モコモコ

今日で2月も終わりです。

昨日雪が降る中、犬の散歩をしながら「雪は降っているが1月の寒い時期とは風景が違う気がする?ゆるんでいる感じ。空気かな?やっぱり暖かくなってるのかな?」などと考えていました。

ついこの間、年が明けたかと思ったらもう2カ月も経つなんて時間が過ぎるのは本当に早いですね。

寒いとダウンコートを着て、モコモコブーツを履くのが私の定番なんですが、以前、友人に「身動きがとれなくて嫌だよね」と言われました。が、実は私、その身動きとれない感じが大好きなんです。

特に雪が降って足元が危ういような時、足元を確認しながら少しずつ進むのが。

(ちなみに、うちのワンコが好きなのは積もった雪の中に顔を突っ込んでデスマスクを作ることです。)

ずいぶん昔、「ロングバケーション」というドラマで、稲盛いずみさんがドラマの中で「子供のままでぶかぶかなハイヒールを履いている気がする」というようなセリフを言ったのを覚えています。

これ、くさいセリフのようですがうまいこと言い当ててるな、と大人になった今は思うんです。

大人になってから、仕事の時は仕事モードでなんだか話し方までしっかりしているし、化粧も服装もそれっぽくて。でも、素に戻る時ありますよね。

そんな時に、すごく自分に合わないブカブカな格好をしている気がするんです。ハイヒールに慣れても痛い時は痛いし。

 

モコモコな格好で、ゆっくり足元を確認しながら歩いている時は素にもどってます。安心するんです。

ゆっくり歩いてもいいし、ちょっと道からそれて歩いてもいいかな、とか考えてます。

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ツヤ肌の効果~途中経過~

きっかけは「いいことがあるといいな」という軽い気持ちから「肌にツヤを出す」という方法を試してみたわけですが、結果はどうかというと・・・

まだわかりません。すみません💦

1カ月経たない程度でしょうか、始めてから。

具体的にどうということはわからないんですが、今現在感じる効果というと「楽しい」かな。

女性はキレイにすると(私、実は女性なんですが)気分が上がると思うんです。それは一般的に考えて。

まず、スキンケアの時点で丁寧にするようになりましたし、自分の肌の状態をよく見るようになりました。「今日はどうかな?くすんでないかな?」「かさついたところはないかな?」などです。

これまでは多少やっつけ仕事や義務になっていた感はあったのかもしれません。

でも、ツヤをだすために、スキンケアに気をつかえばやはり肌はこたえてくれるので調子はいい⇒嬉しい⇒楽しんでスキンケアをする⇒最初に戻って繰り返し・・・

という感じでしょうか。

そうすると自然と食事も気をつけるようになりました。「野菜足りてないな」とか「お菓子じゃなくてヨーグルトとっておこうかな」てな感じです。不思議だ。

オイルを使った即効性のあるツヤだしは気持ちが萎える前に上げてくれていい循環を生み出してくれています。実際、鏡を見る機会が増えました。前と違って、つやつやしてキレイだから。

実は、ちょうど始めた頃ですね、家族で旅行に行った時の写真を見て、自分のあまりの不幸顔にショックを受けたんです。なんか、肌に生気がないんです。くすんでる気がするし、かさついてて。それも後押してして、なんとか「変えたい!」と思いましたね。て、今、思い出しました。

だから、「いいことがおきる」「幸せになる」とはまだ言い切れませんが、途中経過としては確かに「幸せな気持ちにはなっている」と言えます。

それと気付いたのが、意外に自分のことを粗末に扱ってたのかな、てことです。スキンケア一つにしても、この季節、寒いし乾燥するし、痒くなったり過酷なのに全面に出て頑張ってくれている自分の肌を「やらなかったら面倒なことになる」程度にしかケアをしてこなかったこと。メイクにしても自分をキレイにしたい、見せたい、という気持ちも欠けてたな、て。

そういう意味でもアラフォーのこの時点で気付けてよかったな、て思いますね。

 

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ツヤ肌・水光肌作り~エチュードハウスの下地を使ってみました~

さて、依然、ツヤ肌の研究を深めておりますが、今回は韓国の「水光肌」に注目して試した商品の効果と使用感を少し。

韓国ドラマの女優さんて肌がすごいキレイですよね。

あの水に濡れたかのような肌を「水光肌」というらしいんですが、それを目指して、今回はエチュードハウスの「ニンフォーラボリューマー#3」を購入してみました。

この商品、中身はシアーなピンク色で色補正効果というよりはツヤを出したり光拡散効果でキレイに見せる感じなのかな、と感じました。

左が実際に出した内容物(変な言い方ですみません)、右が塗った後。

物自体はオイルに水を加えたという言い方で正しいのか?クリームでもないんですよ。

ちょっとわかりずらいかもしれないんですが、使用感もオイルを塗った感じでツヤツヤというより、テカテカしてます。

これ、使用方法は単品で使うのではなく下地等に混ぜるようにと書かれてました。

ちなみに私はBBクリームに混ぜてますが、マット系なのと乾燥肌なので使用方法に書いてある「ファンデーション:ニンフォーラ=3:1」ではなく、「2:1」にしてツヤツヤした感じにしてます。

塗った直後は本当にツヤッツヤですが、もちろんパウダーを軽くのせたり、肌になじませるのに両手で顔に触れたりするので少しツヤが落ち着きます。

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ただ、個人的にこの下地の一番気に入っている使い方は「チークに混ぜて使用する」です。

以前から、BBとクリームチークを混ぜてのせていたんですが、そこに本当にわずかなニンフォーラを混ぜるて使うとツヤ効果が抜群でした。

やはり頬という広い場所に塗ったから目立つせいでしょうか?

なんというか、生物として元気な感じ・・・

ちなみに、この下地を使用するようになってからは周りにも「なんか肌が乾燥した感じがなくなったよね」と言われるようになりました!純粋にうれしい!!

スキンケアを頑張っても一日の半分も過ぎればカサカサした感じがしたので、メイクに工夫をと思いこの商品を使ってみました。また、日中、化粧直しの後にこの下地を少量手に伸ばして顔を包むだけでツヤがよみがえります。

ただ、少しテカりっぽいので日中の化粧直し用にいいものを探していて最近気になる商品を見つけたので今度試してみようと思ってます。

「水光肌」になれているかは正直わかりませんが、確実に肌がきれいに見えるし、ツヤはでますよ。

 

ノートに書いて心の整理~イライラした時や不安な時~

いつも楽しい気持ちでいたいし、家族にも機嫌よく接したい、て思っていてもイライラしていたり、心配事があったりして不安な時ってありますよね。まさしくこのブログのテーマですよ。

自分がイライラすれば周りも嫌な気持ちになる。なんていったって、不機嫌は伝染する!

これ、斎藤一人さんの話でもあって「わかる!」て思ったんです。

不機嫌な相手の機嫌をとってる間に自分まで不機嫌になってしまう、て。これ、すごく共感しました。まぁ、自分がされていることには敏感だけど、自分がしていることもあるんですよね・・・

なるべく愚痴を言いたくないから自分で処理したい、この気持ち!ていう時、私はノートに書きます。

名付けて「デスノート」です。

誰か特定の人に対する愚痴や文句の時もあるけど(怖っ)、自分の本当の気持ちを確認するために書いてることの方が最近は多くなりました。

誰かへの愚痴っていうのも、これをされて自分はこう思った、てな感じで。これを書くと、「私、こう言われて傷ついたんだな」とか「あの時、こう思ってたんだ」とか改めて自分の感情に気付かされることが多いものです。結果、相手に冷静に気持ちを話せたり、次から同じようなことがあったらこうしよう、ていう対処ができるようになったのでデスノートも決して悪いものでもないとフォローさせてください。

良くないのは、本当は思ってることがあるのにそれを無視すること。気持ちとしては無視というより、見てみないふりをする、て感じかな。向き合えば見たくないものを見る必要がでることもあるし、中途半端に向き合うと余計に混乱するので。

大人になって楽になったな、と思うのは真正面から向き合うだけではなく、避けることや逃げることもできるようになったことです。でも、それが行き過ぎると自分の本当の気持ちや望んでいることがわからなくなることなんですよね。

そんな時って、自分の足場がフラフラした感じになって決断に自信がなくなってくる。だから、気持ちが下がっている時にとことん原因を書き出してみたり、どう思ってるのかを再確認します。

