健康

予防法はある!つら~い頭痛とその原因。

頭痛持ちの方って結構多いですよね?

若い時から、という方もいるけど、歳を重ねるにつれてひどくなったという話も聞きます。

実は私も昨日はひどい頭痛で寝込んでしまいました。

元々頭痛持ちではあるんですが、昨日は特にひどかった・・・

でも、原因がはっきりしない時ってあるんですよね。

というも、頭痛を引き起こす要因というのは複数あるからなんです。

頭痛の種類

女性に多くみられる頭痛は、大きく分けて2つ!

「偏頭痛」「緊張型頭痛」

「偏頭痛」とは

【症状】

こめかみや頭の片側、あるいは両側が痛む。

頭を動かすとズキッとした痛みを感じたり、痛みが増す。

【原因】

気圧や臭いなどの外部からの刺激に過敏に反応し、脳の血管が拡張して起こる。

人ごみや大きな音がでる場所で症状がでやすい。

映画館なんかは特にそうですよね。あの真っ暗な中で、大きな画面の強烈な光と大きな音。映画好きですが、たまにあれで頭痛がおこって終わった時なんか真っ青になってる時あります!

【予防法】

大きな音や強い匂い、人混みといった場所を避けること。

これ、普段の生活の中で頭痛を誘発する原因を避けることになるのでなかなかむつかしいですよね・・・。

【私の対策】

①コーヒーを飲む!

私の場合は少し頭が痛いな、と感じた時はコーヒーを飲みます。なぜかこれが結構効くんです。

というのも、コーヒーに含まれるカフェインが血管を収縮させる効果があるため血管の拡張で起こる偏頭痛には効果があるとされています。

片頭痛の時はコーヒーを飲むっていう人が周りに男性でもいて驚きましたが、人それぞれですが効果がある人がやはりいるということですね。

ただ、ご注意いただきたいのが、コーヒーは片頭痛には効くけど緊張型頭痛にはよくないです!

②寝る

「なんだそれ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、これ、寝るに限る。

断言できます。

しかも、なるべく明かりのない暗い場所で、尚且つ静かな場所で横になってひと眠りするだけでかなりよくなりますよ。

【生理前後のPMSも!?】

そうなんです。まだはっきりとは解明されていないので断言はできないんですが、偏頭痛は女性ホルモンとの関係している可能性が高いと言われているんです。

また、生理中でも頭痛はおこるようですね。

「緊張型頭痛とは?」

【症状】

後頭部や側頭部が締め付けられるように痛む。

めまいの症状を伴うこともあり。

【原因】

悪い姿勢や肩・首のこりで血流が悪くなることが原因。

ひいては体のゆがみが原因ともいえる。

【予防法】

特にパソコンに向かって仕事をしている人は定期的に休憩をとり、ストレッチをするなど心掛ける。

また、目の疲れから肩や首のこりにつながる場合もあるため合わせて目のストレッチなどもすると効果的。

「目のストレッチ」とは言いますが、簡単なものです。

①目を閉じたり開いたりする。

②上下、左右、斜めなどをしっかり目を開きながら眼球を回す。

あとは、目が疲れたな、と思ったら1分間程度でいいので目を閉じるのもおススメです。

【ここをCHECK!】

長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背や骨盤のゆがみがひきおこされ原因にもなります。

そこで正しい姿勢に正す方法をご紹介。

方法といってもただ、壁を使って立つだけ。

ポイントは①後頭部②肩③背中④お尻⑤かかと、この5点を壁につけて立つこと。

この正しい姿勢でリセットをしましょう。

これならちょっと立ち上がったついで、お茶を入れているついでにできますよね。

まとめ

長時間のデスクワークや、あとは生活環境、頭痛を引き起こしてしまう要因って気を付けなくてても結構影響を受けてしまうもの。

不調を感じると仕事のパフォーマンスが落ちるだけではなく、自分自身の気持ちも落ち込んでつらい・・・。

年齢と共にホルモンのバランスの崩れもあるのかな?なんて、若干諦め気味になる時もあるけど、対処できるものはしっかりやっていきましょう!

いつも笑顔でいたいですもんね。

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