恋活

恋愛したくなるおススメ映画

どっぷりつかれる恋愛ドラマ

①君に読む物語

www.amazon.co.jp

これは王道の恋愛ドラマ

貧しい家の青年と裕福な家の女性が出会い、ひと夏を共に過ごします。

周囲の反対や、ささいなケンカから離れ離れになってしまう二人ですが、新しい人生を生きているはずなのにお互いに相手のことが頭から離れない・・・そして数年後・・・。

この映画のすばらしさはわかりやすい恋愛ドラマと映像の美しさ。

特に若い時の恋というのは「次がある」とは考えられないんですよね。

この恋が全て、と思えるほど夢中になれるのが若い時の恋愛のすばらしさ。

この映画はそういう夢中になる恋が胸に迫ってくる感じや、永遠を信じさせてくれるようなあらすじです。

②いつか晴れた日に

www.amazon.co.jp

ジェーン・オースティン原作の映画です。

イギリスが舞台の映画なんですが、時代背景が独特でして。

映画の中の背景では当時は男性のみが財産の相続権があったようで、父親を亡くした姉妹達の前に相続人である男性がやってきます。

ただ、意外に彼はいい人で、長女と口には出さずともいい感じの雰囲気を出します。

一方、長女と歳の近い次女はアクシデントをきっかけに情熱的な恋に落ちます。

この二人の恋愛について描かれています。

なんでも我慢をする長女と、奔放な次女というわかりやすい設定ですが、恋の行方についてはわかりやすく流れるわけでもありません。

当然ではありますが成就する恋もあれば、叶わない恋もある。

幸せの形もそれぞれ違うということを感じますし、恋と結婚は違うことや結婚に適した男性ということについても考えさせられます。

恋愛の前?ずっと向こう側?

①ペネロピ

www.amazo.co.jp

この映画は恋愛ものというか、ファンタジー色が多いドラマですかね。

主人公のペネロピは呪いにより生まれた時から豚の鼻と耳を持っています。

呪いを解く方法は「ペネロピと同じ名家出身の“仲間”が、ペネロピに永遠の愛を誓うこと」

呪いを解くのに必死な母親は次から次へと名家の息子を探しペネロピを受け入れてくれるか試しますが、みんなペネロピの鼻と耳を見て驚いて逃げてしまいます。

ただ一人、心を通わせることができたと感じた相手にも断れ・・・。

この断られたところからペネロペの人生は動きだします。

もちろん恋愛ものです。

でも、どちらかというと、恋愛の前の話です。

恋をするには相手がいなきゃ!て、もちろん、そうなんです。

でも、まずは自分を認めて、自分自身を好きになることから始まるんだと強く思う映画です。

だって、自分が好きじゃない自分を一体だれが好きになってくれるんだ?て話なんですよね。

②きっと、星のせいじゃない

www.amazo.co.jp

末期ガン患者のヘイゼルはまだ17歳。

骨肉腫を克服した18歳のオーガスタと出会い、お互いにひかれあい、恋に落ちます。

治療の継続はもちろん、改善はしない状態で生き続けるヘイゼルはオーガスタに出会い沢山笑い、いろんなことを話し、思いもよらない旅行も経験し、ひいては死へ向き合うことまで。

意外に淡々としており、でも、観終わった後に、すごく二人が羨ましいような気がしたり、「こんなことをしていてはいけない!外に出て恋をしなくては!」という気にもなります。(ホント)

恋愛映画でトキメキを思い出す

「恋愛ってどうするんだっけ?」という方に是非見て欲しい作品をあげてみました。

観ているだけでニヤニヤしたらしめたもの。

ときめく感じを思い出すと「恋がしたい!」と思うのではないでしょうか。

 

こちらの記事もおススメ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください