NO MUSIC , NO LIFE なんつって

「音楽がなければ生きられない」てことはないと思うんですよ。

でも、音楽がなければ魂は死んでしまいそう、とは思うんですよね。あれ?結局生きられないのか?

 

生活のいたるところで音楽かけてます。

起きて身支度する時、通勤途中、休憩などの気分転換したい時、車の運転中、お風呂中・・・

すごい!ほとんど音ばっかり!

 

たまに無音で過ごしたくなる時があるけど、そういう時以外はほとんど聴いてるかな?

 

使っているのはほとんどiPhoneかiPad。

 

というか、すごく使えるんだけど一番の理由はプライムミュージックのアプリを入れてから。

姉がプライム会員になっていて、おまけ?でプライムミュージックを使っていたのを知って私も入ったんです!

 

アマゾンプライムを簡単にご説明しましょう。

 

プラン:①年間プラン3,900円(税込)②月間プラン400円(税込)

内容:配送特典、Prime Video、Prime Music、プライムフォト(これ知らなかった)、Prime Reading等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラム。

 

他の特典についてもすごく使ってますが、とりあえず音楽について。

 

iPhoneとiPad両方にアプリを入れて使っているんですが、すごく便利。音楽聴き放題で、日本のアーティストは聴けないのとかあるんですが、色んなジャンルを網羅しており、アーティストごとやアルバムごとで聴くことができるし、誰かが編集したテーマに沿ったプレイリストなんかもあります。(プレイリストもよく聴きます。新しい発見のために)

 

ストリーミングで聴くんですが、スマホのデータ容量越してしまうとたまに遅くなる時があるので、「これ好き!」ていう音楽はWi-Fiつないでダウンロードしたりしてオフラインでも聴けるようにします。

 

使い分けしてまして、

iPhoneは移動、iPadは自宅。iPadはキッチンとはリビングに置いて音楽聴きながらごはん作ったり、団らんしたり。テレビ観ながらよりはいいですね。(ていうか、最近地上波は全く見ないから)

iPhoneは車に乗る時にBluetoothをつないで聴いたりしてます。

 

もちろん無料で聴き放題はいいんですが、一番よかったと思うのが自分の好きな音楽の幅が広がったこと!(ここ重要!)

 

今まで聴くことのなかった色んなジャンルの音楽を聴いて「こういうの好きかも」て思ったりするのってちょっとした感動なんです。普通に思ってるんです。「なんだかジャカジャカした曲だな。でも、なんだろ?この感覚?」みたいな。

いい歳になって、大分自分の好き嫌いがわかってきて、若干固定化されてるとは思うんです。でも、新しい発見や感動っていいですよ。

 

これだけでもおススメな理由になります。

 

 

あと、大事なのがスピーカー。

当然ですが、音が全然違いますからね。

 

でも、全然音の違いとか分からないからこれについてはよくわかりません!だから書きません!ていうか、書けません!

ただ、私としては小さなものが使えると思います(え?そこ?て自分でも思ってます)。

 

最初は出張にも持っていけるからいいかな、とか思ったけど実際自分が泊まるのはビジホなわけで音が漏れることを考えると全然使わないんですよ。

でも、家の中でどこにでも持っていけるからやっぱり小さいので正解だな、と。はい、これだけの理由です。でも、利便性大事だから。

 

 

生きていくのに必須ではないけど、音楽がないと感動がなくなる。そう思うと生きていく楽しみがなくなるし、時には逃げる場所がなくなるとも感じると思う。

 

やっぱり NO  MUSIC,NO    LIFE は当たってます。(今更ですが・・・)

なんだか癒される~花のある暮らし

お花を飾ってみました🌸(ピンぼけですがポンコツ写真家なんでご容赦ください)

 

自分で好きな花を選んで買う時もあれば、ブーケになっているものを買ってそのまま生ける時もあります。やっぱりプロが作っているだけあってキレイなんで。

 

