曲げわっぱのお弁当はご飯が美味しい

最近、職場にまたお弁当を持参するようになりました。

「また」というのは外食が多い時といった波があるということです。

理由は、節約という意味が一番ですが、コンビニとか外食って味が濃いから飽きるんですよね。だから、基本、お弁当派です。(ちょっと前まで休んでましたが・・・)

 

曲げわっぱの弁当箱を買った理由は杉やヒノキといった天然木が水分調整をしてくれるのでご飯が美味しいと、何かで読んだことがきっかけでした。でもその存在を知ったのは職場の人が丸い漆の曲げわっぱをもってきた時に「なんてかわいいの!」と感動した時ですね。

うちの炊飯器はメモリぴったりにするとお米が少しべチャッとするんです。私が炊く時は気を付けるんですが、大体は母が炊きます(時間帯的に炊かれてしまうんです)。

何度言っても母には水分調整ができないようで、お弁当のごはんはいつもベチャっとしていて食べるが苦痛でした。

というのも、私は水分の多いごはんがすごく苦手でして・・・。どの位苦手かというと、吐き気がするくらい。

 

そこで曲げわっぱを調べたら、すごくお高い・・・

迷ったけど、買いました。

確か、5,000円以上したのは覚えてる。5年以上前なのでちょっと定かではないんですな。(その割にその半分も使えてないけど)

小判型というか、楕円形の白木のお弁当箱です。

【曲げわっぱの塗りの種類】

その時は知らなかったんですが、曲げわっぱには主に「白木」と「漆塗り」があるんですね。(ウレタン塗装もあった)

「漆塗り」は丈夫で耐久性があり、油などの汚れにも強いそうです。

私が買った「白木」は無塗装な状態なので油のシミなどがつきやすかったり、カビが生えやすいというデメリットがありますが、それでもこのお弁当箱で食べるごはんの美味しいこと。

漆塗りよりも高い調湿機能でごはんがふっくらして美味しいのはもちろんですが、口に入れた時に木の香りがするんです。

「木の香りだ~」なんてホワッとします。

もちろん全ての水分が吸収してもらえるわけではないんですが、全然違いますね!

 

ま、それくらい気に入っているということですね。

ただし、お手入れには多少気を使います。

 

【曲げわっぱのお手入れ】

1.食べ終わったらなるべく早く洗う

2.洗剤は使用せず、スポンジや手で洗う

3.ともかくよく乾かす

 

1は職場で洗える雰囲気ではないのでできないですが、2と3はちゃんと守ってます。

そうやって手間をかけているせいか、大事に扱っていますし、愛着もでてずっと使っていきたいな、と思っているんですが、汚れると嫌だな、と思って他のお弁当箱と併用したり謎な行動になっているんですよね・・・。

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