会社を辞める

実は昨年末で仕事を辞めたんですよね。

 

理由はお金。

 

会社が業績がよくなくて、給料が少しずつしか支払われない状況が2年ほど続いてたかな?

 

だったら2年も続けないで辞めなさい、ていう話なんですが、これ、後で気づいたんですがね、「ホワイトというかブラックというか、グレー?」ていう感じの会社でして。

 

業種柄、出張が多く、きっちりと決まった就業時間で働いていたわけではないため融通がきく部分もあったんです。これがホワイトなとこ。

 

給料も全く支払われないわけではなく、ギリギリ生活できる程度には支払われるんです。

これが曲者。

 

ギリギリ生活できるとなると、それに甘んじてしまうんです。

でもそれは真綿でゆっくりと首を絞められるかのように本当は少しずつ気持ちが苦しくなってたんです。これがブラック。

 

しかも、これ、なかなか気付かない。

 

ハードルがすごく低くなっているし、自分だけではなく会社の皆も頑張ってるんだからとかわけわかんないこと考えて自分を納得させてたんです。

 

辞めると決断したのは上司に腹を立てたから。

バカみたいだけどこれが理由。いや、違うな。これはきっかけ。

 

さすがに仕事で不満を持ってもそれはあくまで仕事のことだからいつもなら我慢料だとして腹に収めるんですが、この時は違った。

 

全然収まんなかった。

 

「金払ってから言え!」て思った(笑)

 

そう思ったら全てが嫌になってすぐに辞めて仕事関連のものも全部捨てました。

 

それと同時に自分に少しがっかりしたんです。

 

私、守銭奴なのか?て。

 

でも今なら言える。「当たり前だ~!」て。

 

慈善事業じゃないんだから、労働の対価として給料をもらうのは当然のことなんですよね。

 

それが2年の間に麻痺してた。

 

その後すぐに派遣会社に登録して仕事始めて、もちろん全く違う仕事に慣れるまでは多少戸惑ったけど、毎月決まった日に働いた分の給料がもらえるってなんて素晴らしいんだ!と軽く感動しましたね。

 

ブラック企業で働いてる方が読んだら怒られるかもしれないけど、なんとなく感覚が麻痺して、判断がし辛くなってくるのはわかる気がする。

 

でも、辞めてみるとなんとかなる、というか、なんとでもなる。

 

分かったことは、私は仕事にやりがいを持ちたいタイプでもないし、キャリアというものにも本当は興味がなかった。

 

なんとなく、就活からこけた自分をなんとか他の人達と同じようにしたくて「正しい社会人」みたいなのを目指してたんだな、て。自分を実物以上に大きく見せたり、実際、大きくしたかったんだと思う。

 

辞めた時に仕事はなんでもいいと思った。

仕事なんて食べていくための手段でしかない、て本気で思ってて、それに気付いてまたちょっと笑えたんです。

 

2年は無駄な我慢大会のようで、貴重な学びとなったのか?

 

生活が落ち着いてきたらまた不安が頭をもたげてきて、これからのことを考えてるんです。

 

悩むこと好きなのか?てなくらい。

 

ただ、以前よりは自分の望みや適性もわかっているから今度はそれを考慮しつつ進んでいけたらな、て思ってるわけです。

 

↓これ、映画にもなりましたね。

 

 

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映画「アデライン、100年目の恋」ネタバレあり・感想

「アデライン、100年目の恋」

2015年 アメリカ

監督:リー・トランド・クリーガー

出演:ブレイク・ライヴリー、ミキール・ハースマン

 

【あらすじ 】

ある事故により年をとらない体になったアデライン・ボウマン。身の安全のために10年ごとに容姿から名前、住所を変えて生活する。ちょうど10年が経とうとし、居場所を変えるための準備をしている頃にエリスという男性と出会います。