小さい時から花が好きでしたが、以前、仕事でイライラしていた時になんの気なしに花を買ってみたんです。

 

イライラしている時って怒りの対象に集中しているんですね。それ以外考えられない。でも、花をジーと見ていたら、無心になっていたのでしょうか。イライラがやや治まっており、冷静に考えられるようになっていました。

 

その他にも花を飾っていると飾っている場所をキレイにしたくなってくるんですね。「キレイな場所でいさせてあげたい」なんて思うんですよ。私も人の子だから。

 

だから自然と部屋を片づけたり、掃除をするようになる。

意識を向けるのって大事ですね。

 

その他にも花を飾ることは風水的にもいいらしいです。

 

恋愛運:南東にピンクの切り花を飾る(南東は恋愛運を司る場所)

 

家庭運:リビングや食卓などに常にお花を飾っておうちの気を活性化させる

 

おすすめは「旬の花」を飾ること。

「旬の花」は開運パワーが強いらしいです。

今だとカーネーションやスイートピー、ガーベラもかわいいですよね。

 

風水で運気を上げる助けをしてもらいつつ、心を穏やかにしていられるといいですよね。

 

色々言いましたが、結局、私が花を飾る理由は「キレイだから」これに尽きると思います。

 

ちなみに、この写真は姪が飾った花です。

 

上から見るとそれなりにかわいく生けられているように見えますが、横から見るとほとんど花瓶のみ。

 

最初は母が飾ったんだと思って「なんだコレ?上から見る限定で飾っているのか・・・?」なんて斬新過ぎて笑ってしまったんですが、花が好きな姪の仕業でした。

 

散歩をしていると落ちた花も拾ってきては「キレイだね」なんて言って持って帰るので少々困るんですが、花をキレイだと思える心を持っているのは素晴らしいことだと思ってしまう私は叔母バカです。

 

ただやっぱり、自分自身も花に目を向けられるだけの心の余裕は持っていたいなぁ、とは思うんですよね。

「あなたのままで奇跡を起こす!思考選びの実験」感想

「あなたのままで奇跡を起こす!思考選びの実験」

             著:都築まきこ

 

実は私はアマゾンプライムに入っているんですが、プライム会員無料で読める電子書籍になってたので軽い気持ちで読んでみました。

 

引き寄せ系は大好きです。

「でした」かな?

不思議なものが大好きなんです。

 

でも、楽しくないのに無理して幸せな気持ちを保つことができず挫折してたので、なんでこの本を手にとったのかわかりません。

 

が!!これ、ちょっとよくある引き寄せ本とは違うと感じました。

 

基本的に、「望む未来」に向かうことは同じなんだけど、そのイメージとか、それに伴う感情の持ち方のHow Toじゃないんです。

 

一言で言うと「受け入れやすい」

 

どこかで読んだ引き寄せ本の「人というのは思い通りにはなっていないが、思っている通りにはなっている」ていう感じの言葉を思い出しました。

 

この本で言っていることもポジティブがいいとか、ネガティブがダメとかそういう単純な話じゃないんです。

 

じゃあ何かというと、人にはよく癖がありますよね。

思考も同じで癖があるというんです。

楽観的にとらえる癖がある人がポジティブ思考、悲観的に捉える癖がある人がネガティブ思考というだけなんです。

 

これ、私としてはストンと腹に落ちたというか。

例えば、私、基本的に自分に自信がないんです。仕事でもなんでも自信がない。だから褒められても本気にしない。仕事で評価されても信じない、絶対に。(何?この人怖いんですけど)

 

「自信がないから」ていう理由なんて、たぶんどうでもいい。

常にこの思考は疲れるんですね。

そしてこの思考は決していい結果を引き寄せない。

でも、確かに、これ「癖」なんですよ。無意識にそう考えちゃう。

 

そこでこの本では思考の癖を変えよう、というか意識的に選ぼう、と言っているんですね。

 

