外見を磨く

自分に似合うベージュ系カラーを知ると無敵になる

ベージュを含めたニュアンスカラーと呼ばれる色がいかに使えるかという話は以前書かせていただいたんですが、今回はベージュについて!!

なぜベージュか?

あくまで私個人の考えになってしまいますが、あながち間違ってないんじゃないか、と思うことが以下の通り!ベージュの特徴ですね。

①グレーなどよりもより合う色を探すのが難しい

ベージュって言ってみれば「肌色」ですよね?

これ、色を間違えると「裸かと思った!」なんて言われることありますよね?

いや、あるんです。私も周りの女性もあった話なんです・・・。

何枚かベージュの服を顔周りに持ってきて見てもらえれば違いがよくわかると思います。

ベージュって「合う色」を探すことから始めなくてはいけないため難しいんです。

②一歩間違えれば恐ろしく地味になるが、当たればとてもつもなくおしゃれになる

これ、ワントーンコーデなんかで言えると思います。

ベージュとかアースカラーと呼ばれる色なんかはよく「こなれ感がでる」みたいな言い方しますよね?正直、いまだによくわからないんですが・・・。

なぜか、おしゃれに見えるんですよね~。アイテム選びを間違えなければ。

また、合わない色=くすんだ色の組み合わせをしているとすごく地味に見えるんですよね。

③残念だけど、顔がくすんでるとか顔色が悪い時には避けるのがベター

「肌色」の特徴だと思います。

これ、顕著に出ます。

アメリカのドラマのスーツで、今はメーガン妃となったメーガン・マークルさんが演じるレイチェルがマークと結婚する話を同僚のドナかな?ジェシカかな?にした時に多分花嫁の付添人の話だと思うんだけど、「ベージュはやめて!顔色が!」みたいな話をしてた気がするんですよ。

その時に、ベージュは避けられるんだ!と思ったんですよね。

しかも、色が白い方が選ぶ気がします。

いっそ小麦肌だと上品なイメージですね。実際、スーツの中でレイチェルはベージュ服をよく着ていた気がするんですが、実に上品なんです。

自分に合う色はあるんです

「パーソナルカラー診断」って聞いたことありませんか?

生まれ持った肌や目の色から自分に似合う色を導きだすもの。それが「パーソナルカラー診断」です。

最近、雑誌でもよく見かけますよね?

診断の結果は「スプイング」「サマー」「オータム」「ウィンター」の4つの季節の名前で分かれます。

似合う色をつければ血色がよく見えるのが、似合わない色をつけると調子が悪そうに見えるといった感じです。

診断方法は雑誌や本で若干の違いはありますが大筋は一緒です。

基本的には

①肌を「ブルーベース」か「イエローベース」で分けます。

②目の色が「明るい茶ORソフトな黒色」か「黒色か濃い茶色」で分けます。

「ブルーベース」と「イエローベース」

②の目の色の分け方については見たままで判断いただけるのでいいとは思いますが、①のブルーベースとイエローベースの違いについての判断方法をご紹介します。

特にカラー診断用のシートを用いずに判断するとなると、一番簡単なのは「腕の血管の色」です。

腕の内側の手首付近を流れる血管が透けてみえるはずです。

この血管が

「青く見える人」⇒ブルーベース

「緑色に見える人」⇒イエローベース

これ、私は青と緑両方あるんです。もやもやした感じじゃなくてはっきり青と緑があるんです。

でも、私は元々黄ぐすみするタイプなので迷わず、イエローベース!

専門家に診てもらうのが一番いいのもかもしれませんが大変高額のようです。

こちらの本にもカラーシートがあったのでもう少し詳しく知りたいという方にはこちらもおススメです。骨格診断についても書いてあり、すごくためになりました。

 

 

「骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール」 

 

ちょっと面白い診断法

目の瞳孔周りの違いで診断する方法があるんですね。

面白いし、私も実際同じ結果になったのでご紹介。

「スプリング」・・・目の瞳孔周りの「日輪」と呼ばれる放射線状に黄色っぽい線がある。

「サマー」・・・瞳孔周りが全体的にひび割れたガラス(ビー玉)のようにもやもやした感じがする。

「オータム」・・・瞳孔の周りに「アズテック・サン」と呼ばれるオレンジっぽい星状のギザギザがある。

「ウインター」・・・瞳孔から虹彩の外側に向かって何本もスポーク(車輪の幅:真ん中から外側に向かう線なのでホイールをイメージしてもらうとわかりやすいかも)が走っている。

分かりやすいかわかりにくいかで言うとわかりにくい!!(笑)

でも、自分の目をじっと見ることってあまりないので面白いですよ。

パーソナルカラー診断による似合うベージュの色

ちょっと見づらくて申し訳ないんですが、参考までに下記でそれぞれのカラー別の似合う色を書いてますので上の画像で確認してください。左上から時計周りになってます。

「スプリング」⇒ビスコッティ

「サマー」⇒シャンパン

「オータム」⇒クロワッサン

「ウィンター」⇒クリスタルベージュ

まとめ

基本的に、アラフォー世代である自分は顔周りには意識して明るい色をもってくるようにはしてます。

今日ご紹介したベージュについても「顔周りにもってくる色」ということでおススメしてます。

実際、自分に似合わない色でも取り入れてみたい色はスカートやパンツで試せばいいと思ってますので。

ただ、ベージュって色んな服にも合わせやすいし、使い方によっては色気のある色だと思ってます。

なかなか自分に合う色が見つけられませんでしたが、だからこそ似合う色を見つけた時には本当に周りに褒められました!(肌が綺麗に見える、て)

是非、自分に似合うベージュを見つけていい女風になっていただきたいです。

 

 

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