうすると自然と母に感謝の言葉が言えるようになってきました。私が「ありがとう」と言ったり母を褒めるとすごく嬉しそうな顔をするんです。

そこで今までの自分の至らなさを反省すると落ち込むこともあるけど、忘れないようにしよう、と思ってます。