1.まずは自分自身が「望む未来」を確認する

例えば、彼氏とうまくやっていきたいとか・・・

 

2.そうなるための思考はどんなの?複数あげる。

【彼氏からラインの返事が来ない場合】

いつもの思考:

「浮気でもしているのかも?」とか「私に飽きたのかも」

 

「彼氏とうまくやっていきたい」に向かう思考:

「忙しいから返事ができないだけで後で返事をくれる」

 

※いつもの思考なら彼に対して嫌な態度をとったりしてしまう可能性もあるが、もう一つの思考なら彼を労う言葉が出たり、穏やかに待っていられる。

 

恋愛で例えましたが、こんな感じ。

それぞれの思考のその先の結果まで想像できません?

きっと違うんじゃないか、て。

 

この「思考を選ぶ」って仕事でもなんでも使えるな、て。

望む未来を考え、思考を選んでいると一呼吸おけるからすごく冷静になれるんですよ。

 

全然冷静になれない時もあるけど、大体大丈夫。

 

本には他にも具体的な思考の例や、ちょっと難しくてわからない(心理的に?)こともあったけど、概ねいい本だと思いました。

 

無駄に感謝の気持ちを持て、て言わないところがすごくいい。

ピディット モイストコントロールで透明感を出したい

見た感じすごく気になるといういうほどではないけど、なんとなく肌色が悪いのが気になっていたので酵素洗顔したり保湿を頑張ったりしたけどイマイチ改善せず。もしかして血流が悪いのか?運動しなきゃダメか、という感じでそれ以上の対策をしてこなかったんですが、髪の色を暗くしたのをきっかけに「透明感出したい!」と思い買ってみました。

「ピディット モイストコントロールベース」

色はラベンダーカラー

 

肌色は地黒まではいかないいたって普通のイエローベースの肌色です。コントロールカラーというとブルーやピンク、グリーンやオレンジまで色々あるんですが、ラベンダーカラーを選んだ理由はくすみ肌に透明感を出すと聞いたからです。

以前、ピンクのコントロールカラーを使っていたんですが(どこのだったか忘れました)血色がよくなった気がしたので今回は「透明感」という目的に合わせて「ラベンダー」!!

 

こちらのコントロールカラーを選んだ理由は「自然だったから」。

他の商品も手の甲に出して試してみたんですが、すごく白くて、例え少量を顔の中心だけに薄くのばしても浮くんじゃない?ていいう感じで躊躇してたんですが、こちらを見つけて試してみたところ、すごく自然。ただ、あまり色味を感じないうえにカバー力はなさそうだな~とは思ってました。

しかし、「うるおいラッピング下地」となっていたのもあり買ってみました。

 

実際の感想は

1.確かにうるおい感はある

2.カバー力は全くないと言っていいかも

3.色味もあまり感じない

4.フローラルの香りとなっているがそんなにきつくない

 

写真を載せようとしたんですが、全然違いがわからないので載せるのやめました。

写真だとわからないんですが、実際に光の当たる角度を変えながら見てみると若干、白っぽくツヤが出ているように光って見えます。

かさついた感じがないので塗った感が出ないのがいいですが、本来の目的の透明感については私の場合はあまり効果が感じられなかったのが残念です。

次は別な商品を試してみようと今から思ってますが、この商品、さらっと書きましたが「うるおい」は感じられるのでこの点はすごくよかったです。

 

あとは、これ、私の勝手なイメージなんですが、このメーカーはポーラ・オルビスグループだったんです。これもなんとなく安心感がありましたね。ほんと勝手なイメージです。

 

 

映画「日の名残り」~感想・ネタバレあり~

あらすじ

執事スティーブンスを中心に、1920年代から1930年代にかけての彼の回想シーンと現在が入り混じって物語が進んでいきます。

回想部分:ダーリントンホールでダーリントン卿に仕えていた頃の日々について。女中頭のミス・ケントンとの淡い恋?についてとダーリントン卿を巻き込むナチスドイツの計略が柱となってます。

現在:ダーリントンホールの新しい主となったアメリカ人のファラディ氏に仕え、人手不足解消のため、ダーリントン卿の元で一緒に働いていたミス・ケントン(結婚して遠方に引越し済み)に会いに旅に出る。

 

感想

アンソニー・ホプキンスの表情に釘付け!!

