理想の自分になる【フューチャー・ペーシング】

「どうなりたいの?」て言ってるように見えません?ひつじさん・・・

 

理想の自分ってきっとあると思います。

私はそもそも自分の理想がわからない。

誰かを羨ましいと思ったりするけど、自分がそれを望んでいるかというとはっきりそうとは言えない。

想像できないことはできない気がするし。

でも、何度も自分に問いかけることを繰り返し、なんとなく望むものがこうだ、と思っても次の1歩が踏み出せないことありません?

そもそもどうしたらいいのかわからなかったりして。

「ブレイクダウン」(細分化)するといい、なんて言いますが「フューチャー・ペーシング」なんてのもあるんです。

スポンサーリンク

フューチャー・ペーシングとは

Future:未来

Pacing:ペースを合わせる

 

これ、コーチング等で使われている方法なんですが、未来に対するイメージを具体化し、それを自分自身の意識に現実だと刷り込むことらしいです。

言葉のままですね。未来の自分を事細かに想像し、現実の自分を合わせていくと。

 

具体的に何をするかというと、目標が叶った前提で話したり、考えたりすることなんですね。

例えば、婚活を例にすると1年後に結婚している、と目標が叶った前提で話をしてみる。

・どうして結婚できたと思う?

・どんな気持ち?

・どんな相手と結婚したの?

 

等、ともかく理想が叶った状態でその気で話したり考えたりする。

これ、一人二役な感じの方がやりやすいのかな?

私はお得意のノートへの書き出しでやってみましたが。

 

これをすると、目線が一気に未来になるんです!

何言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、私達は今の現状からしか物事を見てないと思うんです。例えば、理想があるということは現在はまだ叶っていないという状態。

それが、未来の視点を持つと一気に過去を振り返るような感じで必要だったこと、なんかが出てくるんです。

私は仕事で目標があったんでやってみたんですが、自分の弱い面を振り返ってそこを直して~、なんて答えてて・・・そっか、これをやればいいんだ!て単純に驚きました。(これ、単に自分のことがわかっていない可能性もありますが・・・)

 

1つ思ったのは、どうしても今の自分の経験値で話す部分があるから時間をおいて繰り返しやってもいいかと思いましたね。

自分も年齢を重ねて考え方も変わったし、何よりも経験が増えると考えが変わる。

ブレイクダウンと変わらないだろ?と思われた方もいるかもしれませんが、私の個人的な解釈ではブレイクダウンは「客観的に見る」感じで、フューチャー・ペーシングは「未来視点」という感じでしょうか。

その気になるというのは大事ですよ。

 

中身が伴わない時はまず型から入ることも大事だと感じるので。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください