今日はアカデミー賞でしたね

新聞を見て「今日はアカデミー賞なんだ~」と気付きました。

映画は好きですし、俳優にもそれなりに興味もあるんですが、「誰がとったんだろう?」程度で大した驚きとかも感じないのは、私、本当は映画好きなじゃないのかな・・・とか、不安になります。(嘘です。全く気にしてません。)

好きな映画はハリウッド映画で、メジャーなもの。単館系も好きですが、フランス映画はあまり得意じゃないです。(観ますけど、わからずじまい、という残念さ。)

昔、映画好きな友人がいたんですが単館系が大好きな子で、メジャー(リーグじゃないです)好きを非難されたことを今でも覚えています。

その子はおしゃれも独特な個性の光る子でした。

でもですね、私は声を大にして言いたい!

「メジャー好きで何が悪い!?」と。

あんな規模のものを作れるお金があるハリウッドは大したものだと思うし、子供でも分かるものは大人でも大概分かる。

分かりやすいすごさや感動って素直に面白い。

正直、今でも児童文学大好きですしね。

で、たまにちょっと意地悪な見方で、アメリカ社会の矛盾という格好いい言葉ではなく、「アメリカ人て不思議~」とか色々思ってたりして・・・

ちょっと関係ないんですが、父が言ってたことがあるんです。

テレビの「世界の衝撃映像」みたいな番組でアメリカのどこかで1頭の猫か犬が穴かなんかに落ちて消防団まで来て助けた!感動!みたいな映像だったんですが、そこで父が「アメリカ人ていうのは面白いな~。銃が普通に身近にある生活で銃犯罪も多いのに、一方ではあんな小さな動物の命をみんなで助ける、てな。」と言って笑っていたんです。

意味はわかるような、本当の意味でわかってるのかわからないような。だって、彼、本当に面白そうに笑ってるから・・・

アメリカを例にだしてみましたが、これ、全ての国に言えることでして。

映画はやっぱり映画で作り物の世界だと当然思うけど、人の考えや行動というのは当然生まれ育った社会の影響が出てくるもの。それは日本人のそれと一緒で。そういう意味でも、映画って面白いし、興味深い。

アカデミー賞のレッドカーペットも然り。素晴らしいエンターテインメントですよね。

 

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