うまいと思うんですよ。でも、彼が回想をしたり、黙っている時の表情が・・・一言でいうと「ポッカ~ン」て感じで・・・。

こっちも「読めない・・・」てなってました。

物語が進むにつれてこれは後悔をしている顔なのか?と思い始めたんですが。

何しろ、彼、恋愛においてはすごく面倒くさい。分かりやすいほどのアプローチをされていても一歩も踏み出さない。これは執事という職業柄、職場恋愛をよしと思っていないからなのか。ともかくミス・ケントンの見え見えな態度にも全く動こうとしない。

回想時点で年齢がわからないんですが、結構年齢はいっていると思われる。ということは、年老いたから臆病になっているのか?それはそれで理解もできるけど。

 

それともう一つ、彼が後悔しているのではないかと思われる理由がダーリントン卿。

彼はたぶん、本当にいい人で紳士なんですね。彼なりに平和を望む気持ちをナチスドイツにいいように利用されたのではないかと思います。

スティーブンスは一切自分の意見を言わないんですね。それは執事として意見を言わないということだったと思うんです。

でも、おかしいとは感じていたはず。スティーブンスはダーリントン卿を敬愛していました。のちにダーリントン卿がナチスシンパと非難されてもその気持ちは変わらない。だからこそ・・・

 

「夕暮れ時が一番美しい時間」というようなセリフがあります。

この意味を考えていました。

きっと人の人生についても当てはめている言葉ではないかとは想像がいったんですが、スティーブンスにとって、と考えると出てこない。

一番美しいかどうかはわからないけど、私も夕暮れ時を美しいと思います。

暗くなっていく空をみていると重くて大きな幕がゆっくりと下りてくる感じで。「夜の帳」とはうまく言ったものだな、と思います。

スティーブンスはきっと期待を胸にミス・ケントンに会ったのでしょう。結果的に、断れるんですが、その時はやはり「ポッカ~ン」なんです。(ふざけてません)

でも、彼女と別れるバスのシーンで、大泣きな彼女に対してスティーブンスは微笑んでいる。

(女のいやらしさをちょっと感じましたが)自分にとっても夕暮れ時であると感じたのか。

それは美しさに気付いたということなのかな、て。

美しさに気付くということって、大事にすることにもつながっていく気がするんです。

ダーリントンホールに戻ってから新しい主であるファラディ氏と接するスティーブンスは何かすっきりしている感じを受けました。

夕暮れが美しいのは当然、人間の手を離れたところにあると思うんです。

でも、人の人生について思う時ってなんであれ、いろんなことがあり、いろんな感情があるから、心が動くのではないかと。

 

本当に作り手の意図を全く理解できない観客で申し訳ないと思うくらい「ポッカ~ン」しか記憶にない。

だから今度は原作を読んでみようかと思ってます。

十二国記~早く続きが読みたい・・・~

「十二国記」

このシリーズについて一番言いたいことは、「早く続きが読みたい」。それだけです。

 

著者の小野不由美先生はホラー小説で多く執筆されているようですが、十二国記以外は一切読んだことないです。ホラー怖いからね。

 

十二国記とは

私達が住む世界とは全く別(というか異次元になるのかな?)の世界であり、神々が住むと言われる「黄海」の周りを取り囲むように十二の国があります。二つの世界を繋げるのは「蝕」という現象のみ。

