突然Wi-Fiにつながらなくった!!⇒解決

昨日、突然、パソコンだけWi-Fiにつながらくなったんです。

 

パソコンだけ。

スマホは大丈夫。

 

前にもあったんです。こういうこと。

 

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解決した方法

いきなり結果を言うと、電源を落とし、ACアダプターなんかを全部外しておいておく。これだけ。

 

前もこれで直ったんですけど、今回はなかなかWi-Fiとつながらない!

 

ネットで色々調べてみて、やってみました。

ほんと色々。

 

デジタル弱者なんで・・・

 

でも、お陰で、コントロールパネルとかコマンドプロントとかいう名前を覚えました!(覚えただけね)

ただ、自分で触ってみることほど、理解が進むことってないですよね。全然説明できませんけど、これでここが見えるんだ、とかそんな小さなこと。

 

昨日の時点では、色々試した成果を出ず、諦めて寝ました。

 

どうにもならない時は寝るに限る!

 

で、今日、やはりACアダプターなんかを外したまま電源を入れてみました。

 

そしたら!繋がったんです!!

 

時間が必要だったってこと?

 

放電で直る!?

 

調べてみたところ、PC内にたまった電気が不調の原因になるらしいと。

 

なので、放電をすると結構調子がよくなったりするようですよ。

 

やり方は先ほど書いた内容。

電源を落として、パソコンにつないでいるもの全て外してしばらく置いておく。

ちなみに、これ、ノートパソコンの場合。

 

デスクトップになるとまた違うようです。

でも、わからないから説明できない~。

 

パソコンの不調があったら是非試してみてください!

間違えても叩いちゃダメ。

映画のアルマゲドンでロシア人俳優の人が機械を叩きまくって直ったのを見ながら、そんな精密機器の塊を叩いて直るなんてありえない!とか思ったのを覚えてる。

機会を逃さずインプット~無理のない読書習慣のススメ

最近、本を読んでるんです。

いや、元々本は好きなんで通勤の途中なんかに読んでいたんですが、「時間をとって」読んでます。

 

 

 

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毎日30分だけ、時間を決めて本を読む

前回の「1日30分を続けろ!」本を読むちょっと前から始めたのかな。

基本的には朝、30分だけ本を読む時間と決めて確保してます。

 

時間を計ってます。(仕事行かなきゃいけないからね)

で、タイマーが鳴ったら終わり。

「もうちょっと読みたい・・・」て感じなのがまたいい。

それにね、習慣化していると考えないでこの時間には読み始めると決めてるから、流れ作業で身支度もそれに合わせて急いで終わらせられるんですよ。

習慣化って楽で、効率的でいい

 

どんな本を読むのか?

朝の読書タイムに読む本は大抵実用書

「なるほど」と思ったり、参考になる箇所はメモしてます。

 

反対に、通勤時間や寝る前には小説を読みます。

何も考えずに、ただ、受け取りたいというか、その世界に入ってしましたいから。

 

変化を感じてる

日々、面白いと思ってます。

なんていうか、実用書だからそれぞれの考えやハウツーがあるんですよ。

それこそ線が見えそうなくらいはっきりとした考えが。

 

でも、みんな同じことを言わないのは当然だけど、世の中には真逆な考えを持つ人が沢山いることが分かるし、それぞれの主張がまた面白い。

違う考え方って、すごく面白いんだな、て。

ただただ、そう思うんです。

ちょっと胸がときめいたりしますもん。

 

そして、こんな考え方があるなら自分も真似してみようかな、と思うんですね。

 

今はたぶん、インプットの時なんだ。

私の波では、一切本が読めない時があるんです。

もうね、頭がパンパンで何も入らないし、何も受け入れらない、ていう時が。

そんな時は本は読みません。

どうせ頭に入らないから。

 

でも、今はなんとなく吸収したい時なんですね。

だから、今はインプットの時期なのかな、と。

朝という時間帯も、ともすれば理屈ばかりだと感じる本でも向き合って読んでみようと思える。時間帯もよかったのかも。

 

そして次に、読んで学んだことをどうやって日常で生かしていこうかと考えているところ・・・

 

夢を予約する手帳術

CITTA式手帳術

一言で説明するならば、「自分の予定、未来、夢を予約する」手帳術でしょうか。

始めて知ったのは本屋で発案者の青木千草さんの本を見つけた時です。

この「予約する」という発想はなかった。

予定は予定だと思ってたから。

でも、仕事の予定や誰かとの約束は予定としてキープするのに、自分のしたいことや都合というのは場合によっては譲ってしまったりしません?