対処法や解決策まで書き出せることもありますが、余裕がない時って書きたくないんです。だから「私、こう思ってたんだな」と認めてあげるだけで心が楽になります。

お陰で100均のノートから雑貨屋さんに文房具屋、果ては海外に行った時にまでかわいいノートを探してしまいます。

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春~桜の塩漬け~

 桜の塩漬け茶です。

まだ寒いと思っていたところに、写真の桜の塩漬けをいただいて「もう春が来るのか!?」とハッとしました。

開花云々の前に花粉症があるためここ20年以上、純粋に桜を楽しんだことがないんですが、花粉症は発症してから30年経つと治ると聞いたんです。最初は怪しい情報だと思ったんですが、年々症状が軽くなっている気がするし、知り合いの方が30年以上過ぎたから治ったと言っていたのを思い出し、桜の開花もやや楽しみになってきました。

桜というと色々思い出しますが、坂口安吾の小説が特に印象に残ってまして。

学生の頃、彼の「桜の森の満開の下」(何篇か入っていたような???)という話を読んだんですが、内容はほとんど覚えていないのに「桜の木の下には死体が埋まっている」ということだけ覚えているんです。

正直、その時は気味が悪い話だ、ぐらいにしか思えなかったんですが、美しいものとおどろおどろしいものはなんとも合うものだな、と、そして美しさと不気味さが増して余計怖いわ!と感じたのを覚えてます。

それからしばらくは公園の桜を見かけると根本の地面を見ては「あるかもしれない」などと考えていました。(あったら困ると今はわかりますし、それがメインな話でもなかったです💦)

大人になってからももう一度読み直す勇気はないんですが、さっき調べたら映画にもなっているみたいですね。

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変な夢

私はよく変な夢を見ます。しかも、微妙に怖いやつです。

この間はジョーズのシャチバージョンで、舞台は海ではなく陸(建物の中)でした。

建物の中を走る川か海かを泳いでいたシャチと目があった瞬間に「くる!」と感じて(なんの感かわかりませんが)、建物の奥へと逃げ込みました。

その後、建物の中を歩きまわって(追いかけられたわけではありません)いる最中に、館内放送で「シャチが建物の中に入り込んだ」という情報を得て、「やっぱり私の勘は当たった!」と思うのですが、そのシャチがどこにいるのかはわかりません。

しばらくしてからこれまたなぜか父に会ってシャチのことを聞いたところ、目撃したと言います。恐怖を感じながら父に「どうだった!?」と聞いたところ「大きかったけどな、でも、魚だからビチビチしてほとんど動けてなかったよ。」という返事で「やっぱりそこは魚だよな」と妙に納得して終わるという夢です。

ジョーズのあそこまでの大きさや獰猛さはあり得ない!と感じながら、魚だから陸上は不得手という所があり得るかな、というのが目を覚まして最初に思ったことです。

それにしても、あのジョーズを思わせる映像は絶対に小学生くらいの時に父が居間で観ていた「ジョーズ」を偶然目にしてしまい、恐怖に震えた過去の影響なのか?でも全く思い出したこともないけどね?とか、そういえば父も出てきたし?と自分なりに分析をしましたが、全くわかりませんでした。

すごくどうでもいい夢の話をしてしまい、申し訳ないです。

でも、話せて楽しかった~

 

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映画「マダム イン ニューヨーク」感想※ややネタバレあり

2012年 インド

監督:ガウリ・シンディー

出演:シュリデヴィ

≪あらすじ≫

インドで夫と娘、息子、義母と暮らすシャシは料理が得意な専業主婦。子供達の学校では英語が使われており、また、夫も仕事で日常的に英語を使用するため、ヒンドゥー語しか話せないシャシを夫だけでなく娘まであからさまにバカにします。

そんな時、ニューヨークに住む姪が結婚することになり、その準備のため一人、先にアメリカへと旅立ちます。英語が話せないシャシはニューヨークでも話せないことによって辛い経験をするのですが、一念発起し、誰にも内緒で英会話学校に通いだします。

様々な国から様々な理由で集まったクラスメートと共に英会話習得に励みますが・・・。

 

 

