「ワクワク」カテゴリーアーカイブ

無印週間で早速インナーを買いました

今日から無印週間が始まりましたね。

 

何も欲しいものがなくてもこの期間に何かを買わなくてはいけない気にさせられるのはなぜでしょうか。

基本、ベーシックなものが揃っているので無印では服もよく買いますが最近の気温の変化もあるので何を着たらいいのか、何を買ったらいいのかがまだ決められないままずるずる過ごしてるんですね・・・

 

昨日くらいからだいぶ暖かくなってきた気がしたのでインナーを長袖から半袖に変えようかと思い買ってみました。

 

「オーガニックコットンフライス 

フレンチスリーブ2枚組」

 

本当はガーゼ素材のものの方が好きなんですが、そういった素材がないため(前に買った気がするんですが)今回はコットンで。

 

春にはちょうどよい厚さの生地かな、て。

 

「フレンチスリーブ」もお気に入り♡

最近は腕が気になってきたので着てないですが、好きなんです。

脇汗対策はあんまりできないんですがね。

ほどよくぴったりしてて、下着も響かなそうだし、丈も短すぎず、ちょうどいい感じなので買ってよかったですね。

 

あと、もう1つ気になったのがあったんです!

コレ!ポリプロピレン蓋つきマグカップ

 

お弁当食べる時にいつもお味噌汁をコンビニで買って飲んでいるんですが、自分で簡易みそみたいなの持って行ってお湯を入れるだけで飲める方が節約になるしいいかと思い蓋つきのマグカップをずっと探していたので一瞬「あった!」てテンションが上がったんですが、この蓋・・・しっかりはまらないんです。被せておくだけの蓋なんです。

私としては持ち歩きの衛生面を考えて蓋がしっかりしまるマグカップが欲しかったので断念。被せるだけの蓋に一体なんの意味があるんだろう・・・お昼はせいぜい1時間。冷めるの防止で蓋被せる間に飲んじゃいなよ・・・なんて考えてしまいました・・・

蓋がしまるタイプのものって大体ステンレスの重たい作りのマグカップばかりだから一瞬すごい嬉しかったのに。大きさもちょうどよかったんですよ!!

 

まあ、でも、久しぶりに無印に行ったら新しい商品なんかも目にしたので定期的に見に行かなきゃ!ていう気分にさせられましたね。

もしかしたら、蓋しまる商品が出てくるかもしれないし・・・

 

 

 

今さらだけどDlifeで観た海外ドラマ「BONES(ボーンズ)」が面白い理由

今さら、なんて書きましたがファイナルシーズンは2017年だったんですね。そんなに今さらじゃないかも・・・でも長いことやってるからな。

 

テンペランス・ブレナンという女性法人類学者が殺人事件の被害者の「骨」から事件を解決するというのがメインなんですが、FBI捜査官のシーリー・ブースといいコンビなんです。基本1話完結ですが、メインキャラクター達のドラマが特に面白い!

殺人事件の、しかも骨の鑑定になりますから、気持ちのいい映像ではないし、正直そういうのは本当に好きじゃない。それ系は見ないようにしてますし。

でも、これは最初の遺体発見の場面はなるべく目をそらして、それ以降を楽しんで観てました。

 

【ボーンズの魅力】

・登場人物が全員魅力的

ブースから「ボーンズ」と呼ばれている主人公のブレナンはジェファソニアン研究所(アメリカで最高峰の法医学研究所らしいです)で働いているんですが、まずそこで一緒に働いている同僚たちがともかく個性的で面白いんです。常々、頭のいい人って面白いと思ってたけど、それがすごく肯定的に、且つ魅力的に描かれています。

例えば、興味が向く対象が予想しないものだったり、対象のものに対しての集中力がものすごかったり。自分だったら思い付きもしない考えを聞くと「面白い!」てなりません?まさしくそんな楽しさがあるんです。ブースに「スクインツ」なんて呼ばれているそんな科学者達以外にも、ブレナンの親友でアーティストでもあるアンジェラやジュリアン検事といった魅力的な人達が多いですね。

 