人と深く関わらないようにしているアデラインでしたが、少しずつエリスと距離を縮めていく。

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 【感想(ネタバレあります)】

「アデライン・ボウマン」という名前の響きが既に好き。

ブレイク・ライブリーが特に素敵なんです。オシャレなのは当然ですが、クラシカルで品があってファッションから立ち居振る舞いまで全てにときめいてしまいました。

 

偶然が重なって年をとらない体になってしまったアデラインは自分自身の身に起きた理由はわからないまでも、結論として何が起こっているのかはわかっている。

そのために、政府に狙われることにもなり、自分と一人娘の身を守るために娘の元を離れ一人で居場所を転々とします。

 

映画がすすむにつれ感じるのはアデラインの寂しさ。

 

本当のことを娘以外の誰にも話せず、ただ、身を守るために注意を払い続ける。

昔の写真を殊更に大事にするのはそれが当然、愛する家族の写真だからということでもあるけど、それこそが偽って生きなくてはいけないアデラインにとっての「確かなもの」だったのではないかと思います。

孫の世代まで飼ってかわいがっていた犬にまで置いて行かれ、常人である娘は当然歳をとり、人前では「祖母=娘、孫=自分」という説明をしている。

 

同じ頃に出会ったエリスはともかく積極的。好き好きアピールがすごい。

次第に惹かれていくアデラインでしたが、以前の恋を思い出したりして気持ちが揺れます。また、辛い別れがくるのかと。そんな時、病気の愛犬を安楽死させたショックによりエリスを突き放してしまうんです。しかし娘と話し、結果的に思い直しエリスの気持ちを受け入れます。

 

仲直りをした二人はエリスの実家に行くことになるんですが、そこで会うのが以前の恋人。

 

なんとエリスのお父さんは以前、アデラインが本気で好きになった元恋人だったんですね。

 

お父さんはもちろんびっくりしますが、自分の母親のことだろうと言って、なんとかごまかします。

 

でもやっぱりバレるんですね。

お父さんがアデラインの手にある傷は自分がつけたものだと。

どういうことなのか?と問いただされ、正直に話します。

 

お父さんは彼女に同情しますが、自分に事情が知れたしまったからと言ってエリスの元を去らないで欲しいとお願いしますがアデラインは去っていくんです。

 

ここまでアデラインを頑なにしたのはやはり恐怖でしょう。

政府につかまれば人体実験をされるのは容易に想像ができる。

ただ、それから逃れるために逃げ続ける。

 

 

彼女がここまで逃げ切れたのはアデラインが賢く理性的な女性だったからでしょう。

 

それでも、これまでは娘と電話で話したりたまに会っていたからまだ精神の安定を保てたと思うんです。

 

それが娘までこの世を去った時に彼女はどういう生き方をするのかと考えてしまいました。

 

結末を言うと、アデラインはエリスに全てを話します。

エリスはそれを受け入れ、最後のシーンでは娘とも一緒に暮らしていました。娘のフレミングも泣いて喜びます。母親をたった1人置いていくことを心配していたんでしょう。エリスとのことを応援していましたから。

 

目立たないように、写真といったものにも写らないようにと注意を払って生きてきたアデラインはパーティに行くのにカメラを手にします。

 

彼女は人生を生きることにしたんだと。

 

それと同時にまさに完璧な奇跡も起こります。

 

 

老いないということは特に女性からすると夢のような話に思えます。

でも、いつだって自分1人で生きているわけではないから楽しいし、毎日が大事なんだと強く感じましたね。

 

 

シンプルなデザインとお手頃な価格の無印の扇風機

昨日までで終わった無印週間の最終日に買ってきました!

 

扇風機!

 

自分の部屋用の扇風機が壊れてしまい、新しいのを買わなくてはと思ってはいたんですが、今回は本当にシンプルなもの、ということでこちらを選びました。

 

・リモコン付き、低騒音ファン、サーキュレーションタイプ

価格は¥9,790(税込)

 

DC扇風機というのもあったんですが(こちらは¥31,900)、私、機械オンチだし、機能があっても使いこなせないからそこまで高いのは買わなくていいかと思い普通のタイプを購入。

 

どちらかというと大きさ的にサーキュレーターと悩んだんですが、リビングでエアコンと併用するならいいけど・・・と考えまして。

 

 

いいところは

・シンプルなデザイン

・うるさくない

・最低限の機能はついている(リモコンもあります)

風量は3段階と強弱のウェーブがあり。

オンタイマーとオフタイマー2種類あります。

 

少し後悔したのが・・・

・大きい

これだけ。でもこれ大事。

 

最初から高さもあるんですが、全体的に大きい。

店舗で見た時はそこまで大きいと感じなかったし、リビングで組み立てた時も感じなかった。

でも、自分の部屋に運ぶ時にすでに大きくて持ち運びにくいと思ってたので今、すでに不安を感じている。

 

ま、移動はほとんどしないので大丈夫なんですが、私の部屋は6帖なんで圧迫感がすごい!!

 

風も近い!(当然ですけど)

 

「家電には疎いからデザインで~」なんて考えて選びましたが、ちゃんと見に行くべきでした、電気屋さん。

 

ただ、大きさ以外はいいんです。

それも私の小さな部屋だから大きく感じるだけで。

 

白とグレーを基調にしている私の部屋にも基本的には合っているので、見た目はよし。

 

でも、既にもっと小さなサーキュレーターももう一つ買っておいた方がいいのかも、なんて迷ってます。

 

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キレイな大人になるメイクのコツ

 

私自身、美容系の雑誌や本を読むのは大好きなんですが、メイクとなるとどんなに自分で濃く塗っているつもりで薄顔だからか「化粧していないでしょ?」なんて聞かれてしまうんですよね。

 

最近はほとんど諦めに近いものがあったんですが・・・

 

本屋でたまたま何の気なしに買ったこの本、少しパラパラと読んでみて(この手の本はいつも買っただけで終わるから・・・)、一度は買わずに帰ったんですが、後日買いました!

 

本のタイトルは

『テクニックさえ身につければ、

「キレイ」はもっと引き出せる』

ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんという方の本です。

 

「テクニック」と書かれてますが、腕は必要ありません。どちらかといえばコツという感じでしょうか。

 

どのメイクでも目指すところはきっと「キレイ」なんだと思うんです。この本の中の「キレイ」は、個性的なものではなく、王道のキレイさなんですが、全てに手を加えるわけではなく、一番効果的にキレイに見せられるところを強調するメイクのコツを教えてくれる本だと思います。

 

コツはたくさんあるんですが、私が特に参考にしてよかったと感じたのが次の2つです。

 

①ファンデーションは目の下から頬骨の上までの「美肌ゾーン」のみ塗る

 

②眉はアイメイクを終わらせた最後に描く

 

 

まず①ですが、「ココに注力すれば肌は必ず120%美しく見える」と書かれています。

これ、ピカ子さんも仰っていたようです。

 

ファンデーションはただ、塗るんじゃないんです。ここにほんとたっぷりの量のファンデーションを置いてスポンジでスタンプ塗りをするんですね。そこから美肌ゾーンの下につなげて、その下まで薄くのばす。

これだけなんですが、塗った感があるうえにキレイなんです!でも、自然。

 

全部に塗らないからか、立体感もある気がする。

 

そして②ですが、これ、すごく自然な顔になったというのが第一の感想。

 

私の眉毛は申し訳程度の量しか生えてないからいつもとりあえず、メイクの早い段階で眉を描いてたんです。ある意味、眉毛さえ描けばメイク終わりなくらい。(どうかしてます。)

 

で、アイメイクしてから描いてみたら、自然な顔になったと。

 

私の顔はどちらかというと顔の中心にパーツが集まっているんですが、一般的な眉の書き方に忠実に描いていた結果、より中心に集まってしまっていたんですね。

なんていうか、「ギュっ」てした顔。

 

