美容

「口元老け」予防!乾燥しがちな唇をケアしてぷるぷる唇へ

「口元美人」なんて褒めてるのかケンカ売ってるのかわからない言葉があるくらいですから、目がいく場所ではあるのでしょう。

確かに、「老けた話」で具体的な箇所で話題に出るのは大抵、口元のほうれい線や目元のシワ。

ピンポイントでクリームを塗ってケアすることは当然やっていると思いますが、それだけでは頬のあたりが物足りなくなって、というより心もとなくなってきたり・・・。

また、唇には乾燥により梅干しシワみたいなものがでてきたりしたことないですか?

唇は乾燥しやすい

唇には皮脂腺や汗腺がありません。

そのため、肌以上に乾燥しやすいので小まめな保湿ケアが重要となります。

また、当然ではありますが、唇も肌同様、紫外線のダメージを受けます。

紫外線をカットすること、余分な角質を落とすこともポイントです。

唇ケア

肌に優しい手作りスクラブで角質を落とす

まずは、古い角質やめくれた皮をスクラブで落とします。

材料:はちみつ ・・・ 大さじ1/2

   市販のてんさい糖・・・小さじ1

①上記2つを混ぜる。

しっとりした感触になるようによく混ぜ合わせるが、砂糖の質感は残すこと。

②①のスクラブを唇につけて、唇の内側から外側に向かって、指の腹でくるくると円を描くようにしてマッサージ。

口角も内側から外側へマッサージする。

最後に洗い流します。

ラップで保湿

次に潤いを浸透させます。

ポイントは

①リップクリームをたっぷり塗ること

②ラップでおおって密閉させて、10分ほどおく

 

以上のケアを週に1回程度行うと、乾燥やシワが改善し、血色もよくなり、ぷるぷるの唇に!

口元ついでにたるみが気になるほうれい線

口元というとほぼ、顔下半分を見ますよね。

唇の両脇で存在感を示してくるほうれい線にもちょっと言わせてください!

重力によって下がってしまうほうれい線・・・照明によっては恐ろしいことになりますよね。

夜の電車がすごく嫌。

ほうれい線=口元もクリームを塗りますが、へこんでいるので塗りにくいですよね。

クリームは頬をふくらませて塗りましょう!

「シワはなくなれ!」と念じながら。

口角をひきあげる

普段の生活でも意識的にすることが効果的ですが、習慣がつくまでって案外難しいんです。

最初は鏡を見て練習を。

鏡を見ながら左右の口角を引き上げてみる。

使われる筋肉を意識して、左右均等に上がるように訓練を。

これだけでも筋肉を鍛える訓練になるんですね。

これは日々の生活、というか、職場でも当然有効だと思います。

口角が上がっている人って感じがいいですよね?

それだけではなく、口角を上げていると自分の心もなんとなく上がってくる。

これ、脳が勝手に楽しいとか、幸せだと勘違いするからだそうです。

知らなかったけど、自分でやって実感してたからこれは効果あると思う。

 

空気を使ってエクササイズ

口に空気を入れてシワを伸ばすように片方ずつ思い切り膨らませる。

口の上、口の下と分けると効果的。

これだけ。

これも空気を使ってシワを内側から押し上げているため筋肉を鍛えるのに効果的です。

まとめ

唇って女性をわかりやすく美しいと感じやすいパーツだと思うんです。

だからみんなツヤツヤでぷるぷるな唇を目指してグロスを塗ったり、鮮やかな色のリップを塗ったりするんだろうし。

なんとなく乾燥や紫外線のせいなのか唇がボリュームダウンしてきたと感じることもあるし、疲れてくると頬が下がっていたりもします。

そこで「老い」や「疲れ」を感じるなら、そこを磨けばキレイになれるんじゃない?

そう思ってるんでよね。

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