キレイな大人になるメイクのコツ

私自身、美容系の雑誌や本を読むのは大好きなんですが、メイクとなるとどんなに自分で濃く塗っているつもりで薄顔だからか「化粧していないでしょ?」なんて聞かれてしまうんですよね。

 

最近はほとんど諦めに近いものがあったんですが・・・

 

本屋でたまたま何の気なしに買ったこの本、少しパラパラと読んでみて(この手の本はいつも買っただけで終わるから・・・)、一度は買わずに帰ったんですが、後日買いました!

 

本のタイトルは

『テクニックさえ身につければ、

「キレイ」はもっと引き出せる』

ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんという方の本です。

 

「テクニック」と書かれてますが、腕は必要ありません。どちらかといえばコツという感じでしょうか。

 

どのメイクでも目指すところはきっと「キレイ」なんだと思うんです。この本の中の「キレイ」は、個性的なものではなく、王道のキレイさなんですが、全てに手を加えるわけではなく、一番効果的にキレイに見せられるところを強調するメイクのコツを教えてくれる本だと思います。

 

コツはたくさんあるんですが、私が特に参考にしてよかったと感じたのが次の2つです。

 

①ファンデーションは目の下から頬骨の上までの「美肌ゾーン」のみ塗る

 

②眉はアイメイクを終わらせた最後に描く

 

 

まず①ですが、「ココに注力すれば肌は必ず120%美しく見える」と書かれています。

これ、ピカ子さんも仰っていたようです。

 

ファンデーションはただ、塗るんじゃないんです。ここにほんとたっぷりの量のファンデーションを置いてスポンジでスタンプ塗りをするんですね。そこから美肌ゾーンの下につなげて、その下まで薄くのばす。

これだけなんですが、塗った感があるうえにキレイなんです!でも、自然。

 

全部に塗らないからか、立体感もある気がする。

 

そして②ですが、これ、すごく自然な顔になったというのが第一の感想。

 

私の眉毛は申し訳程度の量しか生えてないからいつもとりあえず、メイクの早い段階で眉を描いてたんです。ある意味、眉毛さえ描けばメイク終わりなくらい。(どうかしてます。)

 

で、アイメイクしてから描いてみたら、自然な顔になったと。

 

私の顔はどちらかというと顔の中心にパーツが集まっているんですが、一般的な眉の書き方に忠実に描いていた結果、より中心に集まってしまっていたんですね。

なんていうか、「ギュっ」てした顔。

 

でも、順番を変えてアイメイクをしている顔に眉を足してく感覚で描いていくと、若干、薄目で、左右の眉頭の幅も広めにとって描くようになったら顔のバランスがよくなったんです。

 

ほんと、メイクっていうか、顔っていうのは全体のバランスなんだと今更ながら気づきました。

 

その他にもちょっとしたコツが沢山書いてあるのでこの本はおススメです。

 

見てみて!読んでみて!試してみて!な本です。

 

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