でも、順番を変えてアイメイクをしている顔に眉を足してく感覚で描いていくと、若干、薄目で、左右の眉頭の幅も広めにとって描くようになったら顔のバランスがよくなったんです。

 

ほんと、メイクっていうか、顔っていうのは全体のバランスなんだと今更ながら気づきました。

 

その他にもちょっとしたコツが沢山書いてあるのでこの本はおススメです。

 

見てみて!読んでみて!試してみて!な本です。

 

やりたくないこと、やめたいことリスト

「やりたくないこと、やめたいことのリストを作る」

これ、以前読んだ「あなたのままで奇跡を起こす!」の中にあった内容です。

 

「やりたいことリストを作る」というのはよく見るのにこれは「やりたくないことリスト」なんだ?と思い、面白いと思ったんです。

 

試しに書き出してみました。

 

一部ですが、

 

・満員電車の通勤

・9時ー18時勤務の仕事

・時間に追われて焦らされること

・人の悪口や愚痴を言うこと、聞くこと

・お金の心配

・変な格好で出かける

・長時間スマホを見て時間を無駄にする

 

等々、色々出てきました。

 

最初の5つくらいはすぐに出てきたんです。

でも、それ以降はなかなか出てこない。

 

これはいやなことがないんじゃなくて、普段意識していないからすぐには出てこないのかな?と。

 

実際、わかりやすく分かれたんです。

前半にすぐに出てきたのは自分ではすぐに決断してやめられない外側の事情。

後半は、自分のちょっと内側に入った内容。

 

例えば、「自分を卑下したり、あえてダメなところを探して自分を責めること」とか「人の機嫌をとる」てなものは後半に出てきましたね。

 

本の中ではリストを作ったらまず、認識すること。そして次に「今すぐやめられること」と「いずれやめられること」に分けてみて、いずれやめられることが多くてもずっと続くわけではないことを知れば気持ちも楽になるし、やめられることはやめればいい、という考え方を紹介していました。

 

一番感じたのは「認識することの重要性」だと思います。

 

「こうなったらいいのになぁ」程度に漠然と考えてることってあると思うんです。でも、実際、やりたくないことってすごく意識して生活してるかというとそうでもない。

むしろ、それを意識し続けるのってすごいストレス。

 

でも、認識しないと無意識でストレスも受け続ける。

 

だから、このリストを作ることの一番の効果って自分のやりたくないことを知ることにあるんだな、て。

 

作りながら「どうして嫌なんだろう?」とか考えるんですよね。

 

そうすると「満員電車~」とかは、のんびり屋の私は時間でも空間でもなんでも余裕があるのが好きだからかぁとか考えます。(満員電車が好きな人はほとんどいないと思いますけど💦)

 

そして「人の悪口や愚痴を聞いたり言うのが嫌」なのは、これまた私の性格上、人に左右されやすいから。

相手の嫌な気分が自分にまで移ってきて、自分まで嫌な気になるんです。これはうまく対処する方法を考え付かないというか面倒くさいんで、そういう話になったらその場を離れるか、タイミングを待つ間、相手を分析して客観的に考えて同調しないようにしてます。

 

そういう細かなことも私という人間を作っているんだと改めて感じます。

 

年齢を重ねて特に思うのは自分を知ることで自分が楽になるということ。

若い時はどこか無理をしても皆と同じようにやりたいと思っていたし、できない自分をダメだと思ってました。

 

でも、人それぞれ得意なことや不得意なことは当然あるし、価値観も全く違う。

 

誰かがやっている方法が自分もうまくいくとは限らないし、誰かの我慢できない部分が自分も我慢できないわけではない。許容量も対象も違う。

 

自分を知った上で、自分がやりやすいというか生きやすい方法を考える。

 

そういった意味でも「やりたくないことリスト」を作るのは結構いいかもしれません。

 

 

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「肌極」使用感~週1の酵素洗顔で角質ケア

週1で酵素洗顔をしているんですが、今まで使っていたものがなくなったので新しいのを使ってみたくて試してみました。

 

