健康

疲れやすかったりしない?それ、鉄分不足が原因の貧血かも?

「女性・貧血・鉄分不足」というワードをよく聞きませんか?

月経や妊娠がある女性は貧血になりやすいのですが、最も多い貧血の種類が「鉄欠乏性貧血」なのです。

貧血とは赤血球に含まれる血色素(ヘモグロビン)濃度が低下した状態をいいます。

鉄が不足すると、赤血球の中のヘモグロビンが減って赤血球の数が減るため、酸素の供給が十分にできない状態となります。

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより引用

具体的に疲れやすいとかだるいといった症状も、この鉄分が不足しておこる場合もあるそうです

そして注目してほしいのが「頭痛」を引き起こしたりするということ!と顔色が悪いとか・・・(これは嫌ですね)

頭痛もちの女性は多いと思いますし、顔色の悪さに関しては血の色(濃度)を司るヘモグロビンが関係しているので、解決するにこしたことはない!

どうしたらいい?

奪われていく・・・

体の代謝によりますが、女性は1日に失う鉄分量に加え、さらに男性の1日に失う鉄分量の半分を追加で月経により奪われるのです。

1日の損失分だけでもまずは摂取しなくてはいけません!!

効果的な鉄分の摂取方法

鉄は吸収率が低いため、吸収率が高い「ヘム鉄」を含む動物性食品を週1のペースで摂ったうえで、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」をこまめにとるのが望ましいようです。

具体的には

「動物性」・・・レバー、赤身肉、卵、めざし、貝類

「植物性」・・・青菜、大豆食品、アボカド、ほうれん草

ちなみに、吸収率が低い鉄は食べ合わせが重要なのです。

  1. タンパク質(ヘモグロビンの材料になる)
  2. ビタミンC(鉄の吸収を助ける)
  3. クエン酸(鉄の吸収率を高める)

鉄分にはやる気をアップする効果もあるので仕事で疲れた日には多めに食べるといいですよ。

レバー、レバー、レバー

昔から疲れやすくて、このだるさをなんとかしたくてやや健康オタク気味になっていましたが、それでも手を出してこなかったレバー・・・

苦手なんです。食感も味もなんか、口が動かなくなるというか。

でも、ちょっと試してみよう思い、鶏レバー、買ってみました。

全く知らなかったんですが、レバーと思って買うんですが、実はハツ(心臓)とレバーでくっついて売ってるんですよね。

下処理の仕方はネットで調べて、レバーとハツを切り離し、脂肪は切り取って捨てます。

血抜きもしましたよ。終わったらなんか、血まみれでした。でもここを適当にやったら生臭くて食べられないと困ると思い、真剣に。

そして牛乳につけこんで?臭み消し。徹底的にやりました。

結果、普通においしく食べられました!

味付けは甘辛くして。こちらのレシピを参考にさせていただきました。

このレシピでは板こんにゃくもスプーンで丸く切って入れているんですが、板のこんにゃくがなかったため、何を思ったか家にあった糸こんにゃくを入れてみたら、なんだか別の生き物のような見た目になってしまいました。

つまり、ちょっと気持ち悪いということです。

が、大丈夫です。

味は変わりませんから。

週1レバーは自信がないけど、ちょっとでも絶好調な日々を増やしたいから今後も頑張ろうと思います!

以前、読んだ石田ゆり子さんの本「Lilyー日々のかけらー」で石田さんも貧血対策のためにレバーを食べていると仰ってました。レシピもあったので次回はこちらも試してみたいと思います。

おしゃれな感じでしたよ。

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