それが予定が入った時だけではなく、疲れていたり、面倒だったり、という理由だけでも。

 

 

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このブログを始めたきっかけは、「何かをしたい」でした。

それは「ブログをやりたい」ではありませんでした。

何か新しいことや、やりたいことをやってみて、それこそ、「ログを残す」感覚でブログをやりたいと思ったんです。(これもやりたいこと?)

やった時は自分も覚えてる。

でも例えば、本でも映画でも時間が経つと内容もだけどその時感じた感動や学びも忘れてしまうのが少し残念。

なぜ少しなのかというと、忘れてしまってまた感動するのも楽しいからですが・・・。

 

ただ、自分の時間をもっと大事に、有意義に使ってみたいとは常々思ってはいるんです。

 

ワクワクリスト

①ワクワクリストを書き出す

一見、ありがちな「やりたいことリスト」?と思うんですが、CITTA式メソッドではワクワクリストは自分という存在がどのようなことを好ましいと感じ、心地よい状態になるのかを見える化したものです。

 

これ、108個出さなきゃいけないんです。

人間の煩悩の数だけですね。

意外と出てこない・・・。

時間を決めると出しやすいようなんですが、ルールは3日以内に書き出します。

 

②どうしてやりたいのか理由を書く

つきつめて考えます。

そうすると、なんとなく、他の人のものをただ欲しがっていただけで自分が本当に欲してるわけではない、という時もありました。

 

□やってみた

私がやったことは

①ワクワクリストを作る(結構やりたいことリスト化してる・・・ダメ?これダメ?)

②①で作ったワクワクリストからピックアップして当月のやりたいことリストを作る

③手帳タイムを週1で2時間ほど設け、予定を書き込む

やりたいことも予定に組み込んでみる

 

効果は?

手帳をよく見て、予定だけではなく、やりたいことにも目を向けるようになっているかも。

一つ、叶ったこともありました。

自宅のトイレの交換工事。

ずっと気になってたけど、面倒くさいのと、なかなか工事の予約を入れられなかったり。お金もかかるしな・・・とか思って、ずっと気になってたんです。

 

でも、やると決めて、予定に書きこんでしまえば早かった。

 

と、まあ、こんな感じ。

これはあくまで一例でしかなかったけど、先延ばしにせずにできることはすぐにやる、そして今すぐできなくてもできる方法を考えることも大事だな、と思いました。

「やろうかな、どうしようかな?」て無駄だと感じました。

決めていれば、何も考えずやるから無駄に苦しまないで済む(笑)

 

そういう意味でもいいですよ、「予約」。

 

「半分、青い。」の意味が分かった!(私的見解ですけど)

「半分、青い。」って、なんでこのタイトルなんだろう?て思ってたんです。

しかも、最初からずっと観てたわけでもなくて、途中から、しかもたまに。最近になってから毎日観てるけど。

 

今日、はっとしたんです。

このドラマってすごく現実的だな、て。

朝ドラの主人公って、結構すごい人の話だったりすること多いと思うんですけど、スズメは特別何か才能があるわけでもなく、夢を持って行動するけど才能のなさから諦めざるおえなかったり、ダメ男に引っかかったり、自分でカフェを開くも居場所がなくなったり・・・。

でも、現実ってそうだよね。て思うんです。

 

夢が叶う人や才能のある人って一握り。(卑屈になるわけじゃなくてね)

大半は挫折を経験してる。

正直、自分でも思いますもん。人生なんて半分が曇りとか雨だって。

奥田英朗さんの「ガール」という本は読んでないけど、映画の中で誰かが言うんです。「人生の半分はブルー」だって。

「ほんとその通り!」て思ったのを覚えてる。

 

昨日は大笑いしてても今日はうつむくようなことがあったり。

 

「半分、青い。」てそういうことかな?て思ったんです。

 

なんだろう?それでも青くない部分って必要と感じるんです。

青くない部分で強くなるし、いろんなことを知る。

そうして青い部分はより美しさを増すんじゃないか、て。

 

バランスかな、て。

あとは、視点。辛いことにばかりフォーカスしているとそれしか見えないけど、楽しいことに目を向けると笑えてくることってありません?

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昔、若い頃、夜行バスに乗ってた時に夜中にうなされたんです。

しかも結構な叫び声あげて。

もちろん起きましたよ。起きましたけど、電気が点けられ添乗員さんが来て「何かありましたか?」ていうんですよ。他の乗客に向かって。

 

恥ずかしくて死にそうになりながら「怖い夢を見たんです・・・」と言ったら、後方から「怖かった~」「なんかあったのかと思った」という声が聞こえてほんとに死ぬ・・・て思ってた。

そして添乗員さんが前に戻っていったら私の座席の前に座ってたカップルが通路を挟んでそっと手を繋いだんです。

彼女はよっぽど怖かったんでしょう、私が。

でも私だって怖かった!!だって怖い夢みたんだもん!忘れたけど。

 

そっと繋ぐ二人の手に私の手もそっと置きたかった。

 

そして駅に到着後、逃げるようにバスを降りていきましたけどね。

 

ていう辛い話も、辛い気持ちで家族や友達に話したら笑われて、ネタになったんですね~。

あの時「私、強くなったな、無駄に」思いましたもん。

 

 

理想の自分になる【フューチャー・ペーシング】

「どうなりたいの?」て言ってるように見えません?ひつじさん・・・

 

理想の自分ってきっとあると思います。

私はそもそも自分の理想がわからない。

誰かを羨ましいと思ったりするけど、自分がそれを望んでいるかというとはっきりそうとは言えない。

想像できないことはできない気がするし。

でも、何度も自分に問いかけることを繰り返し、なんとなく望むものがこうだ、と思っても次の1歩が踏み出せないことありません?

そもそもどうしたらいいのかわからなかったりして。

「ブレイクダウン」(細分化)するといい、なんて言いますが「フューチャー・ペーシング」なんてのもあるんです。

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フューチャー・ペーシングとは

Future:未来

Pacing:ペースを合わせる

 

これ、コーチング等で使われている方法なんですが、未来に対するイメージを具体化し、それを自分自身の意識に現実だと刷り込むことらしいです。

言葉のままですね。未来の自分を事細かに想像し、現実の自分を合わせていくと。

 

具体的に何をするかというと、目標が叶った前提で話したり、考えたりすることなんですね。

例えば、婚活を例にすると1年後に結婚している、と目標が叶った前提で話をしてみる。

・どうして結婚できたと思う?

・どんな気持ち?

・どんな相手と結婚したの?

 

等、ともかく理想が叶った状態でその気で話したり考えたりする。

これ、一人二役な感じの方がやりやすいのかな?

私はお得意のノートへの書き出しでやってみましたが。

 

これをすると、目線が一気に未来になるんです!

何言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、私達は今の現状からしか物事を見てないと思うんです。例えば、理想があるということは現在はまだ叶っていないという状態。

それが、未来の視点を持つと一気に過去を振り返るような感じで必要だったこと、なんかが出てくるんです。

私は仕事で目標があったんでやってみたんですが、自分の弱い面を振り返ってそこを直して~、なんて答えてて・・・そっか、これをやればいいんだ!て単純に驚きました。(これ、単に自分のことがわかっていない可能性もありますが・・・)

 

1つ思ったのは、どうしても今の自分の経験値で話す部分があるから時間をおいて繰り返しやってもいいかと思いましたね。

自分も年齢を重ねて考え方も変わったし、何よりも経験が増えると考えが変わる。

ブレイクダウンと変わらないだろ?と思われた方もいるかもしれませんが、私の個人的な解釈ではブレイクダウンは「客観的に見る」感じで、フューチャー・ペーシングは「未来視点」という感じでしょうか。

その気になるというのは大事ですよ。

 

中身が伴わない時はまず型から入ることも大事だと感じるので。

 

会社を辞める

実は昨年末で仕事を辞めたんですよね。

 

理由はお金。

 

会社が業績がよくなくて、給料が少しずつしか支払われない状況が2年ほど続いてたかな?