KOSEの「肌極」

特徴としては

個包装のため多少消費期限を考えながら使わなくていいのがいい(元々週1位しか使わなかったため個包装がいいと思ってました。食べ物じゃないけど、化粧品とかは肌につけるものだから多少気になりますよね)あとは、旅行にも持っていけると考えれば便利かも。

 

です。

フッて息を吹きかけたら飛んでいく感じの粉です。

 

泡立ちはよくない。

私、洗顔料の泡立てが結構得意なんです。それなりに泡立てる自信があります。手順まであります。

個人的な感想にはなりますが、泡立つけど、あまりきめ細かい泡じゃないから、もっちりとした泡で洗うっていう感覚ではないかも。

 

使用感は?

つるんとした感じがあまりない。これは残念。酵素洗顔の後のつるんとした感じが好きなんで、ちょっと物足りなさを感じます。

 

・最後になってしまいましたが、特徴的な成分は?

【洗浄成分】タンパク分解酵素

【保湿成分】天然コメ由来保湿成分配合・・・米ぬかから得られる成分だそうです。

米ぬか袋とか使ったことあるんですが、肌にいいイメージありますよね。

 

 

今まで使っていた酵素洗顔料のつるんとしたスッキリ感がないんですが、それが「保湿」のためと言われればそういうことなんだろうか・・・。

元々、乾燥肌であまり黒々とした小鼻の黒ずみがなかったので黒ずみの解消も感じられなかったけど、これは肌質のせいなんでしょうか。

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週1回の酵素洗顔【マイルールです】

アレルギー持ちの乾燥肌で、25歳を過ぎてから数年おきに季節の変わり目に乾燥で肌が荒れて粉をふいたり、真っ赤になったりといったトラブルが定期的におきてました。

 

肌の様子を見ながら、色々試してみて、現在は夏以外は朝はぬるま湯洗いのみ、夜はクレンジングのみでダブル洗顔なし(ポイントメイクはふき取り)で大きなトラブルがない状態できています。

※これはその人の肌質にもよると思うので決して洗わないことをお勧めしてるわけではありません。(ココ大事)

ただ、やはりそうすると肌のくすみも気になってくるので週1回酵素洗顔をしています。肌のターンオーバーを促してあげなくてはいけませんからね。

 

続けてる理由は明らかに肌が明るくなるから

 

酵素洗顔のピーリング成分は皮膚の角質を分解して洗浄するためつるつるの洗いあがりになりますが、使いすぎると健康な肌も分解して削ってしまうらしいのであくまで週1回、あるいはなんとなく肌がザラザラした時のみと決めています。

 

このツルツル感が好きなのでこれからも他の商品を試してみたいですね~

 

 

 

NO MUSIC , NO LIFE なんつって

「音楽がなければ生きられない」てことはないと思うんですよ。

でも、音楽がなければ魂は死んでしまいそう、とは思うんですよね。あれ?結局生きられないのか?

 

生活のいたるところで音楽かけてます。

起きて身支度する時、通勤途中、休憩などの気分転換したい時、車の運転中、お風呂中・・・

すごい!ほとんど音ばっかり!

 

たまに無音で過ごしたくなる時があるけど、そういう時以外はほとんど聴いてるかな?

 

使っているのはほとんどiPhoneかiPad。

 

というか、すごく使えるんだけど一番の理由はプライムミュージックのアプリを入れてから。

姉がプライム会員になっていて、おまけ?でプライムミュージックを使っていたのを知って私も入ったんです!

