透明感を期待したけど潤い効果の方が高い気がする下地

見た感じすごく気になるといういうほどではないけど、なんとなく肌色が悪いのが気になっていたので酵素洗顔したり保湿を頑張ったりしたけどイマイチ改善せず。もしかして血流が悪いのか?運動しなきゃダメか、という感じでそれ以上の対策をしてこなかったんですが、髪の色を暗くしたのをきっかけに「透明感出したい!」と思い買ってみました。

「ピディット モイストコントロールベース」

色はラベンダーカラー

 

肌色は地黒まではいかないいたって普通のイエローベースの肌色です。コントロールカラーというとブルーやピンク、グリーンやオレンジまで色々あるんですが、ラベンダーカラーを選んだ理由はくすみ肌に透明感を出すと聞いたからです。

以前、ピンクのコントロールカラーを使っていたんですが(どこのだったか忘れました)血色がよくなった気がしたので今回は「透明感」という目的に合わせて「ラベンダー」!!

 

こちらのコントロールカラーを選んだ理由は「自然だったから」。

他の商品も手の甲に出して試してみたんですが、すごく白くて、例え少量を顔の中心だけに薄くのばしても浮くんじゃない?ていいう感じで躊躇してたんですが、こちらを見つけて試してみたところ、すごく自然。ただ、あまり色味を感じないうえにカバー力はなさそうだな~とは思ってました。

しかし、「うるおいラッピング下地」となっていたのもあり買ってみました。

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使ってみた感想

1.確かにうるおい感はある

2.カバー力は全くないと言っていいかも

3.色味もあまり感じない

4.フローラルの香りとなっているがそんなにきつくない

 

写真を載せようとしたんですが、全然違いがわからないので載せるのやめました。

写真だとわからないんですが、実際に光の当たる角度を変えながら見てみると若干、白っぽくツヤが出ているように光って見えます。

かさついた感じがないので塗った感が出ないのがいいですが、本来の目的の透明感については私の場合はあまり効果が感じられなかったのが残念です。

次は別な商品を試してみようと今から思ってますが、この商品、さらっと書きましたが「うるおい」は感じられるのでこの点はすごくよかったです。

 

あとは、これ、私の勝手なイメージなんですが、このメーカーはポーラ・オルビスグループだったんです。これもなんとなく安心感がありましたね。ほんと勝手なイメージです。

 

 

映画「日の名残り」~感想・ネタバレあり~

あらすじ

執事スティーブンスを中心に、1920年代から1930年代にかけての彼の回想シーンと現在が入り混じって物語が進んでいきます。

回想部分:ダーリントンホールでダーリントン卿に仕えていた頃の日々について。女中頭のミス・ケントンとの淡い恋?についてとダーリントン卿を巻き込むナチスドイツの計略が柱となってます。

現在:ダーリントンホールの新しい主となったアメリカ人のファラディ氏に仕え、人手不足解消のため、ダーリントン卿の元で一緒に働いていたミス・ケントン(結婚して遠方に引越し済み)に会いに旅に出る。

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感想

スティーブンス役のアンソニー・ホプキンスの表情に釘付け!!

うまいと思うんですよ。でも、彼が回想をしたり、黙っている時の表情が・・・一言でいうと「ポッカ~ン」て感じで・・・。

こっちも「読めない・・・」てなってました。

物語が進むにつれてこれは後悔をしている顔なのか?と思い始めたんですが。

何しろ、彼、恋愛においてはすごく面倒くさい。分かりやすいほどのアプローチをされていても一歩も踏み出さない。これは執事という職業柄、職場恋愛をよしと思っていないからなのか。ともかくミス・ケントン(エマ・トンプソン)の見え見えな態度にも全く動こうとしない。

回想時点で年齢がわからないんですが、結構年齢はいっていると思われる。ということは、年老いたから臆病になっているのか?それはそれで理解もできるけど。

 

それともう一つ、彼が後悔しているのではないかと思われる理由がダーリントン卿。

彼はたぶん、本当にいい人で紳士なんですね。彼なりに平和を望む気持ちをナチスドイツにいいように利用されたのではないかと思います。

スティーブンスは一切自分の意見を言わないんですね。それは執事として意見を言わないということだったと思うんです。

でも、おかしいとは感じていたはず。スティーブンスはダーリントン卿を敬愛していました。のちにダーリントン卿がナチスシンパと非難されてもその気持ちは変わらない。だからこそ・・・

 

「夕暮れ時が一番美しい時間」というようなセリフがあります。

この意味を考えていました。

きっと人の人生についても当てはめている言葉ではないかとは想像がいったんですが、スティーブンスにとって、と考えると出てこない。

一番美しいかどうかはわからないけど、私も夕暮れ時を美しいと思います。

暗くなっていく空をみていると重くて大きな幕がゆっくりと下りてくる感じで。「夜の帳」とはうまく言ったものだな、と思います。

スティーブンスはきっと期待を胸にミス・ケントンに会ったのでしょう。結果的に、断れるんですが、その時はやはり「ポッカ~ン」なんです。(ふざけてません)

