「半分、青い。」の意味が分かった!(私的見解ですけど)

「半分、青い。」って、なんでこのタイトルなんだろう?て思ってたんです。

しかも、最初からずっと観てたわけでもなくて、途中から、しかもたまに。最近になってから毎日観てるけど。

 

今日、はっとしたんです。

このドラマってすごく現実的だな、て。

朝ドラの主人公って、結構すごい人の話だったりすること多いと思うんですけど、スズメは特別何か才能があるわけでもなく、夢を持って行動するけど才能のなさから諦めざるおえなかったり、ダメ男に引っかかったり、自分でカフェを開くも居場所がなくなったり・・・。

でも、現実ってそうだよね。て思うんです。

 

夢が叶う人や才能のある人って一握り。(卑屈になるわけじゃなくてね)

大半は挫折を経験してる。

正直、自分でも思いますもん。人生なんて半分が曇りとか雨だって。

奥田英朗さんの「ガール」という本は読んでないけど、映画の中で誰かが言うんです。「人生の半分はブルー」だって。

「ほんとその通り!」て思ったのを覚えてる。

 

昨日は大笑いしてても今日はうつむくようなことがあったり。

 

「半分、青い。」てそういうことかな?て思ったんです。

 

なんだろう?それでも青くない部分って必要と感じるんです。

青くない部分で強くなるし、いろんなことを知る。

そうして青い部分はより美しさを増すんじゃないか、て。

 

バランスかな、て。

あとは、視点。辛いことにばかりフォーカスしているとそれしか見えないけど、楽しいことに目を向けると笑えてくることってありません?

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昔、若い頃、夜行バスに乗ってた時に夜中にうなされたんです。

しかも結構な叫び声あげて。

もちろん起きましたよ。起きましたけど、電気が点けられ添乗員さんが来て「何かありましたか?」ていうんですよ。他の乗客に向かって。

 

恥ずかしくて死にそうになりながら「怖い夢を見たんです・・・」と言ったら、後方から「怖かった~」「なんかあったのかと思った」という声が聞こえてほんとに死ぬ・・・て思ってた。

そして添乗員さんが前に戻っていったら私の座席の前に座ってたカップルが通路を挟んでそっと手を繋いだんです。

彼女はよっぽど怖かったんでしょう、私が。

でも私だって怖かった!!だって怖い夢みたんだもん!忘れたけど。

 

そっと繋ぐ二人の手に私の手もそっと置きたかった。

 

そして駅に到着後、逃げるようにバスを降りていきましたけどね。

 

ていう辛い話も、辛い気持ちで家族や友達に話したら笑われて、ネタになったんですね~。

あの時「私、強くなったな、無駄に」思いましたもん。

 

 

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