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アマゾンプライムを簡単にご説明しましょう。

 

プラン:①年間プラン3,900円(税込)②月間プラン400円(税込)

内容:配送特典、Prime Video、Prime Music、プライムフォト(これ知らなかった)、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラム。

 

他の特典についてもすごく使ってますが、とりあえず音楽について。

 

iPhoneとiPad両方にアプリを入れて使っているんですが、すごく便利。音楽聴き放題で、日本のアーティストは聴けないのとかあるんですが、色んなジャンルを網羅しており、アーティストごとやアルバムごとで聴くことができるし、誰かが編集したテーマに沿ったプレイリストなんかもあります。(プレイリストもよく聴きます。新しい発見のために)

 

ストリーミングで聴くんですが、スマホのデータ容量越してしまうとたまに遅くなる時があるので、「これ好き!」ていう音楽はWi-Fiつないでダウンロードしたりしてオフラインでも聴けるようにします。

 

使い分けしてまして、

iPhoneは移動、iPadは自宅。iPadはキッチンとはリビングに置いて音楽聴きながらごはん作ったり、団らんしたり。テレビ観ながらよりはいいですね。(ていうか、最近地上波は全く見ないから)

iPhoneは車に乗る時にBluetoothをつないで聴いたりしてます。

 

もちろん無料で聴き放題はいいんですが、一番よかったと思うのが自分の好きな音楽の幅が広がったこと!(ここ重要!)

 

今まで聴くことのなかった色んなジャンルの音楽を聴いて「こういうの好きかも」て思ったりするのってちょっとした感動なんです。普通に思ってるんです。「なんだかジャカジャカした曲だな。でも、なんだろ?この感覚?」みたいな。

いい歳になって、大分自分の好き嫌いがわかってきて、若干固定化されてるとは思うんです。でも、新しい発見や感動っていいですよ。

 

これだけでもおススメな理由になります。

 

 

あと、大事なのがスピーカー。

当然ですが、音が全然違いますからね。

 

でも、全然音の違いとか分からないからこれについてはよくわかりません!だから書きません!ていうか、書けません!

ただ、私としては小さなものが使えると思います(え?そこ?て自分でも思ってます)。

 

最初は出張にも持っていけるからいいかな、とか思ったけど実際自分が泊まるのはビジホなわけで音が漏れることを考えると全然使わないんですよ。

でも、家の中でどこにでも持っていけるからやっぱり小さいので正解だな、と。はい、これだけの理由です。でも、利便性大事だから。

 

 

生きていくのに必須ではないけど、音楽がないと感動がなくなる。そう思うと生きていく楽しみがなくなるし、時には逃げる場所がなくなるとも感じると思う。

 

やっぱり NO  MUSIC,NO    LIFE は当たってます。(今更ですが・・・)

なんだか癒される~花のある暮らし

お花を飾ってみました🌸(ピンぼけですがポンコツ写真家なんでご容赦ください)

 

自分で好きな花を選んで買う時もあれば、ブーケになっているものを買ってそのまま生ける時もあります。やっぱりプロが作っているだけあってキレイなんで。

 

小さい時から花が好きでしたが、以前、仕事でイライラしていた時になんの気なしに花を買ってみたんです。

 

イライラしている時って怒りの対象に集中しているんですね。それ以外考えられない。でも、花をジーと見ていたら、無心になっていたのでしょうか。イライラがやや治まっており、冷静に考えられるようになっていました。

 

その他にも花を飾っていると飾っている場所をキレイにしたくなってくるんですね。「キレイな場所でいさせてあげたい」なんて思うんですよ。私も人の子だから。

 

だから自然と部屋を片づけたり、掃除をするようになる。

意識を向けるのって大事ですね。

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花を飾ることは風水的にもいいらしい☆

 

恋愛運:南東にピンクの切り花を飾る(南東は恋愛運を司る場所)

 

家庭運:リビングや食卓などに常にお花を飾っておうちの気を活性化させる

 

おすすめは「旬の花」を飾ること。

「旬の花」は開運パワーが強いらしいです。

今だとカーネーションやスイートピー、ガーベラもかわいいですよね。

 

風水で運気を上げる助けをしてもらいつつ、心を穏やかにしていられるといいですよね。

 

色々言いましたが、結局、私が花を飾る理由は「キレイだから」これに尽きると思います。

 

