人の幸せを祈るといいことが起きる?

斎藤一人氏にちょこっとはまってまして、試してみました。

それは「人の幸せを祈る」ということ。

 

最初は無理だな、と思ってたんですが思い出した時にやってみる、というのを続けていたらちょっとした習慣になり、気付くと毎日少しですが祈ってみたりできています。

 

初めて約1カ月程度かな?

確実に幸せになっていると言っていいと思います。

 

【実践してみての効果】

仕事がサービス業なので毎日沢山のお客さまと接する機会が多いんです。ということで、対象は自然とお客さまになることが多いですね。

効果は次の通りです。

  1. 嫌な態度をとるお客さまに当たることが少なくなった
  2. 面倒くさい内容(お客さまからの要望)であってもお客さま自身は面倒くさくない
  3. クレームを言われることがあっても結果的に丸く収まる

その他にもこうであったらいいな、という状況になるとかですかね。

 

あとは仕事以外のプライベートの時間で感じたことは

  • 日常の中で「幸せ」を感じる機会が増えた
  • 愚痴があまり出なくなった

さらっと書いてますが、これがどれだけ私を幸せにしていることか!!

 

自分なりに分析してみたんですが、

人の幸せを祈る

相手(お客さま)のためになることをしたい

相手(お客さま)が満足する

私も嬉しいからまた幸せを祈る

 

という循環だと思うんですが、その過程でもちろん嫌なことだって起きるんです。でも、幸せを祈ってるからそこは置いておいて真剣に自分にできることを考えるんですよね。

人の幸せを祈っていると自分の負の感情っていうものの存在が軽くなってしまうというか。「それは別にいいや」という気になってしまうんですよ。不思議と。だから愚痴もあまり出ないのかな?

そう、嫌だと思うことを嫌だと感じなくなると言ったらいいんでしょうか。

これはすごく楽だし、毎日が楽しくなるのでおススメです。

 

【習慣にするために心掛けていること】

ただ、思うのが「やってみること」と「続ける」ということは本当に大変なことだと思います。

約1カ月程度ではありますが、実践し続けられているとは思うんです。

 

秘訣は

  • 一日の始まりで紙などに書いているものを見て意識する
  • 「絶対」とは思わず、思い出したらやってみよう程度でやる
  • 「祈っている」だけで何かをしなくてはいけないわけではない(祈っていて、何かをしてあげたいと自然と思えればすればいいだけ)

 

やり始めたら、気分がいいのでまたやってみよう、と思うんです。

忘れる日だってあるし、何か気持ちがのらない時だってあります。

やらない日があってもまたやってみると続いていることになるんです。それがまた少し習慣のようになります。

気分のいいことなので自然とやりたいと思えるし、これは本当におススメです。

 

 

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