 

だったら2年も続けないで辞めなさい、ていう話なんですが、これ、後で気づいたんですがね、「ホワイトというかブラックというか、グレー?」ていう感じの会社でして。

 

業種柄、出張が多く、きっちりと決まった就業時間で働いていたわけではないため融通がきく部分もあったんです。これがホワイトなとこ。

 

給料も全く支払われないわけではなく、ギリギリ生活できる程度には支払われるんです。

これが曲者。

 

ギリギリ生活できるとなると、それに甘んじてしまうんです。

でもそれは真綿でゆっくりと首を絞められるかのように本当は少しずつ気持ちが苦しくなってたんです。これがブラック。

 

しかも、これ、なかなか気付かない。

 

ハードルがすごく低くなっているし、自分だけではなく会社の皆も頑張ってるんだからとかわけわかんないこと考えて自分を納得させてたんです。

 

辞めると決断したのは上司に腹を立てたから。

バカみたいだけどこれが理由。いや、違うな。これはきっかけ。

 

さすがに仕事で不満を持ってもそれはあくまで仕事のことだからいつもなら我慢料だとして腹に収めるんですが、この時は違った。

 

全然収まんなかった。

 

「金払ってから言え!」て思った(笑)

 

そう思ったら全てが嫌になってすぐに辞めて仕事関連のものも全部捨てました。

 

それと同時に自分に少しがっかりしたんです。

 

私、守銭奴なのか?て。

 

でも今なら言える。「当たり前だ~!」て。

 

慈善事業じゃないんだから、労働の対価として給料をもらうのは当然のことなんですよね。

 

それが2年の間に麻痺してた。

 

その後すぐに派遣会社に登録して仕事始めて、もちろん全く違う仕事に慣れるまでは多少戸惑ったけど、毎月決まった日に働いた分の給料がもらえるってなんて素晴らしいんだ!と軽く感動しましたね。

 

ブラック企業で働いてる方が読んだら怒られるかもしれないけど、なんとなく感覚が麻痺して、判断がし辛くなってくるのはわかる気がする。

 

でも、辞めてみるとなんとかなる、というか、なんとでもなる。

 

分かったことは、私は仕事にやりがいを持ちたいタイプでもないし、キャリアというものにも本当は興味がなかった。

 

なんとなく、就活からこけた自分をなんとか他の人達と同じようにしたくて「正しい社会人」みたいなのを目指してたんだな、て。自分を実物以上に大きく見せたり、実際、大きくしたかったんだと思う。

 

辞めた時に仕事はなんでもいいと思った。

仕事なんて食べていくための手段でしかない、て本気で思ってて、それに気付いてまたちょっと笑えたんです。

 

2年は無駄な我慢大会のようで、貴重な学びとなったのか?

 

生活が落ち着いてきたらまた不安が頭をもたげてきて、これからのことを考えてるんです。

 

悩むこと好きなのか?てなくらい。

 

ただ、以前よりは自分の望みや適性もわかっているから今度はそれを考慮しつつ進んでいけたらな、て思ってるわけです。

 

↓これ、映画にもなりましたね。

 

 

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シンプルなデザインとお手頃な価格の無印の扇風機

昨日までで終わった無印週間の最終日に買ってきました!

 

扇風機!

 

自分の部屋用の扇風機が壊れてしまい、新しいのを買わなくてはと思ってはいたんですが、今回は本当にシンプルなもの、ということでこちらを選びました。

 

・リモコン付き、低騒音ファン、サーキュレーションタイプ

価格は¥9,790(税込)

 

DC扇風機というのもあったんですが(こちらは¥31,900)、私、機械オンチだし、機能があっても使いこなせないからそこまで高いのは買わなくていいかと思い普通のタイプを購入。

 

どちらかというと大きさ的にサーキュレーターと悩んだんですが、リビングでエアコンと併用するならいいけど・・・と考えまして。

 

 

いいところは

・シンプルなデザイン

・うるさくない

・最低限の機能はついている(リモコンもあります)

風量は3段階と強弱のウェーブがあり。

オンタイマーとオフタイマー2種類あります。

 

少し後悔したのが・・・

・大きい

これだけ。でもこれ大事。

 

最初から高さもあるんですが、全体的に大きい。

店舗で見た時はそこまで大きいと感じなかったし、リビングで組み立てた時も感じなかった。

でも、自分の部屋に運ぶ時にすでに大きくて持ち運びにくいと思ってたので今、すでに不安を感じている。

 

ま、移動はほとんどしないので大丈夫なんですが、私の部屋は6帖なんで圧迫感がすごい!!