でも、彼女と別れるバスのシーンで、大泣きな彼女に対してスティーブンスは微笑んでいる。

(女のいやらしさをちょっと感じましたが)自分にとっても夕暮れ時であると感じたのか。

それは美しさに気付いたということなのかな、て。

美しさに気付くということって、大事にすることにもつながっていく気がするんです。

ダーリントンホールに戻ってから新しい主であるファラディ氏と接するスティーブンスは何かすっきりしている感じを受けました。

夕暮れが美しいのは当然、人間の手を離れたところにあると思うんです。

でも、人の人生について思う時ってなんであれ、いろんなことがあり、いろんな感情があるから、心が動くのではないかと。

 

本当に作り手の意図を全く理解できない観客で申し訳ないと思うくらい「ポッカ~ン」しか記憶にない。

だから今度は原作を読んでみようかと思ってます。

 

 

十二国記~早く続きが読みたい・・・~

「十二国記」

このシリーズについて一番言いたいことは、「早く続きが読みたい」。それだけです。

 

著者の小野不由美先生はホラー小説で多く執筆されているようですが、十二国記以外は一切読んだことないです。ホラー怖いからね。

 

十二国記とは

私達が住む世界とは全く別(というか異次元になるのかな?)の世界であり、神々が住むと言われる「黄海」の周りを取り囲むように十二の国があります。二つの世界を繋げるのは「蝕」という現象のみ。

その十二の国にはそれぞれ王がいるんですが王は世襲制などではなく霊獣である「麒麟」が天啓によって選ぶのです。

選ばれた王は不死身となり天啓があるまでは国を治めることができ、麒麟はそれを補佐します。

しかし、「道」を誤れば天啓を失い最終的には命を失います。

十二の国には私達の住むこの世界のように様々な気候や慣習があり、それは政治についても同様です。

天啓を受けて国のかじ取りを任される王は皆が皆「王らしい王」でもなく様々です。長く治世が続く王は少なく、懸命に生きていく市井の人々。そして、王の在、不在に関わらず国の政に携わる官僚。

それぞれの立場で描かれており、のめり込んで読んでしまうのと同時に自分の住んでいる世界にもふと目を向けて考えてしまうような本です。

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魅力(私の個人的な感想になります)

 

キャラクター

ともかく様々な人がいるわけです。先ほど述べたように必ずしも王様然とした人ばかりではない。むしろ政治については無能と言い切ってしまう王まで出てきます。憐みを施す「善」の存在である麒麟の性格も様々。

 

ともかく考えさせられる

どんな本でも為にならない本っていうのはないと個人的には思ってます。その中でもこの本の中で出てきた「責難は成事にあらず」という言葉にはハッとさせられました(ていうか、この章、泣きましたね)。「人を責め、非難することは何かを成すことではない」これ、政治についての言葉なんですが、なんでもそうなんですよね。

その他にも、人間の弱いところだとか、隠しておきたい本当の姿をみせつけられ、なんか、いちいち「あぁ、わかるかも・・・」てなるんです。(・・・が重要)

 

ファンタジーものが苦手な方は敬遠されるかもしれないですが、描かれている物語は大人向けだと思います。

是非、ご一読あれ☆

髪と運の関係

なんだか最近、すごく気分が上がらない、やりたいことがない・・・と思ってたんですが、気付いたんです。

髪がひどい・・・

前はちゃんと定期的に美容室に行ってたんですが、最近、結える長さになってきたのと、新しい美容室を探すのが面倒くさくてカラーもやらずにプリン状態・・・

ほんとはひどい状態って気づいてた・・・うすうす

しかも時々雨降るから髪のうねりもでて気分はもっと下がる・・・

 

でも気分を何か上げたいと思って色々考えてたんです。

そこで前に読んでた開運関係の本でも読んでみるか、と思って読んだら「これだ!」てひらめきましたね。

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予想はつきますが、髪型は重要なんですね~。

 

恋愛運アップに効果がある髪型

 

1.アシンメトリー(左右非対称)がよい・・・前髪を斜めにしたりね

2.ゆるふわパーマでモテ運上昇

 

あと、よく聞くのは

・おでこを出すと対人運がアップする(これ、ずっとやってる。でもただ単に髪が顔にかかるのが嫌なだけなんだけど)

 

当然ですが、痛んだ髪は運気を下げます↷

プリンなんて言語道断です。

早速、美容院を予約しました。

まずは髪型からね。

 

いつもの余談ですが・・・

私の気分をなんか落ち込ませてたものの1つの正体が「諦め」なんです。

お恥ずかしいですが、最近、「恋愛も結婚もほんとにもういいや」ていうなんか悟った気分になってたんです。

でも、トキメキがないとダメだということがわかったんです!

 

だって、私、すごい感情人間なんですもん!

恋愛体質ではない。これは言い切れる。

でも、ちょっとしたトキメキでニコニコできるし、毎日が楽しい。

ただ、最近・・・ちょっと太ったな、とか、肌が気になる、といった年齢的な衰えを感じてしまい、自分に魅力が全くなくなってしまった気がしてしまってちょっとシュンとしてたんですよ。

 

でも、じゃあ、自分の外見もどうでもいいのかというとそうでもない。

恋愛がしたくないのかというと全然そんなことない!

自分のペースで好き勝手に生きてるけど、それは諦めなくてもいいんじゃないか、て。

そう思ったらやっぱりキレイになりたい!て思ったわけですよ。

ま、今より若い時はないですからね~