外見を磨く

白いシャツは白く!見た目で重要な清潔感を保つ方法。

「清潔感ありますか?」と聞かれると、実のところ自信がない・・・。

自分では気を付けているつもりでも「自分の目」でしか見てないから甘いと思うし、人って、「清潔感のない所を探す」つもりじゃないと目に入らないと思うんですよね。

パッと見はほとんどの人が小綺麗にしていると感じますから。

清潔感がないと感じる時

これ、もちろん自分にも言えることです。

例えば、

・シャツの襟もとが汚い

・靴やバッグが汚れている

・なんとなくよれっとしている

・マニキュアの先端がはげている

見た目だけで挙げてみましたが、これが生活になるともっとあると思うし、私なんかはもう、生きていてすみません状態になりますね。

こういった人を見かけたら、自分のことを振り返って「まずい!」て思ういい機会だと思ってます。

で、特に私は「白いもの」については並々ならぬ関心を持っているのです。

いや、強迫観念かも。

清潔感を保つために心掛けていること【白いアイテムのみです】

嫌らしい話ですが、人は見た目が全てなんですよ。

だから、自分の身に着けるものに意識を向けることで精いっぱいですが、それでもわかったこともあります。

白いシャツは白く

「白」って穢れがないイメージがありませんか?

他の色に比べて汚れも目立ちますし、他の色以上にちょっとした汚れがすごく汚くみえるんです。

だから、白がキレイな白であるということは大事なんですよね。

白いシャツが白いのは当然でしょ?と思われる方いるでしょうが、夏場に限らず通年着てたら黄ばむし、女性なんかは化粧がつくことだってある。

白いシャツなんかの襟元が油で汚れている人(主にサラリーマンですが)みると「清潔感は大事だぁ」と共感していただけると思います!

天気のいい日に白いシャツを着る時は特に入念にチェックしてます。

明度や、襟元ですね。

黄ばんでなくても、なんかトーンが落ちてきているなぁ、と感じることはあるんですよ。

私はボディパウダーなんかも胸元まではたいているので襟元要注意です。

襟元の汚れ落とし

毎回、使用後の洗濯のたびに襟元、袖口を別に洗うのは基本。

汚れが目立つ時、以前はウタマロ石鹸を使ってましたが、最近は食器用洗剤で洗うこともあります。

何しろ、油物(皮脂)には食器用洗剤が一番です!

シャツの黄ばみ

これはぬるま湯に粉洗剤を多めに入れてつけ置き洗いをします。

一晩つけてそのまま洗濯機にほうりこんで洗えば黄ばみはきれいになくなります。

ただ、オフホワイト系の色はクリアホワイト系になりますのでご注意を。

あとはなんというか、ちょっとパサつきます・・・直後は。

白いパンツは汚れが気になるようになったら潔く捨てる

これはもう、仕方がないんです。

上に着ているシャツなんかと違って、やはり汚れやすいし、雑な扱いもできない。

だから、なんかけば立った気がしたり、汚れたりしたらもう捨てます。

それでも1シーズンは確実にはけますから。

それに、パンツの形なんかはやはり流行があるのでそういった意味でもちょうどいいっていえば言えなくもない。

だから私は白パンツは大体ユニクロやGUで買います。

ともかく、履き倒します!

白いパンツって清潔感もあるし、上品だったり、おしゃれに見えません?

ワードローブから外すことはできませんからね。

白いバッグのうっすらとした黒ずみをとる

合皮素材のバッグなんかで白だとうっすら黒くなってくるんです。

特に持ち手の部分。

ちょっとした汚れなら消しゴムで消えます。

全体的に黒ずんできたら湿らせたメラミンスポンジでこするか、中性洗剤を水で薄めた布で汚れを落としてます。

※最後は乾いた布で拭いて乾燥させてくださいね!

ただ、これは私のバッグが合皮なのでできていることでおススメはできません。

合皮でさえも濡らしても大丈夫というわけでもないようですし。

まとめ

比較的、人の目に触れやすく、特に自分も気を付けている「白いアイテム」について書いてみました。

これから夏が始まりますし、夏は白い服が着たくなる!

もちろんスニーカーは洗いますし、革靴の汚れはダイソーのウェットティッシュなんかで汚れを拭いています。(その後は撥水スプレー要です!!)

読み返してみると些細なことなんですよね。

でも、この「白いものルール」て大事だと思います。

特に歳を重ねれば重ねるほどに清潔感を大事にしなくてはいけないと感じませんか?

 

 

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