その十二の国にはそれぞれ王がいるんですが王は世襲制などではなく霊獣である「麒麟」が天啓によって選ぶのです。

選ばれた王は不死身となり天啓があるまでは国を治めることができ、麒麟はそれを補佐します。

しかし、「道」を誤れば天啓を失い最終的には命を失います。

十二の国には私達の住むこの世界のように様々な気候や慣習があり、それは政治についても同様です。

天啓を受けて国のかじ取りを任される王は皆が皆「王らしい王」でもなく様々です。長く治世が続く王は少なく、懸命に生きていく市井の人々。そして、王の在、不在に関わらず国の政に携わる官僚。

それぞれの立場で描かれており、のめり込んで読んでしまうのと同時に自分の住んでいる世界にもふと目を向けて考えてしまうような本です。

 

魅力(私の個人的な感想になります)

 

キャラクター

ともかく様々な人がいるわけです。先ほど述べたように必ずしも王様然とした人ばかりではない。むしろ政治については無能と言い切ってしまう王まで出てきます。憐みを施す「善」の存在である麒麟の性格も様々。

 

ともかく考えさせられる

どんな本でも為にならない本っていうのはないと個人的には思ってます。その中でもこの本の中で出てきた「責難は成事にあらず」という言葉にはハッとさせられました(ていうか、この章、泣きましたね)。「人を責め、非難することは何かを成すことではない」これ、政治についての言葉なんですが、なんでもそうなんですよね。

その他にも、人間の弱いところだとか、隠しておきたい本当の姿をみせつけられ、なんか、いちいち「あぁ、わかるかも・・・」てなるんです。(・・・が重要)

 

ファンタジーものが苦手な方は敬遠されるかもしれないですが、描かれている物語は大人向けだと思います。

是非、ご一読あれ☆

髪と運の関係

なんだか最近、すごく気分が上がらない、やりたいことがない・・・と思ってたんですが、気付いたんです。

髪がひどい・・・

前はちゃんと定期的に美容室に行ってたんですが、最近、結える長さになってきたのと、新しい美容室を探すのが面倒くさくてカラーもやらずにプリン状態・・・

ほんとはひどい状態って気づいてた・・・うすうす

しかも時々雨降るから髪のうねりもでて気分はもっと下がる・・・

 

でも気分を何か上げたいと思って色々考えてたんです。

そこで前に読んでた開運関係の本でも読んでみるか、と思って読んだら「これだ!」てひらめきましたね。

 

予想はつきますが、髪型は重要なんですね~。

早速ですが、恋愛運アップに効果がある髪型が⇓の2点。

 

1.アシンメトリー(左右非対称)がよい・・・前髪を斜めにしたりね

2.ゆるふわパーマでモテ運上昇

 

あと、よく聞くのは

・おでこを出すと対人運がアップする(これ、ずっとやってる。でもただ単に髪が顔にかかるのが嫌なだけなんだけど)

 

当然ですが、痛んだ髪は運気を下げます↷

プリンなんて言語道断です。

早速、美容院を予約しました。

まずは髪型からね。

 

いつもの余談ですが・・・

私の気分をなんか落ち込ませてたものの1つの正体が「諦め」なんです。

お恥ずかしいですが、最近、「恋愛も結婚もほんとにもういいや」ていうなんか悟った気分になってたんです。

でも、トキメキがないとダメだということがわかったんです!

 

だって、私、すごい感情人間なんですもん!

恋愛体質ではない。これは言い切れる。

でも、ちょっとしたトキメキでニコニコできるし、毎日が楽しい。

ただ、最近・・・ちょっと太ったな、とか、肌が気になる、といった年齢的な衰えを感じてしまい、自分に魅力が全くなくなってしまった気がしてしまってちょっとシュンとしてたんですよ。

 

でも、じゃあ、自分の外見もどうでもいいのかというとそうでもない。

恋愛がしたくないのかというと全然そんなことない!