ちなみに、この写真は姪が飾った花です。

 

上から見るとそれなりにかわいく生けられているように見えますが、横から見るとほとんど花瓶のみ。

 

最初は母が飾ったんだと思って「なんだコレ?上から見る限定で飾っているのか・・・?」なんて斬新過ぎて笑ってしまったんですが、花が好きな姪の仕業でした。

 

散歩をしていると落ちた花も拾ってきては「キレイだね」なんて言って持って帰るので少々困るんですが、花をキレイだと思える心を持っているのは素晴らしいことだと思ってしまう私は叔母バカです。

 

ただやっぱり、自分自身も花に目を向けられるだけの心の余裕は持っていたいなぁ、とは思うんですよね。

「あなたのままで奇跡を起こす!思考選びの実験」感想

「あなたのままで奇跡を起こす!思考選びの実験」

             著:都築まきこ

 

実は私はアマゾンプライムに入っているんですが、プライム会員無料で読める電子書籍になってたので軽い気持ちで読んでみました。

 

引き寄せ系は大好きです。

「でした」かな?

不思議なものが大好きなんです。

 

でも、楽しくないのに無理して幸せな気持ちを保つことができず挫折してたので、なんでこの本を手にとったのかわかりません。

 

が!!これ、ちょっとよくある引き寄せ本とは違うと感じました。

 

基本的に、「望む未来」に向かうことは同じなんだけど、そのイメージとか、それに伴う感情の持ち方のHow Toじゃないんです。

 

一言で言うと「受け入れやすい」

 

どこかで読んだ引き寄せ本の「人というのは思い通りにはなっていないが、思っている通りにはなっている」ていう感じの言葉を思い出しました。

 

この本で言っていることもポジティブがいいとか、ネガティブがダメとかそういう単純な話じゃないんです。

 

じゃあ何かというと、人にはよく癖がありますよね。

思考も同じで癖があるというんです。

楽観的にとらえる癖がある人がポジティブ思考、悲観的に捉える癖がある人がネガティブ思考というだけなんです。

 

これ、私としてはストンと腹に落ちたというか。

例えば、私、基本的に自分に自信がないんです。仕事でもなんでも自信がない。だから褒められても本気にしない。仕事で評価されても信じない、絶対に。(何?この人怖いんですけど)

 

「自信がないから」ていう理由なんて、たぶんどうでもいい。

常にこの思考は疲れるんですね。

そしてこの思考は決していい結果を引き寄せない。

でも、確かに、これ「癖」なんですよ。無意識にそう考えちゃう。

 

そこでこの本では思考の癖を変えよう、というか意識的に選ぼう、と言っているんですね。

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方法とは

1.まずは自分自身が「望む未来」を確認する

例えば、彼氏とうまくやっていきたいとか・・・

 

2.そうなるための思考はどんなの?複数あげる。

【彼氏からラインの返事が来ない場合】

いつもの思考:

「浮気でもしているのかも?」とか「私に飽きたのかも」

 

「彼氏とうまくやっていきたい」に向かう思考:

「忙しいから返事ができないだけで後で返事をくれる」

 

※いつもの思考なら彼に対して嫌な態度をとったりしてしまう可能性もあるが、もう一つの思考なら彼を労う言葉が出たり、穏やかに待っていられる。

 

恋愛で例えましたが、こんな感じ。

それぞれの思考のその先の結果まで想像できません?

きっと違うんじゃないか、て。

 

この「思考を選ぶ」って仕事でもなんでも使えるな、て。

望む未来を考え、思考を選んでいると一呼吸おけるからすごく冷静になれるんですよ。

 

全然冷静になれない時もあるけど、大体大丈夫。

 

本には他にも具体的な思考の例や、ちょっと難しくてわからない(心理的に?)こともあったけど、概ねいい本だと思いました。

 

無駄に感謝の気持ちを持て、て言わないところがすごくいい。