 

風も近い!(当然ですけど)

 

「家電には疎いからデザインで~」なんて考えて選びましたが、ちゃんと見に行くべきでした、電気屋さん。

 

ただ、大きさ以外はいいんです。

それも私の小さな部屋だから大きく感じるだけで。

 

白とグレーを基調にしている私の部屋にも基本的には合っているので、見た目はよし。

 

でも、既にもっと小さなサーキュレーターももう一つ買っておいた方がいいのかも、なんて迷ってます。

 

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やりたくないこと、やめたいことリスト

「やりたくないこと、やめたいことのリストを作る」

これ、以前読んだ「あなたのままで奇跡を起こす!」の中にあった内容です。

 

「やりたいことリストを作る」というのはよく見るのにこれは「やりたくないことリスト」なんだ?と思い、面白いと思ったんです。

 

試しに書き出してみました。

 

一部ですが、

 

・満員電車の通勤

・9時ー18時勤務の仕事

・時間に追われて焦らされること

・人の悪口や愚痴を言うこと、聞くこと

・お金の心配

・変な格好で出かける

・長時間スマホを見て時間を無駄にする

 

等々、色々出てきました。

 

最初の5つくらいはすぐに出てきたんです。

でも、それ以降はなかなか出てこない。

 

これはいやなことがないんじゃなくて、普段意識していないからすぐには出てこないのかな?と。

 

実際、わかりやすく分かれたんです。

前半にすぐに出てきたのは自分ではすぐに決断してやめられない外側の事情。

後半は、自分のちょっと内側に入った内容。

 

例えば、「自分を卑下したり、あえてダメなところを探して自分を責めること」とか「人の機嫌をとる」てなものは後半に出てきましたね。

 

本の中ではリストを作ったらまず、認識すること。そして次に「今すぐやめられること」と「いずれやめられること」に分けてみて、いずれやめられることが多くてもずっと続くわけではないことを知れば気持ちも楽になるし、やめられることはやめればいい、という考え方を紹介していました。

 

一番感じたのは「認識することの重要性」だと思います。

 

「こうなったらいいのになぁ」程度に漠然と考えてることってあると思うんです。でも、実際、やりたくないことってすごく意識して生活してるかというとそうでもない。

むしろ、それを意識し続けるのってすごいストレス。

 

でも、認識しないと無意識でストレスも受け続ける。

 

だから、このリストを作ることの一番の効果って自分のやりたくないことを知ることにあるんだな、て。

 

作りながら「どうして嫌なんだろう?」とか考えるんですよね。

 

そうすると「満員電車~」とかは、のんびり屋の私は時間でも空間でもなんでも余裕があるのが好きだからかぁとか考えます。(満員電車が好きな人はほとんどいないと思いますけど💦)

 

そして「人の悪口や愚痴を聞いたり言うのが嫌」なのは、これまた私の性格上、人に左右されやすいから。

相手の嫌な気分が自分にまで移ってきて、自分まで嫌な気になるんです。これはうまく対処する方法を考え付かないというか面倒くさいんで、そういう話になったらその場を離れるか、タイミングを待つ間、相手を分析して客観的に考えて同調しないようにしてます。

 

そういう細かなことも私という人間を作っているんだと改めて感じます。

 

年齢を重ねて特に思うのは自分を知ることで自分が楽になるということ。

若い時はどこか無理をしても皆と同じようにやりたいと思っていたし、できない自分をダメだと思ってました。

 

でも、人それぞれ得意なことや不得意なことは当然あるし、価値観も全く違う。

 

誰かがやっている方法が自分もうまくいくとは限らないし、誰かの我慢できない部分が自分も我慢できないわけではない。許容量も対象も違う。

 

自分を知った上で、自分がやりやすいというか生きやすい方法を考える。

 

そういった意味でも「やりたくないことリスト」を作るのは結構いいかもしれません。

 

 

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機嫌よくいる方法

いつも幸せな気持ちでいたいし、楽しい気分でいたい、て思うのに一瞬で嫌な気分になることがありますよね。

特に、気分屋の人や機嫌の悪い人を相手にするとすごく疲れる。

 

機嫌の悪さってうつるんですよ。

ビクビクして、相手の機嫌伺っていたり、相手が考えていることを想像しているうちに疲れちゃうし、そのうち腹が立ってくる。

もちろん、その人に対して「勘弁してよ~」てなるのが大半ですが、引きずられる自分にも少しがっかり。

 

ある程度、ビクビクしたり機嫌をとったりしてるとふと思いません?