自分のペースで好き勝手に生きてるけど、それは諦めなくてもいいんじゃないか、て。

そう思ったらやっぱりキレイになりたい!て思ったわけですよ。

ま、今より若い時はないですからね~

 

 

 

天気のいい日に聞きたくなる~平井大~

車を運転している時はいつも音楽を流してるんですが、特に天気のいい日には平井大さんの曲を聴くことが多いです。

初めて知ったのは何年前だったかな?

「ALOHA」というアルバムを初めて聴いてから好きになりました。

その後のアルバムも聴いているんですが、この方、ハワイと関係があるのか?と思ってたんですが、生まれも育ちも日本のようで、それを知った時は「あ、ああ、そうなんだ・・・」ていう感じ。いや、全然いいんですけどね。

それにしては曲がハワイ的な感じというか、「ビーチ」に合う曲が多いんです!

ノリのいい曲が多いので天気のいい日にドライブ中に流すとすごく楽しい気分になるのでお試しあれ。

 

その中でノリがいいわけではないけれど、すごく好きな曲があるんです。

 

それが「Think of you」

これ、歌詞がすごくいいんです!一部ご紹介~

 

少し疲れたら海で休もう 1人で抱え込むのはやめて

何を手に入れ何を失ったなんて

Whatever 明日になればbe alright

君の両手が荷物で塞がっているなら

その一つは僕が持つよ 空いた手を繋いでいこう

愛しい人よ 今は何も言わないで

心のままに泣き笑えばいい

Don’t   you  worry  my dear

24時間じゃ足りないくらいに いつもI’m thinking of you

 

この歌の何がいいって、理想が詰まっている!

 

仕事だってなんだって、ちゃんと頑張りたいと思ってる。

でも、当然辛いことだってあるし、いつだってなんでも誰かに相談できるわけじゃない。

甘えかな、て思って弱音を吐けない時もある。

いっぱいいっぱいになっていることに気付くこともできないくらい余裕がない時あるんですよね。

そういう自分を見てくれていて、「力を抜いていいんだよ」て、自分で持たなきゃ、て思っている荷物も一緒に持ってくれる、て言ってくれるってなんなの!?この人!て感動しましたよ!初めて聞いた時。

怖いのが、妹も仕事帰りに大音量で何度もリピートして聴いていたと知った時ですね。

ちょっと病んでたのかもしれない、私達、て思いましたもん。

 

まぁ、人のことは言えない自分ですが、こんな包容力がある人いないよな、なんて思いながらもすごく癒されました。

でも、こんな歌詞をまだ20代の男性が書いてしまうなんて恐ろしい・・・

機嫌よくいる方法

いつも幸せな気持ちでいたいし、楽しい気分でいたい、て思うのに一瞬で嫌な気分になることがありますよね。

特に、気分屋の人や機嫌の悪い人を相手にするとすごく疲れる。

 

機嫌の悪さってうつるんですよ。

ビクビクして、相手の機嫌伺っていたり、相手が考えていることを想像しているうちに疲れちゃうし、そのうち腹が立ってくる。

もちろん、その人に対して「勘弁してよ~」てなるのが大半ですが、引きずられる自分にも少しがっかり。

 

ある程度、ビクビクしたり機嫌をとったりしてるとふと思いません?

「バカバカしい」て。

 

そんな時はこの言葉を心の中で唱えます。

「相手と同じ土俵に上がらない」

 

これは、教えてもらった言葉です。

真剣に受け止めると腹が立ったりショックだったりすることも、少し斜めから笑える視点で探すと腹が立たないんですよね~。意図しない人もいれば、わざわざ嫌な気にさせようとする人も残念なことにいるものです。そういう時には相手とは全然違うところを見ます!(実際、私の目は明後日の方向を見てます)

これで気持ちの切り替えも早くなりましたね。

 

あと、機嫌が悪い人の相手をしなくてはいけない時。

最近は気付かないふりをするようにしてます

「空気を読む」て必要な時もあるけど、こういう時はあえて「空気を読まない」ということを心掛けます。「絶対読まない!」ていう勢い。

 