・恋愛もあり

登場人物同士の恋愛や結婚多いです。でも、普通に面白いし、いいです。

ブレナンとブースは夫婦になりますが、恋愛に発展するまでや、かと思うといきなり子供を持って、家族になり・・・。お互いに複雑な家庭環境の中で育ち、性格から何まで全く違う二人が少しずつ近づいて、相手に寄り添い、自分自身まで変わっていく過程は素敵です。

【結局ね・・・】

このドラマは事件の解明ももちろん面白いんですが、人間ドラマが一番の魅力なんだと思います。

ブレナンは他人の気持ちがわかりずらい(たぶん発達障害があるんでしょうか)。わからないことを彼女は理解しています。でもそれに引け目を感じていません。でも、思いやりがないかというとそうでもない。

他のスクインツも一般社会では変わり物とみなされる。でも、繊細な部分もあって、劣等感を持っている人もいたり、純粋な人もいて、陰謀論に夢中な謎な人もいる。

このドラマを観ていて一番思ったのは「個性的でもいいんじゃないか」ということ。それゆえの悩みももちろんあるけど、でもそれを忘れてしまう時があるほど自分の好きなことに夢中でいれば自分も満足だし、それが時に自分を救ってくれたり、自分の内側を豊かにしてくれる。そんな自分を理解してくれる人だっている。

そういういい面が押し出された面白いドラマでした。

 

 

「面白い」なんて、なんて陳腐な言葉と思いながらも、ボキャブラリーがないからこうとしか言えないよ・・・

春~桜の塩漬け~

 桜の塩漬け茶です。

まだ寒いと思っていたところに、写真の桜の塩漬けをいただいて「もう春が来るのか!?」とハッとしました。

開花云々の前に花粉症があるためここ20年以上、純粋に桜を楽しんだことがないんですが、花粉症は発症してから30年経つと治ると聞いたんです。最初は怪しい情報だと思ったんですが、年々症状が軽くなっている気がするし、知り合いの方が30年以上過ぎたから治ったと言っていたのを思い出し、桜の開花もやや楽しみになってきました。

桜というと色々思い出しますが、坂口安吾の小説が特に印象に残ってまして。

学生の頃、彼の「桜の森の満開の下」(何篇か入っていたような???)という話を読んだんですが、内容はほとんど覚えていないのに「桜の木の下には死体が埋まっている」ということだけ覚えているんです。

正直、その時は気味が悪い話だ、ぐらいにしか思えなかったんですが、美しいものとおどろおどろしいものはなんとも合うものだな、と、そして美しさと不気味さが増して余計怖いわ!と感じたのを覚えてます。

それからしばらくは公園の桜を見かけると根本の地面を見ては「あるかもしれない」などと考えていました。(あったら困ると今はわかりますし、それがメインな話でもなかったです💦)

大人になってからももう一度読み直す勇気はないんですが、さっき調べたら映画にもなっているみたいですね。

 

今年の手帳(ややバレットジャーナル?)

去年はバレットジャーナルを使っていました。

自分の使いたいように作るというのが魅力で始めましたが、途中で書き足していくのが面倒になったため、今年は無印のA5ルーズリーフ(罫線なし)にスケジュールなどをネットから探してプリントアウトし、たまに自分で書きたい項目(欲しいものリストとか)はバレットジャーナル風に手書きで追加して使い始めました。

バインダーは無印のA5バインダーを使用。とてもシンプルです。

ちょっとバインダーが大きくて小さいバッグの時には入らないのが残念ですが。

カレンダーは海外の方のサイトから無料のものをダウンロード。

色々なものを見てて、迷いに迷いながら「ハビットトラッカー」なんかも見つけてやってみました。結構いいです、これ。習慣化しようと思ってもなかなかできないけど、文字で目にすると「あ、やらなきゃ」て。なんでも視覚化することって大事ですよね。特に目標とか。

一日に何度か目にするのでその度に実行したり、心に留めたり。

新しいスケジュール帳を用意して書き込む、あのわけのわからないワクワク感がもう2カ月も前のことになると思うと、改めて今年を楽しみ尽くさなくては、という気持ちになります。

 

ちなみに、今年のカレンダーはこちらのサイトを利用させていただきました。

Free Printable 2018 Calendar