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≪感想≫

まず、すごくよかったです。最初は英語を学ぶことによって世界が広がる、て感じの話なのかと思ったけど、それ以上でした。

「人は自分を嫌いになると自分の周りの世界も嫌になって新しいものを求めてしまう。でも、自分を愛すれば古い世界も新鮮に感じる。」

シャシの言葉です。世界が広がることはいいことだけど、内なる自分を見つめて、声を聴き、愛することで新しい見え方ができる、てことなのかな。

 

英語を話せない自分を情けないと感じ、バカにする家族に対しても責める気持ちを持つシャシ。そして、自分に好意を寄せてくる男性に戸惑いながらもときめいてしまう。これ、わかる気がする。

何かうまくいかない、て思うと何かのせいにして新しいことを求めてしまう。でも、原因は自分の中にあるから新しいものを手にいれてもまた悩んでしまうんですよね。

また、最後のシーン、主人公のシャシが姪の結婚式のスピーチでこう言います。

「自分を助けてくれる最良の友は自分」(ちょっと言い回しが違うかも?)

人は誰かとの関わりの中で生きている。それは時に自分の世界を小さく捉えてしまったり、自分の価値観の基準を見失わせることもある。そうなると自分を嫌いになったり、心が平静でいられなくなる時もでてくる。

でも、誰かを見て答えを求めるのではなく、自分を助ける方法を自分自身で与えてあげる。

これって意外に難しい。なぜって、外に求める方が楽だから。

 

シャシは勇気をもって現状を変え、自分への敬意を深めます。不満や失望から逃げるのではなく、自らの手で慈しみ、愛をかけるために。

 

シャシは英語を習い始めましたが、これってきっと、英語を習得しなくてもよかったんだな、と思います。英語の習得はただの手段なだけで。たまたま状況的に英語を話せた方が楽で、勇気をだして行動に移したということがシャシの心まで変えていった結果じゃないかな、て。

行動するってことは、いい悪いは別として、自分の内外が変わりますからね。そのハードルが高いほどに。

 

それと、主演のシュリデヴィさん、この人がほんとに美しい!

出演時で50歳だったらしいです。

元々、西洋系の美女よりインド系の美女の方が好きなんですが、この人は別格。

実は2018年に亡くなったんですが、聞いた時、ほんとにショックでした。

もっともっとスクリーンでこの方を観たかった・・・

 

インド映画特有の歌とダンスはエンディングのみですが、楽しくて、またちょっと考えさせられるいい映画でしたよ。

なんか、外に出なきゃ!て思った。

 

 

今年の手帳(ややバレットジャーナル?)

去年はバレットジャーナル✨を使っていました。

自分の使いたいように作るというのが魅力で始めましたが、途中で書き足していくのが面倒になったため、今年は無印のA5ルーズリーフ(罫線なし)にスケジュールなどをネットから探してプリントアウトし、たまに自分で書きたい項目(欲しいものリストとか)はバレットジャーナル風に手書きで追加して使い始めました。

 

バインダーは無印のA5バインダーを使用。とてもシンプルです。

ちょっとバインダーが大きくて小さいバッグの時には入らないのが残念ですが。

カレンダーは海外の方のサイトから無料のものをダウンロード。

(一番下にサイト載せておきました)

 

ハビットトラッカー(Habit  Tracker)

習慣トラッカーですね。

習慣にしたいことを書き出し、毎日できたかどうかチェックするんです。

こんな感じ⇓

 

ご覧の通り、左の欄に習慣にしたい項目を書き出し、一番上は日付。できた場合には左と上が交わる□をマーカーなどで塗りつぶします。

結構いいです、これ。習慣化しようと思ってもなかなかできないけど、文字で目にすると「あ、やらなきゃ」て。なんでも視覚化することって大事ですよね。特に目標とか。

一日に何度か目にするのでその度に実行したり、心に留めたり。

これも海外のサイトからダウンロードしました。無料です。

 

新しいスケジュール帳を用意して書き込む、あのわけのわからないワクワク感がもう2カ月も前のことになると思うと、改めて今年を楽しみ尽くさなくては、という気持ちになります。

 

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ちなみに、今年のカレンダーはこちらのサイトを利用させていただきました。

Free Printable 2018 Calendar

 

朝は白湯でデトックス

朝起きて一番最初に口にするのは白湯です。

朝は腸の動きを促進するためにも冷たい水を飲むのがいいという話も聞きますが、私は白湯。

夏も白湯。(たまに無理してます)