「バカバカしい」て。

 

そんな時はこの言葉を心の中で唱えます。

「相手と同じ土俵に上がらない」

 

これは、教えてもらった言葉です。

真剣に受け止めると腹が立ったりショックだったりすることも、少し斜めから笑える視点で探すと腹が立たないんですよね~。意図しない人もいれば、わざわざ嫌な気にさせようとする人も残念なことにいるものです。そういう時には相手とは全然違うところを見ます!(実際、私の目は明後日の方向を見てます)

これで気持ちの切り替えも早くなりましたね。

 

あと、機嫌が悪い人の相手をしなくてはいけない時。

最近は気付かないふりをするようにしてます

「空気を読む」て必要な時もあるけど、こういう時はあえて「空気を読まない」ということを心掛けます。「絶対読まない!」ていう勢い。

 

すっごく威圧的な人にも気付かないふりであえて淡々と話します。

でも、そっけない態度をとるわけではないんです。

特に仕事の時にはこの方法を使います。

仕事では好き嫌いは言えないですからね。

 

いうなれば「心を置かない」て感じですかね。

プラスの感情もマイナスの感情も大きさがすごく関係すると思うんです。マイナスの感情が大きくなると自分の手に負えなくなるから、心を少し外すんです。それは相手に冷たくするということでもなくて、よい気持ちも悪い気持ちもなにも持たないような感覚なので、相手に特別に腹を立てられることもないんですよ。

心を置かないでやるべきことに集中するという感じですか。

そうしているうちに事は終わるんですね~(たまに魂も飛んでますけど)

 

一番嫌なのが、「この人のせいで嫌な気分にさせられた」と感じるとすごい嫌がらせを受けている気になること。

 

これが、何十年もかかって得た、私の心の平安を守る方法の一つになっています☆

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教え方について思うこと

仕事でもなんでも口頭で説明するって難しいですよね。

話すだけならできるけど、それが「相手が理解できるように話す」となるとドラマのあらすじを話すだけでもすごく考えながら話してると思うんです、私は。

 

仕事を新人さんに教える時に注意していたのが

「背景と目的や理由を教えること」

「全体像を想像してもらって、細部を説明する」

これ、当たり前だと思うんですが意外と抜けていることってあると思うんですよね。

これ教えなきゃ、あれも教えなきゃ、なんてなっていると自分の中でつながっていても相手にとってはバラバラな情報になっていたり。

 

こう考えたのは30歳を過ぎてからですかね。

元々単純記憶が不得手なんですが、興味がないものに対しては特に覚えられない!!て感じになって、でも日々新しいものに触れていくとなった時にふと思ったんです。

昔、読んだ「脳」についての本で、加齢と共に単純記憶する力というのは低下するけど、記憶力が低下するのかというとそうではない。

年齢を重ねて得る経験によって脳の中にはシナプス(接合部分)が増え、その経験と組み合わせて記憶をする、しやすくする、とかいう意味だったかな?(今度探して書き直すようにしますが)

それを読んだ時は「へ~」程度だったんですが、自分が実際に経験すると理解できるようになってきました。

 

例えば、

「このケースはこれです」

みたいな説明だとそれだけしか覚えられないけど

「このケースはまずこういうことなので(状況や原因)、これをする。なぜこれをするかというと、こういうわけ(流れと理由と結果)です。」

 

これは職種によって変わると思うんですが、私個人としてはこうしてもらった方が覚えやすい。なぜならイメージができるから。

仕事って色んなことが関係しているからイメージすることによって、自分のするべきことが理解しやすいし、判断しやすくなると思うんですよね。そうすると疑問も出てくるし。

 

当たり前のことだよね、とか思いながらも、ちょっと考えてしまったのでした。

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