すっごく威圧的な人にも気付かないふりであえて淡々と話します。

でも、そっけない態度をとるわけではないんです。

特に仕事の時にはこの方法を使います。

仕事では好き嫌いは言えないですからね。

 

いうなれば「心を置かない」て感じですかね。

プラスの感情もマイナスの感情も大きさがすごく関係すると思うんです。マイナスの感情が大きくなると自分の手に負えなくなるから、心を少し外すんです。それは相手に冷たくするということでもなくて、よい気持ちも悪い気持ちもなにも持たないような感覚なので、相手に特別に腹を立てられることもないんですよ。

心を置かないでやるべきことに集中するという感じですか。

そうしているうちに事は終わるんですね~(たまに魂も飛んでますけど)

 

一番嫌なのが、「この人のせいで嫌な気分にさせられた」と感じるとすごい嫌がらせを受けている気になること。

 

これが、何十年もかかって得た、私の心の平安を守る方法の一つになっています☆

映画「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」感想※ネタバレあり

【あらすじ】

アート関係の仕事をするマギーは大学で文化人類学者のジョンと出会う。ジョンにはコロンビア大学で働くジョーゼットという優秀で美人だけどちょっと自己中な妻がいる。

ジョーゼットが仕事を第一に優先するため家庭の事は子供の世話も含めジョンが担っている。実は彼には小説を書きたいという思いがあるんだけど、そんな余裕もない。

そんな時に自分の小説を読んで絶賛してくれるマギーに出会いお互いにひかれていく。

精子提供を受けて子供を産む計画を立てていたマギーだが、ジョンの告白で不倫の関係から、ジョーダンと離婚したジョンと結婚し子供をもうける。

幸せな結婚のはずが、彼は以前のジョーダンのように自分中心の生活をし、二人の子供であるリリーだけではなく、ジョーダンとの間の子供二人の面倒までマギーが1人でみている有様。

そんな彼に愛が冷めていくマギー。彼をジョーダンの元に戻せないかと考えるが・・・

 

【感想】

登場人物がみんな嫌な人じゃない。

主役のマギーはいい子なんだと思う。なんでもコントロールしようとするところがややあるけど、でも、思いやりがあるのもわかる。子供を持つということやその方法について冷静に分析して、実際に行動して・・・。ここまで計画的ならいいのかもしれない、とまで思ってしまった。

ジョンはダメ男。魅力はあるのかもしれないけど、ダメ男。なんか面倒くさいし。簡単なことを難しく言う人。でも、こういう男はモテると思う。男でも女でも自分の弱さを躊躇なく見せて寄りかかれる人ってモテると思う!(なんでか興奮しちゃった)それにしてもイーサン・ホークって若い頃は線の細そうな美少年て感じだったのに、ダメ男がすごく似合っててびっくりした。

そして、ジョーゼット。最初は本当に自分の好きな研究に没頭できて、成果を出せているけど、自己中な人だな、程度にしか思わなかった。でも、ジョーゼットもまた魅力的なの。ジョンのいいところもよく知ってるけど、当然ダメなところも理解している。別れた時にちゃんと反省もしてる。ダメジョンの尻を叩くこともできる。

 

最後まで観て思ったのは二人の女性が魅力的だったということと、女って強いな、てこと。

マギーもジョーゼットもなんだか揺るがない。その間をジョンがフラフラしてる。

 

1人の重要な登場人物のことだけは書きませんでした。

この人は映画の需要なキーパーソンですな。

 

着々と計画を立てては実行し、なんだか違う、てなってまた計画し、またあれ?て感じなマギー。

実行している時はクールでもない。淡々としているわけでもない。なんて言ったらいいんだろう。でも、彼女を動かしているのは純粋な何かのような気がする。

そんな彼女もコントロールすることをやめようと思うんです。

「起きたことを受け入れる」と。

 

最後のシーンで「受け入れなさい」て思いますから。

観てみて~