 

冷え性改善のために・・・

きっかけは、そう、冷え性をなんとかしたかった。

思えば、冷え性に悩んでいたというよりは生理痛がひどくて、少しでも軽減したくて調べたら原因の一つに冷え性があったというわけです。

冷え性対策にお湯を飲む程度に考えていましたが、白湯にはデトックス効果や消化機能を活発にするなどの効果があるようです。さらに、白湯の沸かし方や飲み方のポイントもありました!簡単にご紹介します。

 

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*白湯を作るポイント

①電気ではなく火を使って沸かし、15分程沸騰させて煮詰める(やかんに水はいっぱい入れる)。

②カルキを飛ばし空気をとり込むためにふたはしない。

*飲む!!でもね・・・

ごくごく飲まない。ていうか、飲めない。

 すすりながらゆっくり飲む。

②朝昼晩、150mlほどを湯飲み茶わんで飲む。

 

アーユルヴェーダや中医学では1/2に煮つめた白湯は「便秘の薬」、1/4に煮つめた白湯は「万能薬」と言われている。

「女性ホルモン整えレッスン」神藤多喜子著より引用。

 

白湯は当然熱いので飲める温度になるまで冷ましてから飲みます。

 

続けてみた結果

冷え性は大分改善しました。ただ、白湯のお陰かどうかはわかりません。(健康マニアで色々試しているもんで)

白湯を飲んでいると温かいのはもちろんですが、リセットされるような感じがあるんです。

普段、味のないものを口にする機会って少ないと思うんです。水とか味のないものは苦手、ていう方、たまにいますよね。

味がないものをゆっくりと飲んでいる感覚が余分なものを流す感じがして、朝のぼーとする時間に欠かせなくなりました。

 

 

温かいものが体の中を流れている感覚があるから、そこに意識がいって、軽い瞑想になる。何も考えないで一転集中という感じが。

リセットっていう感覚かな。

朝日を浴びながら飲むのも目が覚める感じで気持ちがいいし、雨の日に雨音を聞きながら妙に落ち着く感覚でずるずる飲むのもまたいいんですよね。

スキンケアにオイルを使ってツヤ美肌

最近、ツヤ肌✨にはまっているんです。

きっかけは斉藤一人さんのお弟子さんの本で「顔にツヤを出すと幸せになる」という言葉。

 

不思議なもので、「幸せ」になる方法で外せない「心の持ち方(感謝とか)」というのは覚えていること自体が難しいうえにできているかどうかの評価もまた自分次第。この評価が甘い人ってそもそも「幸せ」なんて意識していないポジティブな人だと思う。

でも、「顔にツヤを出す」て方法はすごくわかりやすい!

元々、肌はマットよりもツヤ肌が好きだったんだけど、最近はメイクも新しいことをしなくなってたし、何よりときめきがなくなってた気がする。キレイになる、ていうときめきですね。

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まずはスキンケアから 

①朝夜の洗顔後、濡れた顔にオイルを塗る

②化粧水後はいつもニベアのクリームを塗ってましたが、そこにオイルを数滴足し、まぜまぜしてお顔に。

 

感想は、すごくいい!

スキンケア終了後のお肌はツヤツヤ✨。

まあ、オイルだからテカってるともいえますけど、それでいいんです!ものすごい乾燥肌の私にとってはそれくらいだと潤いを感じるので。(オイリー肌の人はどうかわかりません。なぜなら、私は油分も足りてないので。)

あとはもう一つどうでもいいことだけど、お風呂あがった時、乾燥するからいつも一番最初にスキンケアをしてたんですがが、オイルで潤いの膜ができているので髪を乾かしてから化粧水を塗ることができるようになった!(頭冷えるとすぐ風邪ひく私にとっては重要!)

使ったオイルはクナイプオイル。

ローズの香りで、最初はちょっと香りがきついかな、と思ったけど慣れてみればなんだか落ち着く香りになってました。

ローズは女性ホルモンにもいい、ていうしね。

 

肌の老化を感じる時、一番わかりやすいのってツヤがなくなったとか、肌のトーンが落ちてる、とかだと思うんです。

ツヤがある=肌が潤っている

だと思うので、「何かしたい!」て思ったら是非、試していただきたいですね。

 

即効性はあります!